塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ今も申上げましたいろいろな理由に更にプラスするものがあるといたしますれば、まあ広くこの放送法、それから放送法に基いてできておる放送協会というものの使命というもの、つまり「日本放送協会は、公共の福祉のためにあまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする」という、この放送法第七条の日本放送協会の目的に、だんだんと放送協会の活動が合致して行くようにしたいということを頭に置いて考えるわけ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地域別放送の充実ということは、今後は確かにつのまあ目的にしておるわけであります。これは考え方といたしましては、こういう感じを実は持つておるのでありまして、まあ一般的な放送というものは、だんだんとあらゆる地域に手が伸びて参つておるのでありますが、更にだんだんとこの聴取者の希望を聞いてみますと、やはりそれぞれの地域がそれぞれの地域独特のいろいろな報道でありますとか、それからその報道以外のものにつきましても、特殊性…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) よくお尋ねがわかりました。まあ御承知のように現在聞ける区域、可聴区域というものが、第一放送では大体九八・六%、第二放送では九四・五%、従つてまだ聞かれていないという区域は、世帯数におきましては、御指摘のように全国で三十六万五千三百二十九という数字になつておりますが、比率から想像がつきますように、相当大きな部分まではもう可聴区域に入つているわけです。第七条の精神というものを体して大変これまで努力して参つた結果で…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはどうもお尋ねを頂いて誠に恐縮するわけでありますが、そういう点まで十分知識が届きませんので、御指摘のような四十七局でローカル放送を充実するために一億一千七百万円ということに今年はなつておるわけでありますが、今難聴区域が十分聞えるようになるまでの計画をいろいろ尋ねてみますと、新らしい局を五十五、それから増力をする局を七十八、従つて金額で十四億ぐらいあると大体これが解消できるということであります。今年の計画は…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) お話を伺つて誠に赤面の至りでありますが、そういうことを十分私が承知いたしておれば、もう少し考え方が変つて来たのではないかと思うのでございますけれども、よくお考えのあるところを、そうしてその理由のあるところもわかりましたから、その精神に従つて一つ計画を立てたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) お話はよくわかりましたので、取りあえず、若しこの予算が御承認願えますれば、この予算の枠内の操作でできるだけそのような努力をいたしますと同時に、早急に協会のほうと相談をいたしまして、難聴区域の解消という計画を立てて、近い機会に御審議を頂きたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 具体的にどういう点をお指しになつているのか、ちよつと了解いたしかねたわけでありますけれども、私は放送法を今何がしか変えなければならんと考えておることは事実でありまして、今調査会に御意見を伺つておるわけでありますが、私が自分の頭の中で考えられるそういういろいろな構想の上からは、単に私の考えがその通りに調査会あたりでもお認め願つて、そうして又国会側がその通り御審議頂いても、この予算そのものに影響が来るというような…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) はあ。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは関係省とし、又関係大臣として外務省、外務大臣と協議をした結果の結論でございます。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も御意見は誠に御尤だと思いますので、当初の予算の際にもそういう点につきましてはいろいろ意見を交換しましたのでありますが、やはり電波の技術的な関係、そういうことからして急速にはそう伸ばされないであろうということで、今年は当初から二方向ということで大蔵省側と折衝し、二方向だけは取つたというふうな関係になつております。なお電波局長から補足的に説明いたさせます。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見は誠に御尤もだと思うのであります。私がいろいろ非公式に協会側からも考え方を伺い、又こちらの意見を申上げた段階におきましては御指摘のような考え方で問題を検討しておつたわけなんでありまして、従つてその考え方の経過をまとめた形で説明をつければ御納得が行つたかと思うのでありますが、意見書というようなことになつているものですから、その文字に従われて表現の仕方のスタンド・ポイントを全然別な方面からいたしましたために…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) テレビの側に放送債券その他の借入金があり、ラジオにないのは、今のテレビとの総合の資金需要、それから金融市場の情勢というものが一つの理由でありますと同時に、先ほども申上げましたやはり値上げによつて必要とされている資金の支出面は、これは経営的な性質のものであり、従つて借入金で賄われるべき性質のものは全部なくなつたのだから、そういうものは全部抜いたわけでありまして、従つて幾らかでも施設を改善するという余裕がまだ若干…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見は御尤もだと思います。殊に今の放送法の建前は、三十三条、三十四条に、必要な費用は国が持つということにはつきりなつている。そのような考え方で一応の予算はできていることになつているんでありますけれども、現実の事態を正確に見ますならば、恐らくNHKが、国際放送でお使いになつている全体の費用には足りておらないのじやないかと私どもも考えております。考え方としては、今の放送法の通りに行くのが正しいと私は思うのですが…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) なかなかむずかしい問題ではつきりとした、又確信を持つたお答えを申上げるわけには行かないのでありますが、今まあ漠然と、殊に自分が自分の所管に電通公社というものを持ち、又郵政の特別会計というものを持ち、そして又放送協会というものを持つて、皆が非常に同じように仕事をしておられるのに違う形になつておりますので、もう少し考え直さなければならんのじやないかというような感じを持つております。殊に今年のこの予算を、私としては…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) その通りであります。ただそういう工合に抽象的に考えておることが報道機関というものの特殊性と相容れない面が出て来るか知らんという感じを漠然と持つておりますので、或いは報道機関としての特殊性は存しながら、NHKの場合には優先的に考えなければならない問題であるから、その点は支障のない範囲においては、成るべく公社と同じ概念のものにしたい、こういうことにできないものだろうか、こういう考え方をいたしております。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 全然それとは逆な意味においてこの機関の性質として政府の報道機関ということになつてはならないからして、これはもうそういうことにならないようなことを前提におきながら、公社というような考え方で何か考えられないものだろうかという感じでいるわけであります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点はもう今日の段階にまでなつて参りますれば、この過去のいきさつはそう大きく考えないでも国民の御納得が頂けるのではないかと考えているわけであります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは誤解を招くと、又今までの私の言動が大分招いておるものですから、特に慎重を期して申上げておつたつもりなのでありまして、私はまあ何がしか放送全体又協会のあり方というものに、今度の放送法改正の機会に再考してみたいという考え方は持つておりますけれども、このNHKが本来の使命として果さなければならない使命、この使命が歪められるという意味に、そういう懸念のある改正は絶対しない。併しそれを第一義に置いて、そこのところ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見の通りであります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの点から先にお答え申上げるわけでございますが、何も過去にそういう指示を与えたこともございませんし、又今後そういう指示を与える意思も毛頭ございませんし、どこまでもNHKの自由の行き方で御判断になつてやつて頂いて結構であるし、是非そうやつて頂きたい、こういうふうに私としても強く希望するわけでございます。むしろ私としては何か別な面の実質的な力によつて、NHKがそういうような判断の公正を誤られているというような…