塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの点は後ほど政府委員によりましてお答え申上げます。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほどお尋ねの点をお答え申上げます。大体航空審議会は十五人の委員で、そのうち四人程度を関係省庁の代表者、あとは学識経験者のかたがたによつて構成をしたい、こういう考えをいたしております。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の点は私もお話を伺つておりながら誠に御尤もだと思うのでありまして、実は私も統計基準部を自分の所管している管理庁の中に持つて参りながら一体日本にどんな種類の統計があるのか、よくまだ承知しないくらいでありまして、せめてどういう種類の統計というものが政府の各省の手で作られているかということくらいはやはり皆様方にお知らせ申上げておけば、何かの機会にじやこういう統計はどうなつておるかというようなことで又お尋ね頂け…
第19回 参議院 郵政委員会 第6号
○國務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について提案理由を御説明申上げます。 簡易保険の保険金最高額は、現在、八万円に制限されているのでありますが、最近の経済事情の推移に鑑み、この金額では、制度本来の機能を十分に発揮することができない実情にあるのであります。 もともと、簡易保険の保険金最高額は、本事業創始以来、勤労者階級の老後における生活安定、あるいは医療費、葬祭費及び被保険者の死亡後における…
第19回 参議院 郵政委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろな内部的な手続が遅れました関係上、非常に御審議のために提出をいたしまする時期が遅れ遅れになつて、非常に恐縮をしておつたわけであります。それにもかかわりませず、本法律案の改正が四月一日から発効しなければならないという事情をお考え頂きまして、それに対する準備期間も要るであろうからということで、早急に御審議御決定を頂きまして、誠に有難く感謝いたすわけであります。なお、附帯決議は委員会としては御決定にはならな…
第19回 参議院 郵政委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御意見は誠に御尤もだと私も思うわけであります。私どもただ全体として、非常に大きく考えておつたのでありますけれども、よく考えてみますと、特殊の業態のかたに非常に余計御利用になつて頂いておるところがあるのじやないかと思うのでありまして、そういう方々の或いは非常に御迷惑になつておるかと思うわけであります。ただ全体としての考え方は、御承知のように、郵政全体として、特別会計はこれは独立採算制で行きたいという考え方…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 御指摘のように、この四十八億に関する部分は、自治庁が当初の財政計画において、そのうち十億だけを考えておつたわけでありますけれども、今度この法案の提出に至りますまでのいろいろな折衝の過程におきまして、この十億を含めて、四十八億は全部ひもをつけて、本来の建設委員会がお考えになつておつたような目的に使用するもの、こういう考え方に直したわけでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 その通りでありまして、十億と申しましたのは、その程度の額ならば、今度の特別措置、従つて四十八億をやりますと、この前も建設委員会においてお答え申し上げましたように、どうして最後にはいろいろ他の操作をしなければならぬ面があるのでありますが、そういう操作をしなくても、千億程度ならば考えられるという考え方を、当初いたしたのであります。従つて当初の考え方では、百十億程度ならば、無理がなくて、一応地方財政のわれわれの考えておるわく内…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 この問題は、実は先般建設委員会においてお答えした案で、今突然にお呼出しを受けたので、あのときどういうようにお答えしたか、ちよつとうまく頭に浮ばないのでありますが、こういう考え方でおることは間違いがないのであります。三十八億を、結局財政計画を組みましたあとで、それだけひもつきで出します関係上、私どもの財政計画に無理が入る。しかしよく検討いたしてみますと、この道路整備五箇年計画に定められた都道府県道というものにこれを使うこと…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 三十八億円増額するという意味ではないのでありますが、しかし今の振りかえ、もしくは重複でもつて考慮しないで済む分を除いた額は、やはり増額せざるを得ない結果になるわけであります。ただ額はいまだ決定はいたしておりません。三十八億円のわくの中で重複している分がどれくらいあるか、それからまた単独事業の振りかえなどでまかなえる分がどのくらいあるかというようなものも除いた額が結局増加になる、こういうように御了解願えればいいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 これは削る、節約するという考え方にいたしますならば、当然一般的なものの考え方で、地方財政が全体として考えておる単独事業の中で、要求度の低いものから逐次削つて行くという考え方になるわけでありまして、従つて道路などについては、おそらくそういうものは渡つて行かないのではないかという考え方をしておるわけでありますけれども、しかし道路につきましても、あるいはそう重要でないものがあれば、一般の考え方に従つて、そういうものも若干はある…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 なかなかちよろりと出せませんものですから、苦労をしてお答えを申し上げておるのであります。しかし全体としての地方財政を預かる私の立場としての感じは、節約でできるものは節約いたしますと申し上げてはおりますが、実はもう節約できるだけのものは当初の計画で、国の緊縮方針にあわせて節約をいたしておるのであります。従つてこの上の節約をするということは、非常に困難でありますので、なるべく節約にまわる部分というものはなしにして、全部事業費…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 そのようにお尋ねになると、また最初に申し上げました答弁を繰返さざるを得ないわけでありますが、しかし気持はその通りでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 これは理論的なお話を申し上げるならば、収入のどこがふえても結局いいのでありますが、事業の性質や何かからいたしますれば、主としては起債の面でふえる、こういうふうに御了解願いたいと思います。岬
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 ここの二十九年度だけと書いてありますのは、今御審議を願つておりますこういう形の揮発油譲与税というものは二十九年度限りと、こういう考え方をいたしておりますので、私はことしのこの考え方は、いろいろな意味から非常に無理があるということを感じておるわけであります。従つてこの考え方は二十九年度限りでありますが、しかし三十年度以降というものは、お尋ねの御趣旨では、三十年度以降は道路整備費の財源等に関する臨時措置法の考え方通りやつて行…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 考え方は、提案理由の説明で申し上げてある通りでありまして、一兆円予算というもののわくを越えてはならないからというふうな考え方から出発したものでは毛頭ありません。さらに補足して申し上げますれば、私どもは、このガソリン税というものは、本質から行けば道路に使われるということは確かに理由がある。道路に使われるということが理由があるならば、国の計画する道路に使われるということも理由があると同時に、地方の計画する道路に使われるという…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 実は先ほど立つて申し上げようかと思つたのでありますが、しかし考え方の筋といたしましては、私がおりません間に政府委員がどのようにお答えしたかは承知しませんが、そのあとで参りまして、私が先ほどお答え申し上げたように答弁をいたしたのでありますからして、当然私の考え方を自治庁の考え方として御了解願えておる、またそうあるのが質疑応答の筋であると考えますので、おそらく村瀬委員もそのことは十分含んだ上での発言である、こういうように私と…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 これはお聞き違いになつたのではないかと思うのでありますが、私の申し上げたのはそうでなしに、揮発油譲与税というものを自治庁として考えたときの考え方はこういう考え方でありました。それが道路整備の臨時措置法の考え方と十分調整がとれないので、今年はその調和点を見出したためにこういう結果になつたのだ、こういうように申し上げたのでありまして、私も道路整備法の物の考え方というものは十分承知しておりますし、その考え方に理由のあることもよ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 じつと伺つておつたのでありますが、お尋ねになつておる要点がつかめませんので、ピントはずれのお答えを申し上げると恐縮ですから、もう一度……。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 せつかくの申渡しでありますけれども、そうは参らないのでありまして、その申合せの話は、この前の委員会で、私も出ておりましたときに政務次官からお答えをしたのであり、これは全部読もうということであつたのでありますが、読んで言葉の上に出て来る表現がそのまま受取られて誤解を生ずると困るからというので、御説明を申し上げて、読まなかつたはずであります。そこで今お読みになつたものは、もし速記に載つておるなら、そこで申し上げたものがおそら…