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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 ただいまお答えがありましたので、私の方から御答弁申し上げることはないかと思つておるのですが、ただついででありますので。――私は今度のこの国会が御計画になつております修正というものを受取りまして、地方財政を担当する立場として非常に心配をしておりますのは、二十九年度だけについてはどうするかということ、それから二十九年度を含めて、今後恒久の措置としてどうするかということと二つあると思つておるわけであります。もちろん今までの政府…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 私から補足してお答え申し上げるといいかと思うのでありますが、実は今春日委員は、右のポケットからとつて左のポケツトヘというまことに巧みな比喩で御説明になつたのでありますけれども、実は右にも左にもポケットが一つしかないのだと、そういうことになるのであります。ところが右にポケットが幾つもある、左にもポケットが幾つもあるということになると、どれからとつて来るかということがもう一つその場合に問題になるわけでありまして、あるものはと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 もちろんタバコ消費税というものを全然別の構想で配分するということであれば、総額は同じ額において、偏在是正が私どもの考えておるようにできないというものではないことは、私も了承できるわけです。しかし、一応やはりタバコ消費税はタバコ消費税というものを頭に置いて、ある配分基準によつて地方団体というものを一律に考えて行く、そういうぐあいにものを考える方が、タバコ消費税だけは、入場税が偏在しておるからそのわけ方を、特殊府県には非常に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 そういう考えでありますならば、配分の面において、先ほども申し上げましたように、特殊の団体は別に扱うということでありませんければ、同じ額で同じ調整の目的が達しられない、よけい出さなければ、入場税による偏在がそのままにほうつておかれるだけで、よけい出さなければ同じ調整の目的は達せられないと私は考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 そのお尋ねでありますならば、先ほど申し上げたように、私どもも憲法の規定の上からいつて、特に自治団体というものを指定しなければそういうきめ方が違憲であるというようには考えておりません。しかしそういう考え方は、そしてまたかりにそういう立法の構想というものは、違憲ではないにしてもきわめて不自然なものである、私どもはこういう感じをいたしております。そういう不自然なことをするということになれば、入場税を国に上げて、合して自然な方法…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 その点の御意見は、私どももごもつともであると思いますし、そういう点も十分考慮いたしたわけであります。しかしそれを考えてもなおかつこのままにしておくごとによる偏在、そしてその偏在から来る総括的な国、地方を通じてのむだが国民にかかつて参るものでありますから、国民の負担を最小限にして、国も地方も最小限の費用でもつて最大の仕事をして行けるという国費の効率的な使用ということを考えると、やはりこうせざるを得ないのではないかというふう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 新しい事態に応じ、国民の立場というものも考えて、適切な措置を講じたいと考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 知事官選につきましては、もちろんまだ考え方をかえておらぬのでありますけれども、ただしばしばいつもの機会に申し上げておりますように、これはまだほんの私見の程度でありまして、政府が成案として、もしくは制度として国会に御審議を願つておりますのは内閣全体の意見でありまして、私の意見がちつとも基礎になつておるわけではありませんので、従つて今の当面の議題とは関係がありませんので、別の機会に問われるならばまたお答え申し上げることにして…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 自治制度を育成するためには、財政基盤が確立して行かなければならないという点は私もまことに同感であり、絶えずそういう考え方で地方制度というものを見ておるわけであります。そういう意味におきまして、今までの地方財政というものの制度が十分でなかつたということを痛感いたしましたので、地方制度調査会の意向も十分くみ入れて、その方向において相当大幅な今度の改正が行われておる。ただ問題は、たとえばそういうようなやり方をある一つの税だけで…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 先ほど私がお答えしたことを正しく御理解いただいていなかつたと思うのでありますが、私は他の税は偏在しないと申し上げたのではなくて、どの税も偏在をする、まことに困つたものだ、そこでそのうちのどれかのものを取上げることによつて最小限の調整をしたい、それがこの考え方だということを申し上げたわけであります。平衡交付金制度がその目的のためにあることはおつしやる通りでありますが、平衡交付金制度では救済できない部分があるわけであります。…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/08

19衆議院 大蔵委員会 第37号

○塚田国務大臣 お尋ねの点を次々とお答えを申し上げます。私がこの地方財政というもの、地方税制というものを見る基本の構想は、先ほどから繰返して申し上げますように、国民が負担を限りなく忍んでいただける状態であるならば、私は、性格として地方税であるべきものは全部地方税にしておいて、そうして偏在から来る貧弱府県の部分は、国がとつた税金でもつてカバーをし、補つて行くというところへ持つて行きたいのであります。しかしそうは行かないので、ある程度は今ま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 人事委員会 第12号

○塚田国務大臣 別に何を参考にしてということはありませんので、全体として見て国の行政機構とマツチする、しかも人事院が今まで果しておつた使命を果すにふさわしいものとしたならば、どういうものがいいだろうかということを考えて、この構想を考えたわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 人事委員会 第12号

○塚田国務大臣 これは公務員諸君の立場を、意見を、どういうぐあいに聞くかということは、必ずしも法律的にやらなければならないこととは思つておらぬわけでありまして、要するに公務員諸君の全体の立場というものが、今度の改組によつてどういう影響を受けるかということに相関的に非常に影響があるということであるならば、それはいろいろな形において意見を聞くということもあり得るわけでありますけれども、今も管理部長から繰返して申し上げておりますように、公務員…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 人事委員会 第12号

○塚田国務大臣 こういう構想は、今度の国会に初めて出たわけではございませんで、もちろん若干の変化は加えられてありますけれども、前国会にも出て、審議未了になつておるという例もあるわけであります。もちろん意見を聞かなかつたといいましても、行革本部なりもしくは行政管理庁が当初立案いたしますには、そこだけで問題を考えたわけでは毛頭ございませんで、人事院というものの今までの機構上、また人事院は今の公務員諸君の立場を絶えず考えて御判断になつておりま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 人事委員会 第12号

○塚田国務大臣 人事院なり、またわれわれが今度は改組して、そうしたいと考えております人事委員会なりが、目的とするところは、今御指摘になりました通りで、少しもかわつておらなと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 人事委員会 第12号

○塚田国務大臣 同じような目的をもつて、ある機構とか、法律をつくります場合に、法律なり、その機構ができた時代の背景というものはおのずからあるわけであります。そういう背景もかわり、またその後の運営の実績というものに照してみて、もう少し別な機構でその目的が達成でき、またその方がより一層具体的にでき、また国全体の行政機構ともうまくマツチするということであれば、私は、その目的は依然として存置しながら、別の機構を考えるということもあり得ると思うの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 人事委員会 第12号

○塚田国務大臣 いろいろ御指摘がありましたのですが、結論的に、要するに国家公務員に対しては人事院勧告、それからそうでない者に対しては仲裁裁定という形になつておる。これを一本にする考え方がないかというお尋ねであつたように伺うのであります。この点、私どもは少し感じを異にいたしますので、やはりこれは一本にするというわけには行かないし、一本にしない方がいいのではないかと考えておるわけであります。と申しますことは、やはりおのずから公務員である者と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○塚田国務大臣 ただいま次長からお答え申し上げた通りでありますが、なおつけ加えて申し上げますならば、私どもとしましては政府原案の線で予算措置というものを考えておるわけであります。今回御修正があつた場合には新しい事態に応じて新しい問題を必要な時期までに十分検討して善処したい、こういうように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○塚田国務大臣 私といたしましては、地方財政が所期のように十分な財源を得られるということが、重大な関心事であるわけであります。国会において御修正になるという動きがあるので、まことに当惑いたしておるのでありますが、しかし御修正があるならば、その御修正を前提に置いて最大限の措置をしなければならないというので、この修正案に盛られておるところをいろいろ検討いたしました結果、二十九年度分は何とかこれで処置をして行けるという見通しがついて、一応安心…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○塚田国務大臣 今鈴木次長からお答え申し上げた通りの考え方をしておるわけでありますけれども、いつも申し上げておりますように、実は過去に生じておる赤字というもの、これは私もほんとうの筋からすれば、そうしてまたしばしばそのようにお答えを申し上げておつたのでありますが、これから新しく赤字を生じない財政というものの構想を考えた場合には、過去のものは整理をして行くべきであるという考え方は御意見の通りであると思うわけであります。ぜひそうしたいと思い…