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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/20

19衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 どうもお尋ねの要点をはずしておりましたので、恐縮したのでありますが、その点になりますと、実は私も現実にやつてみて、それぞれの委員会でいろいろな意見が出て最終的な結論を得るのに困難をしておることは、御指摘の通りであります。しかしそうだからといつて、そういう常任委員会側の動きをけしからぬ、あるいは非難しなければならぬというような感じをもつて、そういうものの改革を考えるというようには私は実は考えておりませんので、私としましては…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/20

19衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 御指摘のような誤解が起きなければいいがと思いながら、実は冨吉委員のお尋ねに対して、少し気持は違うのですと申し上げておつたので、私はやはり国会側は国会独自として、今までやつて参つた実績に徴して、もう少し別な機構というものがあつてしかるべきだという感じを持つでおります。そしてまた現実に、これは中村委員が、そんなことはないと言われるのでありますけれども、今まで機構の改革をいろいろ考えおりました段階におきまして、ずいぶんいろんな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/20

19衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 これは先ほどから申し上げておりますように、国会側のいろんな委員会などの改組とか整理というものは、おのずから全然別の観点からお考えになつておられるし、またなされるものと思われますが、国会側でそういう改組、改革が行われませんでも、私としては行政機関の改革はやらなければならないと思うし、またやるつもりでおるわけであります。ただ国会側がそういうぐあいになりますならば、おそらく今までよりは多少困難の度が薄らぐかもしれませんが、しか…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/20

19衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 全体として泰山鳴動してねずみ一匹という感じは、おそらく世上一般にそういう感じを持つておられるのではないかと私も実は想像しておるのであります。それはいろいろないきさつがあつたからそうなつたと思いますが、相当大きな数字の整理を予定しておつたのが、先ほど申し上げましたように、各省の具体的な事情を聞いて逐次無理と思う面は譲歩したという関係になつてそうなつたのであります。ただ私も整理に実際に当つてみて、なるほど世間一般に相当冗員が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/20

19衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 御指摘の御意見はまつたく同感であります。従つて今度の整理に着手をいたします第一段階に、私どもも法令整理というものを取上げたわけであります。もちろん法令整理は、今度私が機構改革に着手いたします前からもうすでに問題になつておりまして、法制局におきまして鋭意案を練つておられたようでありましたので、法制局と連絡をいたしまして、法令整理ということを第一段に取上げたわけであります。法令整理の大体のねらいは、御指摘のように、許認可事項…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/20

19衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 これも確かに大問題であると考えるわけであります。従つてこの行政整理に携わる者といたしましては、なるべくそういうシヨックを少くするという努力をしなければならないわけでありますが、どうも実際にやつてみまして、かなりシヨックを与えたであろうということも、私もそういうぐあいに感じられますので、注意をしなければならないと同時に、恐縮をしておるわけであります。ただ今後やる場合に、どういうぐあいにしたらということでありますが、私は機構…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は、国会議員の選挙、最高裁判所裁判官の国民審査及び日本国憲法第九十五条の規定による一の地方公共団体のみに適用される特別法の制定に関する住民投票について、国が負担する経費で都道府県及び市町村に交付いたします経費の基準を定め、もつ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田国務大臣 実は自治法の改正は延びのびになつおりまして、まことに恐縮をしておるわけでありますけれども、ほんとうのところ、まだ最終決定のものができないのであります。ただ本日の閣議におきましては、今国会に大体出す予定のものを各省がみな出せ、それからもし法律案ができておらないものは要綱でもいいから出せ、こういうことになつておつたわけであります。そこでいろいろな事情を検討して、自治庁としてはこれは今国会にどうしても出さなければならない法律改…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田国務大臣 これはほんとうに真剣に考えておるのでありまして、ぜひこの国会に御提案申し上げて御決定をいただきたいと考えておるのであります。ただ先ほど申し上げましたように、いろいろな事情で遅れおるのでございますが、しかし御審議の過程において、この自治法の改正に考えられておるいろいろな問題点が審議なさる上において必要であるということは、私どもも十分考えられますので、もしこういうような形で御了承が得られますならば、今きまつております頃項目く…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/19

19参議院 本会議 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 十分注意しておつたつもりでありますが、若しもお尋ねの点で答弁が漏れましたら改めて御注意を頂きたいと存じます。 先ず第一点、この国家公務員法第二十八条に規定をいたしておりますこの五%という制限を除いたのはどういうわけか。五%という標準を除いたのはどういうわけかということでありますが、御承知のように現在の法律の上にある五%も、この五%というところを境にして、やはり人事院が必要が生じたと認められ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/19

19参議院 本会議 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 今度の人事院の改組で、人事院の持つておつた従来の機能が非常に果せなくなるのではないかという御意見であります。私どももこれを改組いたします場合には、その点に最も注意をいたしたわけであります。ただ私どもが、なぜこの人事院改組というものを考えたかと申しますと、一つは、今までの機構が、行政機関としての機構としてどうも適当でない。私どもはこの行政委員会というもの、殊に占領制度の下にできた行政委員会と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/19

19参議院 本会議 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 特に私に対するお尋ねがあるかないかよくわからないのでありますが、提案の趣旨、真意がどこにあるかということについて、重ねてお答え申上げたいのであります。 今度のこの国家公務員法の改正は、人事院の改組と、それからして人事事務手続の若干の簡素化ということになつているのでありまして、全体的なこの人事制度、公務員制度というものをどうするかということは、繰返して申上げてあります通り、これは公務員制度調…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 それでは私から電波行政について現下の問題点及び今後の方針について申し述べたいと思いますが、その前に、まず電波の利用及び電波行政の発展の経過を概観し、それが今日いかなる重要性を持つに至つているかに思いをいたしてみたいと思うのであります。 御承知のように電波が人類の用に供せられるようになつたのは、八九五年(明治二十八年)のことでありますが、その後僅々半世紀の間に電波の利用は真に驚くべき発展を示したのであります。すなわち電波は…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 お尋ねの点は、実はこの法の解釈に非常に困難がありますので、先般来法制局の意向も徴しながり意向をまとめておつたのでありますか、大体次のような意向にまとまりましたので、この機会に御報告申し上げたいと存じます。 結論といたしましては、放送法第三十七条における国会の承認権は、修正承認権はないものであるという解釈でございます。それでどういう考え方からそういう考え方をいたしておるかと申しますと、第には承認という文字は、従来同意、許可…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 どういう面からNHKの性格をお取上げになつておるのか、ちよつと不明でありますが、私は今の修正権があるかないかという問題をめぐつて、割にNHKと同じ性格のものじやないかと考えられておる公社との考え方の違いをいろいろ検討してみたのでありますけれども、やはりこの法律自体ができた時期が違うのと、この時分のものの考え方では、どうも今の公社というものと同じような性格のものでありながら、ずつとかわつて、平たく申しますならば、民間法人と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 これは考え方として、従つてこの場合には立法する場合の考え方としては、私も御指摘の意見に同感できる面が多々あるのでありますが、ただ今あるこの法律の解釈として、これを行政府としてどういうぐあいに対処して行くかということになると、最初お答え申し上げましたように、どうもこの法を頭に置いて、この法の上に立つて郵政大臣の持つておる権限それから国会もこの権限を持つておりますが私どもはこれは立法的機能でなくて行政的な機能であると考えてお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 その通りに実施をいたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 もちろんNHKが最終的な意思決定をいたします過程において、いろいろ放送上の考え方をいたしておつたとは思うのでありますが、しかし最終的に政府が承知をいたしましたNHKの意思は六十七円ということで、それに対して私が郵政大臣の意見を付して閣議に諮つて、それを国会に御提案申し上げた、こういうことになつているのであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 どういうお尋ねであるか、要するに先ほどいろいろ申し上げました通り、私はNHKのやつております今の放送事業というものが、非常にいろいろな意味において重要性を持つているものであるということで、今日の五十円という料金、それから上る収入によつては目的が達成できない。従つて最大限にこれを引上げる。もちろんNHKの立場から最大限の考慮をいたしました場合に、それと国の他の政策の考慮というものがあわせ加わつて、郵政大臣としての意見が出て…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/18

19衆議院 電気通信委員会 第12号

○塚田国務大臣 放送協会だけの立場からいたしますならば、おそらく金があるほどいいということになります。従つて料金が高いほど、その目的が達せられるということになると思うのでありますが、おそらく放送協会も最終的に六十七円という考え方をされましたのは、そういう他面の考慮をされた結果、電波行政、放送協会の使命も重大であるが、しかしやはり国家という大きなわく内においての放送協会である以上は、国の他の面のいろいろな考慮というものもあわせ考えられて、…