塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第9号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は御意見の通りの私も考え方をいたしておるわけであります。この前に御審議を願つた途中で審議未了に終つたものもそういう考え方をいたしておつたわけであります。私はやはりそういう問題については今の三公社と同じようなものの考え方程度にして然るべきものではないかという考え方をいたしております。
第19回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 御承知のように、戦時から戦後に引き続き複雑膨大となつて参りました行政を簡素化し、わが国情にふさわしい行政体制を樹立することは、政府が常に意を用いて参つたところでありまして、すでに数回にわたり行政整理を断行して参つたのでありますが、なお現下の急務である自立経済を達成いたしますためには、できる限り行政費の節約を行うと…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 実は今度の行政整理の機会に一番重点を置いてやらなければならないということを考えましたのは、機構の面では国の出先機関を整理するということと、それから本省機構の面では御指摘の共管事務を整理するということが重点であつたわけであります。これは私がしばしば出先機関を整理するのは縦に重複を整理する、それから横に共管を整理するという言葉で申し上げたのであります。ところがいろいろ検討してみますと、縦のこの共管事務を整理するという考え方、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 整理をいたしますのにどちらに重点を置くかということは、個々の問題になると問題になると思うのです。私どもも水道の問題をいろいろと考えてみて、今の段階ではあるいは御指摘のような意見の方がいいのではないかという感じを持つておりますが、現在の各省のタツチの仕方、それから水道行政というものを将来どちらに重点を置いて行くかによつて、最終的な結論を得たいと思うわけでありまして、先日も申し上げましたように、こういう問題になりますと、それ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 今御審議を願つております定員法の改正は、大体各省各庁でこれくらいの者の整理がつくであろうという数字を出したのであります。御指摘のようにその中でなるべくどういう人たちに引いていただくかということは、高瀬委員の御指摘になつた方針で各庁でこれを運営していただけるという考え方をいたしておるわけであります。 人事院の改組は、先般参議院の本会議でも申し上げたように、行政委員会というものに対する政府の考え方から参るのであります。戦後の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 御指摘の点も、実は私どもがやはり問題として取上げておる点でありまして、御意見にはまつたく同感であります。ことにずつと共管事務を整理いたしまして問題点を調べたものによりますと、私どもも農林省と建設省との間に共管というものの一番の問題の大きなものがたくさんあるように考えておるわけであります。たとえば治山による洪水予防というものを建設省は河川改修のための砂防という面から取上げておる。農林省は林地保全のための砂防崩壊防止、造林の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 この点は私が一方の責任者でありますので、できるとかできないとかいうことは申し上げられる筋のものではありませんし、またこの面にも共管があつて、ぜひこれは整理しなければならないということは、私もまつたく同感でありますので、これはぜひ今国会中にまとめる、必ず何らかの成案を得るという考え方で大蔵省側と折衝いたしております。折衝には主として政務次官に当つていただいておりますので、政務次官から後ほど御説明を申し上げるつもりであります…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 先般もちよつと申し上げたのでありますが、私はこの機構改革を、機構の面と人員整理の面と二本に一応考えておるわけでありまして、機構の面は国、地方を通じて国力と国情にふさわしい簡素な、強力なものにしたいという考え方、それから人員整理の面は、もちろん機構の改革と関連があるわけでありますが、機構の改革それからそれに合せて国がやらないでもいいような仕事は国がやめてしまうということ、それから残つている仕事もなるべく効率的に簡素に運営し…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 地方の機構及び人員の面におきましても、まつたく問題に対する認識は山崎議員の御指摘と同じであります。部制その他部課も非常に多過ぎる、人間も多過ぎる。こういう感じを持つておるわけであります。ただ何にいたしましても自治団体でありますし、自治団体と国の、つまり政府との関係というものはよほど気をつけなければならないものでありまして、一般行政官庁の出先というようにやるわけには参りませんので、大体の整理の考え方はこういうぐあいにいたし…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 逐次お答えを申し上げます。まず人員整理でありますが、各省が承知をしたかどうかということでありますが、各省と話合いをいたしました上で、各省に御了承願つたのが今度の数字であると御承知いただきたいと思います。もちろん各省に御承知いただけるためには、その裏に待命という考え方もあり、また非常に事務の整理のすみやかにできがたいというものには、年次計画という考え方もある。そういう考え方を頭に置いて御承知を願つたわけであります。ただ誤解…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 お答え申し上げます。第一の定員整理の点は、年度内は困難な事情があれば、六割までやつていただけばやむを得ません。しかしなおできるだけそれ以上もという考え方でありますので、その線で各省は大体計画を立てておられると考えております。 第二の点、川と港と水道、私もちようどそういうような問題点が最も重点であると考えております。水道は先ほど申し上げたように近いうちに必ず結論を出しますが、なおその他の問題も早急に結論を得て、ここに取上げ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 大体定員と非常勤職員の関係は、こういう考え方をいたしておるのであります。定員で出しますものは、仕事の性質からしても国家公務員であるべき性格の者、さらに大体の標準の仕事の繁忙さというものを考えて、その繁忙さにおいて常時なければならない者は定員である、こう考え方をしております。従つて時期的にある時期は非常に忙しい、しかし年間を通じて忙しくないというときには、忙がしい時期に必要な要員というものは、これは非常勤職員で置く。また仕…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 御指摘のようなものはあるはずでありますし、必ず御提出を申し上げます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 機構改革ができませんけれども、実はこれだけはぜひやりたいという考え方で課、係の整理ということを実は考えているわけであります。各省に一応意向は伝えてあるのでありますが、やはり改革本部から何か一応の基準を出してもらわないとやりにくいということで、その基準を出してもう一度推進するようにという考え方であります。しかし私は課、係の整理と辻君のお尋ねの点とは、そう矛盾はしておらぬのじやないかと思うのであります。辻君は要するに、末端の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塚田国務大臣 私は実はそうは考えておりませんので、全体として数を整理する、従つて十人の課がありますれば、一割整理ならば、どこかから一人だけ整理をするということになるわけです。しかし現実にその場合、一番末席の者を整理するか、一番上席の者を整理するか、あるいは次席の者を整理するかということは、それぞれの部課の具体的な事情によつて判断をさるべきであつて、しかしそれとは別個にやはり課、係は非常に多いと思いますので、これは別の考え方からぜひ整理…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 二十八年度末におきます地方債の総額は三千五百億でございます。この中でいわゆる民間資金によつております公募の分が四百億ございます。それからして三十九年度予算に、以上申上げました総額に対して予定される利子が二百二十億でありまして、この二百二十億に元金の償還を含めて全債費としてが大体三百八十五億というものを二十九年度予算には計上いたしておるわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 四百億。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 預金部資金。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 恐らくお尋ねは今後の地方財政を非常に御心配を頂いておる気持から出ておると思うのでありまして、先日も実は小林委員のお尋ねのときに、自分は今の地方財政の年々の財政計画の上に地方債というものが大きな財源として考えられておる行き方に非常な疑念を持つておるということをお答え申上げておつたのであります。今のような状態で、現在の状態ではそんなに心配する状態ではないと思うのでありますけれども、御指摘のように、毎年こういうよう…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの点は、現在この勢がいろいろいたしております仕事の全般について、一概には申せないと思うのであります。例えば公共事業にいたしましても、地方が一般単独事業でいたしておりますような仕事は、お考えがまさに私は当つておると思います。併し災害等の場合に、一部分地方が負担するというようなものもある場合には、必ずしもそう行かないのでありまして、ただ考え方としては、大体は御指摘の考え方に私も同感でありまして、仕事のうちで…