塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 私は近ごろあまりじようだん音楽とか、ああいう種類のものを聞いておらないのでありますが、たまに聞くことはあるのであります。私個人の考え方を卒直に申し上げますれば、そんなに他の方々からNHKの放送にはこういう感じがあると言われるほどに、からかつておるというような感じは持つておらない。しかしまあ考え方によつては、そういうように受取れるな、そういう批評を聞けば私にもうなずける面もある、その程度に放送というものを私は受取つておりま…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 その通りであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 私も新聞の報道、放送の番組、そういうものが完全な自由のもとでなければ報道機関の役割を果せないということは、十分承知をいたしておるつもりでありますから、いやしくもその考え方に反するような発言、もしくはそういう考え方に矛盾するような法の改正というものをかりに考えましても、絶対にいたさないつもりであります。先ほど釈明をしたということでありましたが、釈明をいたしたわけではないのでありまして、事実の報告を申し上げたのでありまして、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 私も抽象的に考えますと、これに該当するのではないかというような感じを持つておるのでありまして、ただこれによつてこの四十四条第三項の規定に従つて、郵政大臣として持つております権限が、今申し上げる程度のものではたして実効が上るかどうであろうか、かりにああいう問題が重ねて出て来たようなときに、注意するだけで実効が上るかどうか、そういうことを考えた場合に、若干疑問の点がありますので、こういう点も法の改正としては考えてみてはどうか…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 ただいま御指摘の問題の放送を私聞いたことがないので、別後にどういうことを言つておるかということもあわせて考えないと、これに該当するかどうかはちよつと判断はいたしかねるのでありますが、しかし全般的に考えて、最近の民間放送につきましては、この四十四条の規定を逸脱しておるのじやないか、規定が十分に守られておらないのじやないかと思われる節の放送があることを、いろいり私どもの方の検討の結果感ぜられましたので、先般そういういろいろな…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 現在の法律の建前から行きますならば、こういう放送が行われておるが、自分はこういうような判断で放送法の第四十四条の第三項の第何号々々々にどうも合わないように思うから、これはやめてもらうことはできないだろうかということを、現実の事実を指摘して注意を促す、こういう形でしかできないと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 先般いたしましたのは全般的な表現としていたしましたので、具体的にこの事実をということでいたしたわけではないのでありまして、この点今まで具体的な事実として申したことはないのであります。ただ非常に具体的な事実ということになりますと、問題になりますのは、たとえばこの間の保全経済会の問題にいたしましても、結果になつてみて、やはりそうだつたということがわかつてたのでありまして、実は私なども事前に相当な疑惑は持つておつても、それでも…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 最初にこの間の具体的な問題から申し上げますと、むしろ原委員がお考えになつていることは逆でありまして、先ほど申し上げましたように、私はああいうものに問題になる点があるとは感じておらぬのであります。従つて私の感じておる程度では、なに、けつこうおもしろいからやらしておいていいのじやないかという判断を、具体的な判断としては持つておるのでありますが、しかし他のたくさんの方が、ああいうものは実にけしからぬという判断であり、そうしてそ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 私が注意を喚起せぬでおもしろがつて聞いておられるというのは、今までに行われておる程度のものであるならばそうじやないか。もつともそう申し上げながらも、先ほど申し上げたように、最近あまり自分で聞いておらぬものですから何でありますが、私が聞いておる範囲ではそういう感じであります。何かさらに一層度を強くして、なるほど他の方々が受取つておられるように、非常に政治的な公平を失しておるものであるという判断に達するならば、四十四条の規定…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 これはまた私は会長と意見が違うのでございまして、私は先ほど会長の言われたように、政治的に公平であるかどうかという判断は、実は放送される方々の意図でなくて、受ける者の感じであると私は思う。従つて大衆が受けて、確かにこれは政治的な公平を欠いておる、片寄つておるという感じで受けるようなものが放送されるならば、それはいかにじようだん音楽という全然別な意図からなされたものでも、注意をしていただく性質のものである。従つて私どもはどう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 もちろん私が注意をいたしますときには、判断が片寄らないように十分注意をいたしますが、しかしそういう感じて結論を出して、公平に反するという判断をいたしましても、私は自由党の人間であり吉田内閣の人間であるから、判断に誤りがあるかもしれませんから、そこのところは受けた上で、協会側がさらに御判断くださればいいのであつて、従つてそういう注意をいたしましたからといつて、この法律の建前からは、必ずしもその言つた通りに束縛されなければな…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 遺憾ながら私は松前委員と考え方を同じくいたしません。もちろん放送に対しては、個人の意見を述べることの自由は持つておると思いますが、ただ立場が立場であるだけに、よほど注意をしなければならぬということはただいま考えております。放送の自由に対する私の基本の考え方は、一つの信念に近いものとして待つておるのでありまして、決して放送法の考え方や何かを頭に置かずに、弾圧しようという考えは持つておらぬのであります。それは平素の私のものの…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 郵政大臣という立場においてああいう種類の発言をいたします場合には、予想しないその他の事実が加わつて影響が出て来るということもあり得るかもしれない、今度の事実でそういうことがあり得るということがわかつたから、今後はよほど注意をして発言をしなければならぬという意味において、自分はやはり責任を感じておる、こういう考え方であります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 先ほど私が大阪発言の様子を申し上げたのを、松前委員は、私の発言自体が料金の値上げと番組とが関連のあるような発言をしたということを前提に置いて、いろいろお尋ねになつておるのでありますけれども、私はそういうような発言はしておらぬのであります。ただ料金値上げの話をしたはずみに、何かの話の糸口につながつて番組の話をしたのであります。しかし私自身の頭の中から言いましても、先ほど申し上げましたように、もうあの当時は私自身のものの判断…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 私は報道はどこまでも真実を国民に伝えるという形において行われるべきであると考えておるわけであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 もちろん公共放送でめろうが民間放送であろうが同じ扱いでありますが、ただそういう場合に今申し上げるような注意をするというところまで行けるかどうか。私も御指摘のような意見においては同感であります。事実を正確に伝えて、国民をして誤つた判断に陥らしめないように放送してもらうのでなければ、結局放送している側は事実を言つているのだと言つても、受取る側がその放送の仕方によつて誤つた判断をするということであれば、私は事実が報道できたとは…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 全体としては、私は大体この一条の規定に沿うた放送がなされておると思つております。ただ個個の問題につきましては、あるいはたまたまそういう問題があるかもしれません。しかしそういう問題はおそらく、起つた都度々々に、放送者の側においてあとで自省をして来られて、おのずからこれが是正されて行く、そういり程度のものであると考えておるわけであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 逐次お答え申し上げます。最初の点でありますが、私が、全体としては第一条の精神にのつとつて行われておるとお答え申しましたのは、少くとも放送に携わられる人たちの考え方としては、この線を十分頭に置いて行われておる。従つて大体の放送はその線で行われておると考えるが、たまにはその基準を逸脱した、例外的にそういうものもあるかもしれないが、しかしそれは是正さるべき性質のものであり、おのずから是正されておるという意味合いにおいて、お答え…
第19回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塚田国務大臣 ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 御承知のように、戦時から戦後に引続き複雑厖大となつて参りました行政を簡素化し、わが国情にふさわしい行政体制を樹立することは、政府が常に意を用いて参つたところでありまして、すでに数回にわたり行政整理を断行して、参つたのでありますが、なお現下の急務である自立経済を達成いたしますためには、できる限り行政費の節約を行うとともに、…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚田十一郎君) 科学技術庁のほうは先般お答え申上げましたようになお若干まだ問題点がありまして延びておりますが、航空技術審議会のほうはこちらはもうずつと考え方がまとまつておりまして、ただまだ具体案が少し問題点が残つておりますので遅れておりますが、近く成案を得て御審議願えるところまで運べると思つております。大体航空技術審議会のあり方といたしましては、航空技術に関する重要事項をここで審議頂き、更にこれに関しての各省庁間の連絡調整を…