塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体—
- AI0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○塚田国務大臣 再建整備の構想は、委員会において熱心にお持ちになつておるのであり、われわれもその構想に従つて、少くとも二十九年度においては、二百億前後の政府資金を起債の形において地方団体にまわしたいという考え方をしておつたのでありますが、作目も御説明申し上げましたような、国全体の財政資金の事情、あわせて、ことしの制度改革によつて違つた形というものが出て来るであろうから、それを見届けてからというような考え方もいたしまして、今のところまだ実…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○塚田国務大臣 この点も昨日の御質問に関連して若干お答えを申し上げたのでありますが、何にいたしましてもただわくだけこしらえればいいのでなくて、政府資金というものの裏つけを持たないと、この場合には目的が達せられないように考えられますので、やはりどうしても資金の伸びというものを見なくてはいけない、簡保の引上げや、郵便貯蓄の増強というものをやつておりますけれども、昨日も申し上げたように、十分な資金の増加というものは、なかなか見通しがたい情勢に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○塚田国務大臣 これは、問題がそこまで行きますと、国民負担を限りなく、顧慮することなしに行つた、もしくはしなければならないことは何でもやるという考え方で行けば、御指摘の通りだと思うのであります。しかし国民負担の限度というものを押えて、それを国と地方に財政配分をして行く場合に、国の方が、この金をどういう目的にわけるか、たとえば軍備にどのくらい、民生安定にどのくらい——これは皆さん方と私どもと意見の違う面があるようでありまして、私どもは私ど…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○塚田国務大臣 そこの問題などは、私は今の財政金融政策全般の考え方の問題であると思いますが、これは今の自由党の政策の現われがごうなつておるわけでありまして、大蔵省的な物の考え方とは私は了解をいたしておらぬのであります。もちろん私は地方自治全体の立場を代表いたしまして、国の総資金のわく内でどれくらいを地方財政にまわしてもらうかということ、またそれぞれの省はそれぞれの省の立場でそれぞれの主張をいたしまして、その相互の意見、理由を調整勘案した…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○塚田国務大臣 これは御指摘を受けるまでもなく、私も自治庁長官としては十分問題の本質を理解をいたしておるつもりなんで——まだ十分理解してないのかもしれませんが、少くとも私の理解の仕方というものは、しばしばの機会に申し上げておるのでありまして、私は地方財政の今日までの赤字は、国の原因による部分もあつた、そうしてその理由のある部分は、今度の改正においてある程度の調整ができたとも考えておりますしそういうように申し上げておるわけでありますが、し…
第19回 衆議院 郵政委員会 第12号
○塚田国務大臣 非常に大事な法案をきわめて短時日に御審議を終了していただきまして、まことにありがとうございました。なお附帯決議の条項を伺いましたので、今後とも御趣旨に沿うて鋭意努力いたしたいと存じます。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 塚田であります。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 明治三十七年二月九日の生れであります。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 昭和二十八年五月二十一日であります。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 問題になつておりますいろいろなこの会計検査院の種目の事項、これは私自身といたしましては自分の担当のときの問題でありませんので、こういう指摘を受けまして、自分といたしましては今後同じような問題を繰返さないように、それから繰返さないようにするためにどういうような措置をしたらいいかということについて十分検討し善処いたしたい、こういうように今感じておるわけであります。で、この該当事項ということは私もよく承知をいたして…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 全体におきまして会計検査院の指摘を御尤もである、こういう考え方で、今後こういう過ちを繰返さないようにという考え方であります。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見は慎んで承わりましたが、私は責任というものはそういうものでないと了解をいたしておるのでありまして、ただ勿論就任以前のものでありましても、それが引続いてまだ事件が残つておつて、自分の就任後においてこれを処置しなければならないという範囲においては、就任前の問題についても勿論責任はあると考えます。併しそういうことでない限りにおきましては、その発生した事柄自体については、私は厳格な意味において責任という問題は発…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) お話を伺つておりますと、過去に起きたことでも現在まだ処理すべきものとして残つておるものというようなお話の模様でありますが、そういう意味におきましては、それは私は過去のことにつきましても十分責任を負うつもりでおりますし、その通り先ほどもお答え申上げた通りであります。又自分といたしましては、過去にそういう事態が起きたということを十分承知したしまして、再びその過ちを自分の在任中に繰返さないという意味において、この過…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の意味におきましては、なお責任があるものと承知いたしております。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはどういう責任を私に対してとるかということでありますが、総括的に申しますれば、事件でまだ解決をいたしておらんものは解決をする、是正をして解決をするというようにやつて行き、又いろいろな実際の不正事件に対しましては、その事件の結果、国の賠償の権利が残つているというようなものは適正にこれを取立てる、そのほかそれらの案件に相応した形において事件を処理するという形にもつて行きたいと考えるわけであります。なお、全体の…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私は指摘されております幾つかの案件を皆見まして、やはり事務運営の方法が誤つておるか、さもなければ当該その人間の判断に誤りがあつたか、又その人が当を得なかつたかというようなことになると思うのであります。従つて運営の方法そのものに誤りがある部分は、私は運営の形においてこれを改善し、そうしてそれを全省内に注意し徹底をさせて、今後誤りをなくして行く。それから個々の人間の判断に誤りがありましたならば、それはその人…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 何か非常にこれが悪意があつてやつたから、それで会計検査院から御指摘を受けたのだというような御意見でありますが、私はそうは考えておりません。会計検査院は悪意があろうがなかろうが、事案が適当でないものは全部指摘をされておるものと私は承知をしております。勿論この中に悪意のものも或いはあるかも知れません。併し調査をいたしました結果といたしましては、今回事案の四つにつきましては悪意はないという形で、一応それぞれの責任の…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはお年玉の賞品のあとの処分をどうしておるかという御指摘のようでありますが、私も事態がこういう工合だということは今承知したのでありますが、併し聞きますところによりますと、残品は、相当部分は業務上の備品として使う。その他の部分は今御指摘になりましたように、賞品などに使うということもあつておるようでありますけれども、郵政事業というものを一つの企業体としてお考え頂きますならば、こういう厚生のためのいろいろな施設、…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 繰返して申上げておきますが、本委員会で御注意を受けます前に、再びこういうことの起らないように十分処置をいたしております。今後ともその努力を重ねるつもりであります。なお、重ねてこの機会に申上げますが、年玉葉書が何かこういう残つたものを使用するというようなことを意図して考えておるように御解釈になつておるのじやないかというように伺つたのでありますが、そのようなことは絶対にございません。これは年玉葉書本来のものの考え…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘を受けたそういう傾向が、年々殖えるという傾向につきましては、私も注意しなければならないと考えておるわけであります。ただ全体の会計検査院の指摘された件数に対しまして、郵政の比率が多いということの一つの原因は、やはり機構自体が非常に大きい。従つて又取扱つておる人間も非常に数が多いということ、それから仕事が皆金に結び付いておるということがありますために、そういう犯罪を誘発する要因と申しますか、そういうものが非…