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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○塚田国務大臣 私は赤字の問題を、一つは今後もほうつておくとまだこのまま赤字がふえて行く、また新しいところに赤字の団体が出て来るという問題と、いま一つは、今まで累積しておる赤字の問題と二つにわけて考えておるわけでありまして、今後に生ずるいわゆる地方財政全般の窮乏と考えられておる面は、これもしばしば申し上げておりますように、二十九年の財政規模におきましては既定規模の是正をいたしますもの、それからさきに交付税の配分その他によつて、その他の適…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○塚田国務大臣 地方財政の赤字の発生する原因がどこにあるか、従つてまた責任がどこにあるかということ、これもしばしばお尋ねを受けておるわけであります。赤字の発生する原因は、私は全般に共通した原因から来ておるものもあると思う。それからまた個々の団体に特有な原因もあると思うわけであります。従つてまたそれらの原因に従つて、責任の所在がおのずからきまつて参るわけでありますけれども、しかし大ざつぱに申しまして、赤字発生の原因は若干政府の側にもあるの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○塚田国務大臣 これは当初のスタートは、これでやつて行けるという数字、また構想であつたと思いますが、その後若干の点においていろいろな意見が出て参りまして、当初の構想がくずれておる面がないというわけには申し上げられないのであります。従つてその限りにおいては、私はやはり来年は手直し程度の修正をどこかの面でして行かなければならない、けれどもその場合に二〇%というような数字に手をつけるということになるか、あるいはその他の面で調整ができるというこ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○塚田国務大臣 まことにどうも適切なお尋ねで、私もどうお答えしていいかよく考え方がまとまらぬのでありますが、もちろん今度地方交付税法になりますから、これは地方交付税法、とこういうように御理解願わなければならない性質のものであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○塚田国務大臣 御指摘の通りだと思います。また法律もそのようになつておると思いますが、ただ最初からの御疑問の点は、実は部内での審議の経過を申し上げますと、私も門司委員の考えと同じような考え方で、相当長い間事務当局との間で話合いをしたわけであります。しかし結局において私が、なるほどそういう考え方に立つならばやむを得ないかなという考え方で、まだ十分な了解点には行かなかつたのですが、一応この行き方で行こうということになつたのは、法制局側の意見…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○塚田国務大臣 その通りであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○塚田国務大臣 大体の構想はその通りになつておると思います。そしてまたその結果が、今年の酒税の交付税の率に現われておるわけであります。しかしそこのところを基準にしてスタートはいたしておりますが、一応こういうぐあいにきまつて参りました以上は、個々の部分は一応固定をいたして参るわけであります。もつとも非常にずれて参りますれば調整をしなければりませんので、他の部分と調整できる範囲においては、調整して行くことになつておるのであります。ところで今…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○塚田国務大臣 今年のこの法律ができますれば、この二十という率というものは、こういうこまかい修正の段階においては、今後変更は全然あり得ないわけであります。今年だけは編成のいきさつから、こういうことになつております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○塚田国務大臣 国会側にいろいろ修正の御意見があるということを伺つて、当初考えました構想と大分いろいろな点でかわつて参りましたので、弱つておるのでありますが、ただ今お尋ねのような考え方からは、すぐに百分の二十という率をかえるというようには実は参らないと思うのでありまして、私どもとしましては、あの部分は一応あそこで固定しておきまして、むしろそういう御修正がありますならば、他の部分で彼此相殺して、大きな増減の生じないように操作をして行きたい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○塚田国務大臣 実は私も前に土建業に勤務をしておつたことがあるのでありますので、よくこういう爆発物を使うので事情はよく承知しておるのでありまして、今法律にも、取扱いにも、取締りにも、みな欠陥があると言われましたことはその通りだと思うのですが、そうしてまた何らか法律措置を考えなければならぬと私は思うのでありますけれども、ただあまり法律なり取締りを厳重にやりますと、今度使う者が非常に不便になるというようなことになつてしまうので、一応私は現在…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○塚田国務大臣 御忠告はありがたくちようだいし、なお十分に検討してみなければならぬのじやないかと思います。しかし私は、今度の事件がそういう意味において参考になるならば、これは捜査の結果、こういうところに欠点があつたということになつたときに、最も参考になるのだと思うのでありまして、そこのところにこういう欠陥があつて、いうこと事態があつたということになる。おそらくどこかの段階で盗まれていると想像されるのです。しかし一般的にはこういうことがし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○塚田国務大臣 適切なお尋ね、かつ御注意をいただいて、まことに感謝しておるわけで、私も事件が起きました当時、当初被害額などもつと大きく伝えられておつたので、一層重大に考えておつたのですが、その後被害額は大したことはなかつたということになつたのでありますけれども、私はそういうことよりもこの事件が郵政事業というもの、もつとはつきり申し上げまするならば、国民——利用者の側から見られる面と、それから内部でこれに従事している従事員の立場から、この…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/02

19参議院 本会議 第28号

○国務大臣(塚田十一郎君) 年金制度を統合するという考え方は、私もその通りでなければならないと考えるわけであります。ただ何にいたしましても、現在御承知のように国の一般公務員については恩給法、府県については恩給条例、市も恩給条例、町村は恩給組合法というようになつて、又国家公務員及び府県公務員たる雇用員、市町村の公務員であつても、学校及び警察の雇用員だけは、これは御承知のように国家公務員共済組合法というものになつておるわけで、町村公務員であ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 ただいま本委員会に付託されました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 このたびの改正は、目下本院で御審議中の国家公務員法及び行政機関職員定員法の改正に照応して、二、三の点について、いわば技術的な改正を加えようとするものであります。 第一には国家公務員法の改正に照応するものでありまして、その一は、現在、職員の採用又は昇任は、すべて条件付とされているのでありますが…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/30

19衆議院 人事委員会 第10号

○塚田国務大臣 御指摘の通りだと思うわけであります。私どももそういう考え方で問題と取組んだわけであります。今度の機構改革は単に警察、人事院だけではなく、全般的にということであつたわけでありますが、他の部分が非常に遅れております。そしてまた他の部分はどうするのかというお尋ねは、おそらく国の各省庁の機構、それから国の出先機関、そういうものを、どういうぐあいにするかというお考えでお尋ねになつていると思います。私どもも機構改革の残つている部分と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/30

19衆議院 人事委員会 第10号

○塚田国務大臣 行革本部におきましても、当初の構想は、今御指摘のような構想であつたわけでありまして、一方人事院を改組すると同時に、それと対応して内閣にしかるべく人事担当部局というものを設けようじやないかという考え方であつたことは事実であります。しかしだんだんと検討してみました結果が整理をする際というのであるから、それをまた内閣につくるというような考え方は適当でないのではないかというので、その構想を捨てまして、人事院に引続いてやつていただ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/30

19衆議院 人事委員会 第10号

○塚田国務大臣 これは抵抗力が強いとか強くないとかいうことでなしに、理由があり、そうして実現のできるところまで案がまとまつたものから、逐次取上げて行くという考え方であるわけでありますから、私は今残つているこの部分のことといたしましては、人事院の今までのあり方というものは相当程度考え直さなければならない。しかも緊急に考えなければならない部分を含んでおるということを考えておるわけであります。従つてこの機会にぜひこの程度の改組というものは実現…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○塚田国務大臣 お尋ねの第一点の機構改革を今後どのようにするかということでありますが、これは当初構想いたしましたように、中央及び地方の機構が、全面的にまだ未解決に残つておりまして、中央におきましては、省それから部局の統合、これを総合的にぜひとも考えたい。それから国の出先機関につきましては、地方自治団体の機構のあり方とあわせて、これも検討して、従つて中央地方を通じて国及び地方の機構全般にわたつて、根本的な改革を今後慎重検討の上、ぜひ実現し…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○塚田国務大臣 御指摘になりました点は、私も重大な問題点であると思つておるわけであります。ただ、今までも繰返して申し上げましたように、各省の最終的な整理人員を決定いたしますまでの段階におきましては、行革本部案を、各省の意見も十分取入れて調整をしておりますので、相当程度考えられたのではないかと思つておるのであります。しかし実際に運用して御指摘のような事態が出て参りますならば、これは行政運営を円滑にするものではありませんし、そこまでして整理…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○塚田国務大臣 そのように努めるのが私の立場の当然の職責であると考えますので、理由のあるものは十分傾聴するつもりであります。