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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点も御指摘の考え方と全く同感でありまして、従つて機構改革にはその点に非常に重点を置いてあるのであります。どういう工合に考えたかと申しますると、もう許可認可をせんで済むものは成るべくこれはやめてしまつたらいいじやないか、これが法令整理という形で今取上げられている。それからどうしてもしなければならないものも囲の中央でやるということになると、地方から出て来ることが多くなるものでありますから、成るべく国も出先を持…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 数は二十八年の八月調べで、一〇〇%正確なものとは申上げられませんけれども、百七十四団体あるわけであります。各省別で一番大きいのは農林省の四十八、運輸省の五十二、続いては厚生省の二十、建設省の十七、あとは十台の数字であります。私も非常に外郭団体に問題があるということで数字も調べて、実態も実は行政管理庁長官に就任直後調べ、そうして国会でいろいろ問題になりましたものにつきましては、行政管理庁の監察部として、取上げら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ機構をどうするかということは何でありますが、今の外郭団体のそういうものにいたしましても、国からの補助が出ておりますのをその補助金の使途を監察するというのに関連しては監察できるのでありまして、昨年から今年にかけましては国鉄の外郭団体を大分監察をいたしまして、性質は多少違いますけれども、そういう面の不正不当は随分是正をいたしましたわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○塚田国務大臣 機構改革と俗に申しておるのでありますけれども、大体作業は、機構の部分の簡素と人員整理と、両面にねらいをつけてやつたわけであります。もちろんこの二つは関連があるわけで、ことに人員整理につきましては、機構が簡素になれば人間がいらなくなるという面も多分にあるわけでありますが、いろいろ検討いたしまして、考え方、それから事務の運び方といたしましては、事務整理をまず最初に手がけ、それから機構を検討してみたわけであります。一応の考え方…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○塚田国務大臣 これは御意見ごもつともだと思いますが、私もいろいろな機会に先ほど申し上げたように御説明申し上げてあるのであつて、決して機構を改革、簡素化するという考え方を捨てたわけではないのでありまして、取上げられるものから取り上げて行きたいと思つております。ただ現実に扱つておりまして、私も事が意外に困難なのに自分でもむしろ驚いたくらいなんでありますが、じつとおちついて考えてみますと、なるほど無理もないと思われます節は、具体的のお話につ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○塚田国務大臣 全体として延びておりますのは先ほど申し上げた通りでありまして、従つて今度取上げておりますのは、政府部内のものの考え方にいたしましても、また従つてまた国会に提案申し上げても御納得いただける可能性という面からいたしましても、相当理由のはつきりしたものでなければいかぬじやないかということで検討いたしまして、この部分は相当理由もはつきりしているし、これをまとめて御審議を願うという段取りで進んで御審議願つているのであります。この場…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○塚田国務大臣 これはいろいろ考え方はあると思うのでありますけれども、今の人事院の構想というものは。人事院の使命、従つて官公吏の立場というものを絶えず考えておく。それからして国の人事行政を民主的、能率的に運行いたして行くという使命からいえば、これだけの機構でなくても私は十分やつて行けるという考え方でおるわけでありますが、ただ今の構想は、当時占領治下にありましたいろいろな事情で、われわれが考えるより以上に、別の考え方がこれに入つておると考…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○塚田国務大臣 どちらにしましても行政は内閣が最終的に責任を負わなければならぬのでありまして、従つて特殊の行政委員会の形のものが、非常に強く政府から独立の形をもつて存在しておるということは、憲法六十五条の考え方からしても例外的な物の考え方であると思います。しかしそういう例外的な物の考え方も、それぞれの行政の分野において必要な限りにおいては、それをつくることはもちろんやむを得ないと思いますけれども、しかしそういう例外的な物の考え方でありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○塚田国務大臣 今も申し上げましたような構想で物を考えましたときに、やはり最後に残りましたのは、結局人事院の最も大きな使命として考えられるのは勧告権ということにある。この勧告権が有効に行使できないというような状態まで行くときには、やはり独立性があまり縮小し過ぎるということになると思いますので、そこのところを頭に置きながら最小の線の独立性というものを残すという考え方にいたしましたのが、今度のものであります。この点は最終的な結論を得ますのに…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 この全体の定員整理の数、それが各省に結局配分になつておるわけでありますが、どういうぐあいにして考え、かつ数字を出したかという経緯を申し上げるとお問いにお答えすることになると思うのでありますが、第一段には、今度の場合にはとにかくどこの省のどの部局にも整理なしという考え方はとらない、これが大原則、というのは、これは一応整理が困難であるということが考えられましても、それと同時に、国民の強い要請で官庁内部に冗員があるということで…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 どういうことをお尋ねになつておるのであるかちよつと解しかねますが、郵政省といたしましては要するにあの事業を円満に責任をもつて遂行できるだけの人員は確保いたしておるわけであります。これだけのもので私が郵政大臣としてこの事業を責任を持つて運行できるということは、事務当局ともよく相談をいたしまして、その結論がただいまの法案になつておりますので、その中で今常勤常務者になつておる者、非常勤になつておる者、それから定員法上の定員にな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 お尋ねの点がだんだんはつきりいたして参つた。要するに定員の人間がある、また常勤の労務者がある、そういう者を現実に使つておるならば、定員を落さずにそういう者を、人間がおるのだからそれを全部定員に入れたらいいじやないかという御意見のようでありますが、そこの点は私どもは必ずしもそう考えておりませんので、大体定員で出す人間と、それから常勤の人及び非常勤の労務者で出す人間とおのずから違うのであります。そこで一番常勤労務者のよく出て…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 御意見には筋があると思いますが、何にいたしましても長年そういう慣行になつておるのでありまして、私として今この機会に何とも申し上げるわけに行きませんが、どうか所管の者を呼んでお尋ねいただきたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 これは実は予算の款項の明細のところには、人件費という考え方はないのでありますけれども、しかし予算説明書のここには、人件費が幾ら、物件費が幾ら、その他のものが幾らというふうになつておるのでありまして、ああいうものを見て、私も給与その他に出る費用がどれくらいある、従つてまたそれくらいのものが他の経済部面にどういう影響を持つて来るかということの判断の一つの資料としておるわけでありますが、そういうようにいたします場合に、今のよう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 これは定員法の改正をするときに、常勤労務者として定員に持つて行つてしかるべきものがあれば、それを直すことも考えてしかるべき問題であるとは思います。しかし郵政省としては、昨年中にそういうものは相当数やつておりますので、今度はそういうことを考えなかつたわけであります。しかし行政整理というものは、定員法に載つておろうが載つておるまいが、要するにむだな人間を使つてあるならそれを整理するという考え方、これが主眼である。従つて人間を…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 御指摘のように、電波監理局は、郵政特別会計の中ではありませんので、考え方はただいま御指摘になつた考え方でなしに、国の一般行政事務というもの、従つて他の一般官庁の行政事務と同じ考え方で人員整理というものを考えたわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 お尋ねの点はよくわかりましたが、もちろん行政事務の簡素合理化に伴う減員があり、この考え方は一般行政機関においても同じように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 行政事務というものを非常に狭く御解決になればそうでありますけれども、広く考えまして郵政の仕事も行政事務ということで、特別会計になつておるものも一般会計になつておるものもありますけれども、やつている仕事は広く行政事務ということになりまして、そこを簡素合理化して、これだけは整理いたしたいというふうな意味であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 この書面の説明に足りないところがありますことは認めます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 その通りでございます。