塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 繰返してお答え申し上げますが、先ほどお答え申し上げました通り、私はNHKの意見、しかも恥最終的な意見にそのまま意見を付して、国会にそのまま提案いたしたわけであります。ただNHKが最終的な意見を決定いたします前段階の、準備的な段階においていろいろな話合いをいたしたという点を、齋藤委員は御指摘になつておるのではないかと考えますので、その点御了承を願いたいと存じます
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 私も協会の予算の将来に対するあり方といたしましては、やはりはつきりと国会に修正権があるという形になる方がいいのではないかと、私個人としては考えておるのであります。ただ先ほど申し上げましたように、この放送法を前提にして私どもが行政的ないろいろな判断をいたします場合には、残念ながら修正権がないという判断を下さざるを得ない、こういうふうに申し上げておるわけであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 なかなかむずかしい法律問題で、私もよくわからないのですが、私は実はこういうことを考えておるのであります。今の裁判所でありますとか、あるいは検査院などのように、御承知のように二重予算ができる機関がたくさんあるのであります。ああいうもののときには、政府が裁判所なら裁判所から出たのと違う予算をつくりますと、そうすると、もし国会側が別の御判断をなさるならば、財源はここにございますという財源をつけて国会におまわしする。この場合には…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 これはこの法律の建前からいたしますならば、私としては意見を付することだけしかできません。従つて意見を付する自由はあるわけであります。これは妥当であるという意見、あるいは妥当でないという意見を付する自由はあるわけであります。また協会としては、郵政大臣の意見がどうであろうと、独自の意見をもつて予算をお組みになる自由があるわけであります。しかし編成の過程におきまして、いろいろな面のいろいろな意見をおとりになるわけでありますが、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 今まではございませんでした。しかし今後はあり得る。私が、郵政大臣が賛成できないような予算が出て参りますれば、変更すべきものであるという意見を付して国会に提出することもあるわけであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 郵政大臣がこれは適当でないという意見を付しましても、国会がその後どういうような御行動をおとりになるかというようなことにはちつとも関係がないのでありまして、たとえば私が適当でないという意見を付しましたならば、NHKの意見もお聞きくだすつて、郵政大臣の意見が妥当であるか、あるいはNHK自身の意見が妥当であるかということを頭において御判断になることになろう。ただその御判断になる形式を、私どもはこの三十七条は国会側のその御判断も…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは当然に、私は先ほども申し上げましたように、意見を付する自由を持つておるだけであり、意見を付する自由は当然意見の内容をどういうぐあいに表現するかの自由も持つておるわけでありますから、その意思決定をいたします最終のときに、どう判断したかということによつて、その通りの意見を付するわけでありますから、そのときにNHKから提出されものが適当でないという考え方であれば、当然それは適当であるという意見を変更すべき点があるならば、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○塚田国務大臣 先日の他の委員のお尋ねに対して、当時の事情は大体お話を申し上げたのでありますが、これは松前委員のおいでのないときに申し上げたかと思いますので、重ねて申し上げます。私が大阪であの新聞記者会見をいたしましたのは土曜日であり、日曜日の朝の新聞におそらく載つておつたのであると思うのでありますが、この日曜日の晩には放送番組の変更は行われておらないのであります。次の日曜の晩に番組の変行が行われた。私はそれを聞かないものでありますから…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 木材の引取税のお話だと思うのでありますが、これは法の建前からは、本材の取引という流通の過程を捉えまして、そこのところで引取者が持つておる担税力というものを目標にして税をかけておるということでありまするからして、法の予定しておるこの税の納税義務者、負担をして頂くかたは引取者、従つて音通の場合には業者と、こういうことになつております。法も山の所有者、木材の所有者に負担をしてもらうというようには予定はしておらんわけ…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案、入場譲与税法案並びに昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申上げます。 現行地方税制は、シヤウプ勧告を基礎として、昭和二十五年に制定されたものでありますが、その一部は未だ実施に移されない等、世上に相当の批判もありますので、政府におきましても、鋭意これが検討を加えると共に、特に地方制度調査会を設置いたし、その…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げますが、或いは順序が不同になるかも知れませんが、御了承頂きたいと存じます。 最初に知事官選についての考え方を言えということでありましたが、只今副総理からお答え申上げた通りでありますが、私も地方財政それから行政機構、そういうものをいろいろと扱つて見まして、只今堀議員が御指摘になりましたように同じ考え方でおるわけであります。併しこれはまだ個人の意見の程度でありますので、事柄も極めて重大な問題であります…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 最初に、二十九年度の地方財政が国の緊縮財政のしわを寄せられておらないか、そうして地方財政全体として非常に財政困難になつておる点に、どういう解決策が講じられておるかというお尋ねであると思うのでありますが、今年の二十九年度の財政計画を私が策定いたします場合、殊に大蔵省側との折衝をいたします場合に最も意を用いましたのは、御指摘のように国の緊縮方針のしわ寄せを地方財政にしてはならないという点であり…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今度のこのいろいろな制度改革の基本になつておる政府の地方自治というものに対する考え方はどうなのかというお尋ねでありますが、いろいろとお尋ねの要旨を伺つておりますと、秋山議員のお考えでは、現在行われておる地方制度の機構というものをそのままに保持して行くということが最も正しい有効な地方自治の考え方であると、こういう前提に立つていられると思うのであります。私どもは地方自治というものは育成強化をして行かなければならな…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 お尋ねの第一点、市町村よりも府県財政の強化に重点を置いた理由はどうかということでありますが、これはこの改革の、部分的に御覧下さいますと、そういう面も確かにあるのでありますけれども、全体として御覧頂きますならば、先ほども申上げたように、むしろ今度の改革は、市町村に重点を置いて財政の考慮がされてありまして、先ほどもちよつと申上げました通り、府県の場合には三百九十億税収の増加が大体見込まれておる…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方団体というもののあり方を今度の改革の上にどういう工合に考えているかということでありますが、今度の改革の上に考慮してあります考え方は、大体現在の制度をそのまま踏襲をして行く。従つて市町村を一般的な自治団体とし、都道府県、それを広域の自治団体という考え方で物を全部考えてあるわけであります。併しそれとは別個に将来のあり方というものをどういう工合に考えているかということをお尋ねであるようでありますので、殊に知事の…
第19回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 答え漏れをいたしましたので三…。 事業税の点をお答え漏れをいたしましたが、事業税はいろいろと法人と個人の数字をお取上げになつて不均衡を御指摘になつたのでありますが、その数字を見ておりますと、その通りなんであります。これは御承知のように、法人の場合には、経費として支払われた部分の中に又所得税を納めている者などがありまして、この数字だけでは比較ができないことは御承知の通りだと思うのであります。併し私どももこれは所…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 お尋ねの点につきましては、もし四十四条第三項の規定に違反した放送が行われておるということであれば、郵政大臣としては注意をして、それを是正していただくという権限を持つておる、こういうふうに考えます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 一般的な根拠は、郵政大臣が放送法の規律に関する権限を持つておるところからスタートするわけですが、しかしその権限に基いて第四十四条の規定に違反をしておると考えられます場合には、これを是正してほしいという程度の注意ができるわけであつて、しかし具体的にどれをどうするというようなことは、三条の規定においてはつきり根拠を置いた場合でなければ、そこまではいけない、こういうふうな解釈をいたしております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 これは放送というものの性質上、その程度であつてやむを得ない、こういうふうに解釈いたしております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 これは委員長も御想像していただいております通り、まさにそのように発言したのではなくて、ああいう場合の発言というものは前後を通じて御判断願わないと、非常に誤解を起すのでありますが、どうも新聞記事に取上げられた形を見ておりますと、言つたことは確かに言つておるのですが、新聞記事で受取れる感じから行くと、私の気持とずいぶん違つておりまして私はあのときには、放送協会の聴取料の値上げの問題を、どの社の記者からか今記憶いたしませんが、…