塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 お尋ねの第一の点は私がしばしば内閣委員会のお尋ねで申し上げておりますように、機構改革に伴う分は今度は定員の減というように考えておらないのでありまして、従つて機構改革が今後行われる場合には、それによつて考えられる定員の減というものはこの数字にプラスされる。こういう考え方でありまして、今度はその他の考えられるいろいろな要因、それに能率を上げて行くという考え方から出した数字であります。それから現実の勤務の上において超過勤務をか…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 いろいろ私どもの仕事に対しまして御好意あるお言葉をいただきましたが、無理をしてはいけませんので、今後の運営面については、お話のごとく十分注意をして参りたいと思つております。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 いろいろ困難があるであろうということは、私もよく承知をしておるわけでありますが、困難が困難であるという考え方に立つておる限りは、私は行政整理はできない、これは想像にかたくないと思うのでありまして、私も自分の所管省以外の他の省にもそういう困難を無理にお願いしておりますので、自分としてもこれは相当の決意を持つてやつて行かなければならないと思つております。それで具体的に個々の問題についてでありますが、これも今御指摘になりました…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 非常に困難は予想されますけれども、そういう措置をするような程度には行かないと私は思います。従つて今の考え方といたしましてはそういう考え方を大蔵省側と折衝するという気持は持つておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 サービスは低下させてはならず、低下させないという考え方でおるわけであります。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 サービスは低下させないと申しましたのは、今までやつて参りましたのを、現状を維持して参る。それにはごのくらいの人員でやつて行きたいということを申し上げたのでありまして、この機会は整理ということを主に置きましたので、サービスを一層よくするというところまでは行つていなかつたわけであります。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 御指摘のような部面には、おそらくそういう勤務の状態が行われておる。そしてよく働いていただいておるということを、私も常に感射いたしておるわけであります。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 現業の部面は、これは仕事の量とすぐに直接につながることでありますから、仕事の量がふえる場合には整理が困難であり、場合によつては不可能である、私はこういう考て方をいたしておるわけであります。従つて郵政省の場合におきましても、整理はいたしておりますけれども、現業というものが、御指摘になつておりますように、非常によく働いてもらつていて、これ以上整理が困難なところには、整理数というものはほとんど割当てられていないか、あるいは全然…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 今定員をふやさなければならないという立場で御意見を伺つているのでありますが、そういう面も確かにあると思われます。しかしまた大きく考えてみまするならば、現在の定員が、仕事が広範囲の地域に分散しておるために、ある程度の定員が必要とされている。従つて、そこの部分についてはなお業務量が増加をいたしましても、増員ということにならないでまかない得るのが相当あると思うのです。しかしだんだんと業務量の増加によつて現在の定員がフルに働かさ…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 私も現実に意見に反した整理がどういうぐあいに行われるかに、郵政省内部の具体的な見通しはまだ立つておりません。しかし、大体かなりな数がもうすでに年度内において本人の希望による退職という形で出て参つておりますし、なお今年一年の整理ということでありませんので、十五箇月の間に逐次そういう希望者が出て来るのではないか。従つて最終的にはどれくらいの者が本人の意思に反してやめさせられるかということについては、まだ今見通しがついておりま…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 お尋ねが現業のことについて強く重点を置かれておるようでありますが、現業からはたしてそういう者が出るかどうか。これは全体の整理においても、本人の意思に反して整理者が出るかどうか、まだその数がわからないので、現業からさらにどのくらいそういう者が出るかということはわからないのでありまして、現業については、先ほど来繰返して申し上げておりますように、そんなに大きな整理を考えておらぬ。ことにどうしても整理できない部分については整理を…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 今のあれでは全員が定員の中に入る、ただこれは法律によらず政令によつて定員の中に入れるということになつております。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 そのようになつております。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 どういうお尋ねであるのか、要するに今度の行政整理をしても現業にこれ以上労働過重をしいることがないかというお尋ねでありますならば、おそらく今現業で相当がん張つて働いていていただく部分には、これ以上お願いするという結果にはならないだろう、こういうふうに考えております。今後今の予算のわく内で何かそういう考え方があり得るかというお尋ねでありますが、いろいろ検討はいたしておりますが、まだそういう的確な方法というのは考え当つておりま…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 現業ということでありますが、繰返して申し上げておりますように、切れない部分からは切りません。たとい現業でありましても可能である部分からは、もちろん整理するということがあるわけであります。ただそれが意思に反してやめていただくという人が出るかどうかは、これは希望者、いろいろな条件を募つてみなければわかりませんから何ともわかりませんが、先ほども申し上げましたように、現業でありましても、整理可能であると考えられる部分に希望者が予…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 お尋ねは郵政全体が現業であるというお考えに立つておられるのかと思いますが、もちろん郵政全体といたしましては整理予定人員の増員の分と差引された数字だけは整理されるのであります。ぜひ整理をしなければならないものであります。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 現業といえども整理できる部分からは整理をいたします。出血をさせます。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 総体的にとはどういうお考えでありますか。(「質問しちやいかぬ、答弁しろ」と呼ぶ者あり)いやお尋ねの気持を伺つているのでありまして、総体的に私はそういう判断であります。千三百名というものの整理可能の部分からは整理をするということであります。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 郵政委員会にいただいたものは読んでおりますが、電通委員会のものはまだ私の方はいただいておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 私の電波行政全体に対しての人員の考え方は繰返して申し上げた通りでありますが、委員会の御意見を十分検討いたしまして善処したいと思います。