塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も今日のこの事業税負担というものが非常に中小商工業者に苦痛になつておるということは、御意見と全く同感であります。年来これもできるだけ軽減措置を講じなきやならないという考え方で参つておるのでありまして、今度もまあ考えられる範囲の減税措置を講じたわけであります。むしろこの農業所得と商工業所得との均衡をどういう工合にとるかということは、私は農業所得というものの非常にあの性格から来る弱さというものを考えて、あれをま…
第19回 参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今後御意見を十分検討いたしまして、善処いたしたいと考えております。
第19回 参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私もこの電気料金の問題につきましては、殊に今年政府が低物価政策をとつておる考え方からして、是非上らないようにというので、今度のこの地方税の改革を自主的に決定いたしますまでには、しばしば通産大臣ともお目にかかつて十分意見も伺い、地方財政の立場から譲歩できます最大限の譲歩はいたしたつもりであります。勿論御希望通りには行かなかつたのでありますが、併し御意見の点はよくわかりますので、今後ともその方向で検討して参りたい…
第19回 参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねが若し関税でありますれば、これは大蔵省の所管でありますので、誠に恐縮でございますが、私もよう勉強いたしておりませんので、大蔵省のほうへお尋ねして頂きたいと思います。
第19回 参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ現実に問題にぶつかりませんと、端的に何とも申し上げられないのじやないかと思うのでありますけれども、例えばつぶれるような状態になつておるといたしまして、併しそこの所に税が納めるべきものが残つておるということでありますれば、これは一つの債権でありまするからして、併し債権であるからといつて無理無体に取立てるということは勿論できません。でき得る能力に応じて徴収に手心も加えなければならんと思うのでありますけれ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う公衆電気通信法等の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び壱岐対馬電報料の件を廃止する法律案につきまして、提案理由を御説明申上げます。 先ず、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う公衆電気通信法等の特例に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げますと、御存じのように…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) 全体として今度の行政整理は機構改革、事務整理というようなものを前提として行うこいう考え方でありましたのでありますが、実際にやつてみた結果は、そういうようには実は行かなかつたのでありまして、本来から行けば機構を改革する、事務を整理する、そこから浮いて来る人間がどれだけあるかということが一つ、そのほかに更に時局の要請に鑑みてもつと一層奮発して仕事を片利ける、能率を上げるということ、能率を上げるということは、ただ無…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) 電波局長からお答え申上げさせます。
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあこの機会にそういう抱負を言えとおつしやるのは、恐らくお尋ねになりたい中心は、もつと人間を余計殖やさなければならないと考えているのじやないのか、それだのにどうして減らすという案が出て来たのかということであると思うのでありまして、私もそこのところに重点をおいてお答え申上げたいと思うのであります。電波行政全体につきましては、白書にも申上げましたように、私も将来非常にこれは伸びる面でありますし、従つて人間も余計要…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論予算の要求をいたしますときには、そういうものも含めた要求を出しておるわけでありまして、その当時折衝いたしました基礎資料によりますれば、お尋ねの部分は約二百十名程度ということになつております。
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは実際にあずかつてみてそういうことにまあ感じるのでありますけれども、恐らく今度の行政整理のこの数字というものが出ません場合にどういう形になつたろうかということであります。私はこれだけ行政整理をいたしまして、今まで整理をしない人員でやつて来たよりも、今度整理をした結果、電波行政の運営が悪くなるというようには毛頭考えておらんのでありまして、私は少くともこれだけの人間を整理をしても今まで通りやつて行けるという構…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) 非常に電波行政の拡充発展して行くにつれての今後の増員は私は努力いたしたいと思います。それからして整理の数が何か非常に根拠のないものだというようにいろいろ御指摘でります。下から積上げて行つてこことこことここという工合にして数字を出すということは、理窟としてはまさに私もその通りであるということは先ほど申上げた通りでありますけれども、恐らくそういうようなものの見当ではこれは行政整理というものはいつ如何なる場合でもで…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは郵政省だけについて考えたわけではございませんので、全体の国家公務員について考えましたのでありまして仕事り性質によりまして、大体五つくらいのグループに分けて、一番整理の低い率は最低二%、一番整理の高い率は最高二〇%という工合、それで二〇%の高い率を想定されております所は、おのずから一般管理部門の比較的多少人間を減らしてもやつて行けるという所でもあるわけであります。そういう工合にしてこの各省の人員をそのグル…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は私も郵政省に対する総体の割当が一応落着いたあとで、各部局の中での相互の割当の工合を見て少し電波部門が多過ぎたなという感じを持つております。大体予算ができたあとでありますので、どういう方法によるか、事務当局に検討場してもらうことにして、まあ三十名程度を当初電波監理局に割当られた数字よりも他の部門で消化をするようにということで、そういう操作が各部局の間で話合われておるわけであります。従つて今御指摘になつた…
第19回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(塚田十一郎君) どのようにいたしましても地元の自治団体には御迷惑のかかつておるということは、御指摘の通りだと思うのであります。例えば使われておる固定資産が民間に払下げられるということであれば、固定資産税も取れる。又、ガス税、電気税も取れるということであれば、それだけ非常に地元は財政的に豊かになるわけでありますけれども、ただ、今の制度の下におきましては、できるだけの措置はいたしてあるわけでありまして、御指摘のように、駐留軍、国…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も考え方においては大達文部大臣のお考えと少しも変らないのでありますが、ただ若干言葉を補足して申上げますならば、これは教育というものに、殊にこの初等中等の学校において行われる教育というものについては、国家的な要素を持つた面と地方的な要素を持つた面と両面あるのだと、こういうふうに考えておるわけであります。従来の行き方というものは、その地方的な要素を持つておる面に重要件を置きまして、今までの規定が行われておつたと…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私もこの地方自治という問題に対してのいろいろな御意見を伺つておるときに、いつもそのように思うのでありますけれども、原則というものがある、そうしてそれは勿論言葉に現われておる形において規定されておるものでありますから、或る一つの特定の概念になつて出て来ておる。それに当てはめるとそれがはずれる。その場合に非常に地方自治というむのと食い違いがあるのではないかという御意見をしばしば聞くのでありますけれども、私…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私もこの五十七条を読みますときには必らず一条に振返つて、今のこの問題になつておるいろいろな問題がこの一条の趣旨に反しないだろうかということは当然これは検討してみなければならないし、その都度この第一条も読み返して見ているわけであります。まあ私はどこが御指摘になるように大きく一条の趣旨に反するかという点についても非常に疑念を持つておるわけでありますが、仮に若干の点においてこれに反するところがあるといたしましても、…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの趣旨がよくわからないのでありまして、或いは見当外れのお答えをするかも知れませんが、私はこの今度の特例の法律が、国家公務員の例によると規定をいたしておりますのは、そういう工合に表現することのほうが便利であるという考え方であつたと思うので、ありまして、若しそうでないとすれば、国家公務員と同じ形で、国家公務員法を国家公務員たる教育職員について規定してあると同じように、この法律に規定してもよかつたと思うのであ…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの趣旨がよくわかつたと思うのでありますが、ただ、併しどういう点で地方公務員である教育職員が国家公務員である教育職員と特別に扱われておるかということは非常に私も疑問があるのでありますけれども、併しこの立法の趣旨から申しますならば、私が先ほどから申上げますように、とにかくもこの面におきまして、問題になつておる面におきましては一般の地方公務員と別に扱う必要がある。一般の地方公務員と別に扱う必要があるとするなら…