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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは民放がどういう工合に今後動くかは知りませんが、併し営利企業でもありますし、企業自体の希望、ものの考え方といたしまして、上げたいという空気があるということは噂には聞いているわけでありますけれども、併しまあ私はNHKの今度の程度の料金値上げというものとはそういうものは関係ないように、むしろもつと露骨に申上げますならば、NHKは据え置かれてもそういうものはやつぱり上るのじやないか。そういう見通しをしております…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 繰返して今までもしばしば申上げておりますように、私は放送協会本来の、而も放送法というものの趣旨に則つて放送協会が本来の使命を果して行くという上においては、もつと値上げが然るべきであり、又そういうように積極面がどんどん出て参りますならば、七十五円が百円でも必ず聴取者の納得を得るということも困難ではないのじやないかとも私は思うわけであります。ただそういう協会の立場からの考え方と、それからして他の面の考え方との総合…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは今の民間放送の人間の使い方、それからしてNHKの人間の使い方、そういうものを比較して今お述べになつた、又先般参考人が述べたような、割合に余計な人間が使われておるかどうかというようなことは、私も余り専門の事柄でないのでよく承知はいたしませんのでありますが、併し一般的にこういう企業形態というものにはまだ能率の面において、必ずしも人員に限らず能率全般の面において検討すべき面が多々あると私も思うわけであります。…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) どうも神様というようなことで棚上げになつては困るのでありますけれども、実は私はそういう考え方をいたします場合に、むしろ放送協会や公社や、そういうもののあり方よりも、行政官庁自身のあり方を、いつもこんなことでいいのかということを考えておるわけでありまして、行政管理庁は当然行政官庁についてそういう判断をすべきところであり、郵政大臣が郵政省に対する立場や、それから電通公社に対する立場とは又格段の違いがあつて然るべき…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 無理であるか、無理でないかということでありますが、おそらく今度の定員整理では、郵政だけでなしに、各省とも無理という考え方で行けば全部無理であると思うのであります。しかしその無理をもなおかつ忍んで、お互いに能率を上げてまかなつて行かなければならないという情勢であるという考え方から、行政整理をいたしたのでありまして、私としましては、この整理された人員をもつて、協力一致して十分郵政業務が円満に遂行できるように努力して行きたい、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 私はしさいにそういう点、承知しておらぬのでありますが、おそらく何かのいろいろな事務の都合で、そういうものもたまに出ておるかもしれませんが、あるいは実態調査をしていただいてそういう事例があるということであれば、そうなつておるかもしれませんが、しかしこの定員の中でやりくつてそういう事態の起らないように今後うまく運営をして行きたい、こういう考えであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 大体一般的なものの考え方としては、先般もどこかで申し上げましたように、整理に対する除外例なしという考え方で行きましたけれども、その原則で考えました数字を、その後実情に応じて逐次是正して参つておりますので、特定局というようなところには、ほとんど減員というものの割当がないようになつておると私は考えております。しかし特定局といえども減員可能な部分が現実にあるなら、私はやはり減員があつてしかるべきだ、要は実態に即してものを考える…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 もちろん私も人間がよけいあつて、ますますサービスが充実して行くということはけつこうだと思いますが、しかしいろいろな他の面の要請があつて、相当無理をしても人員整理ということを考えたことも御指摘の通りであります。ただしかし、そうは申しながらも、一方に定員減というものを考えると同時に、必要な部署における必要最小限の定員増というものも出ておるのでありまして、全体としての定員減と定員増の数字というものが、ただ数の上で差引これだけ減…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 公共企業体合理化審議会は、御指摘のようについ最近になりまして発足をいたして、活動に移つております。それからそれとは別個に五現業の今御指摘の問題は、私も行政審議会からの答申のものの考え方に相当理由があると考えておりますので、いろいろ具体化をするように自分も検討いたしておりますが、問題がなかなか重大な問題でありますので、やはり公務員制度の全体的な調査の際に、一貫してこれが取上げられて、慎重検討の上結論を得る方がいい、こういう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 さようであります。早急に発足をしたいというので、今内閣において鋭意起案中だと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 行政審議会は行政管理庁の諮問機関としてあるのでありまして、私どもが行政管理庁としての意見をまとめます場合の、一種の諮問機関になるのであります。そこでそういう意見が出て参りましたので、私どもとしては先ほど申し上げたように、大体この考え方でいいのじやないかという考え方をいたしておるわけでありますが、しかしさつきも申し上げたように、なかなか重大な問題でありますから、なお一段と慎重を期するという意味において、広く公務員制度全体を…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 私も、吉田委員が御指摘になるように、もう少し別な形で扱うという考え方も確かにあり得る。またその方が便宜であるかもしれぬ、あるいはまたその方がりくつ通り、合理性が強いかもしれないという感じもいたしますけれども、現在の状態ではごらんのように需品費の中に賃金という細目を設けて出しておるようなわけであります。定員とこういうものとの関係がどうなるかということは、やはりおのずかも定員に載せるべき、人間従つてそれは俸給という費目で払う…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 だんだんお話を伺つておると、なるほど少し私どもと考え方が違われるというような感じも出て参りますし、また違われる点もはつきりいたして参つたのでありますが、私は、郵政という国家の企業、それから公社あたりの企業、それから民間あたりの企業にいたしましても、一つの企業をなし遂げる全人的な要素が、みな同じ形にあるということは、現実の事例にもないし、またそういう必要は必ずしもないじやないか。やはり民間の事業なんかでも正社員、準社員、雇…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 先ほど申しました三千四百四十のいわゆる常勤的な労務職員の中から二千三百人だけは、今度の定員法の改正で増員になりました部分で定員に出される。こういう関係になりておるそうであります。さつきも申し上げましたように、今後の一般的なものの考え方といたしましては、こういうものが逐次新しく発生して来る。それが定員化するにしかるべきものは定員の中に織り込んで行く、こういう考え方であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 この点は、郵政省だけの考え方でも行かないものと思う。先ほど民間の例を申し上げましたが、民間の場合には物件費ということはやはりないようでありまして、給料、賃金というように人件費の部分のところにはつきり出しております。今後検討して上がるべき問題だと考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 いろいろ、お述べになりました御意見には、まつたく同感であります。私も何とかして早く東京・大阪間の夜間航空ができるようにという考え方で、事務当局に、輸送に従事したい者があるそうだから、その者と十分条件その他について折衝するようにというふうに指導いたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○塚田国務大臣 いろいろ様子も聞いておるのでありますが、なお条件に若丁食い違うところがあつて、折衝を続けておるようでありますから、今後事務処理を一層敏速に片づけるように努力いたします。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 詳細な調べをしてまとまつておりますものは、二十七年度の分しかございませんので、二十七年度の数字を基礎にして申上げたいと思うのでございますが、交際費として都道府県の部分が五億一千万円くらいというあれであります。そこで、その中で知事と議長の交際費というお尋ねでありますので、それを拾つて見ますと、二十七年度が、議会に属するものが一億一千三百万円、それから知事及び、その部局に属するものが三億二千百万円、合計四億三千四…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘の意見に全く同感であります。勿論今度の改革では十分な措置はできておりませんと私も思いますけれども、併し今度の改革で重点を置きました、而も最も重点を置いた部分はやはり御指摘の点の改革ということに重点を置きましたのであつて、私の考え方としては、地方財政はできるならば一〇〇%全部独自の財源ということにしたいと考えて、改革に取りかかつたわけでありますが、併し実際にはそこまでは行かなかつた。今御指摘になりま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 旅費の調べは、これは費用弁償を含めて都道府県と市町村別の調べがあるわけでありますが、それによりますと都道府県分の旅費は百二十九億ということになつているわけであります。その中で知事、議長の分がどうなつているか、それから議長を含めて、東京へつまり陳情に出て来る分がどれだけになつているかということは調べ出す資料がございませんものですから……。市町村の分は七十二億、合計二百一億ということになつております。 そこで私も…