塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 特定郵便局長だけは昔からの沿革がありまして、昔は親子代々という形になつておりましたものが、今のような制度になりましたので、非常に任用に困難をいたしておるわけでありますが、一応併し今御指摘になりましたような基準を置いておるわけでありますが、併しその基準の線に沿うて、実際に任用いたします場合には、やはり長年の経験でありますとか、それからその経験の間に見られる本人の人物でありますとか、そういうものを十分見定めて任用…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは昔は請負制度でありましたので、相当やはり資力があり、信用のあるその土地土地の名望家などが特定郵便局長をなさつておつたのですが、現在は必ずしもそういう考え方でなしに、部内のものを新らしく任用して行くということも行われており、だんだんそういうのが多くなるという傾向になつております。過去に特定郵便局長であつた人たちの子供というようなものを例外として任用して行くという場合がしばしばあるわけでありますけれども、そ…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの焦点がどういう点にあるのか、ちよつと掴み兼ねているわけでございますが、事件が起ることは一つはまあ給与が安いからじやないかということであつたかと思いますが、この点は私も一部分そういうこともあるかも知れないと思います。併し又全体としては必らずしもそうばかりも言えないのでありまして、安い給与でも決してそういう事件を起さない人もたくさんあるわけでございますからして、これはまあ全体論としては、給与の安いというこ…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 犯罪が起る原因、殊にその人的な構成を見て、それがどこから起きるかということを十分検討しろという御注意を頂きまして、誠に有難うございました。十分そういうような面も検討して併せて犯罪の減少、絶滅を期したいと存じます。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ抽象的な御意見として確かに私もその通りだと思うわけであります。ただそういう状態、そういう傾向がありますからして、独立採算制という考え方をおきながらも、併し郵政事業の計画におきましては、年々そういうことを直して行く、やり直す、それからして辺鄙なところにも必要なところは、逐次郵便局を設ける、そういうようなことを計画におきまして、そうしてその範囲において予算を組んで、その予算を賄うにはどの程度に料金をすれ…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘のような意見は確かに先般の郵政委員会において出ておりますので、私どもといたしましても大いに比較検討いたしておるわけであります。ただ併し実際になかなか検討が困難なんでありますが、一般的なものの考え方といたしましては、私はやはり官僚というものは、通俗的に言われておるように、非常に非能率なものの多いものでありますからして、やはり民間のそう形の仕事に適しておる部分は、これは郵政事業という本来の使命に反しない限り…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は重ねてのお尋でありますけれども、なかなかそこまですぐはつきりとした結論が出せるかどうかという点につきましては、やはり相当検討を加えた上でなければならんのではないかと、こういうように考える。まあ逓送会社は長年の歴史を持つておつて、相当国民からも郵政事業の本来のありかたと非常にずれておるというような感じを受けることなく、非常に平穏に事業が遂行されておるというような状態にありますので、これを急速に切り換える…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあこの特定局というものと普通局というものが区別されてあるわけでありまして、これは廃止したらどうかという御意見で、だんだん考え方はそうなつておるのでありますが、併し名前は依然として残つておりますけれども、今日の状態ではだんだんむしろ名前があることのほうがおかしいのではないかというふうに、実質は普通局と余り変らないように逐次なつておるわけであります。ただ一番著しいのはやはり局長の任用が、特定局の場合には、依然と…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはできんじやなくて、できると私は思います。もつと検討すべき面があると思うのであります。ただ今の郵政内部の監察局の仕事は、普通の営利会社におきましては調査というものも相当やつておりますので、業務運営なぞをどういう工合に改善したらよいかということと併せて、こういう犯罪事故の防止、それから摘発をいたしておりますわけで、本当に私は監察ということ、殊に犯罪の面の監察をいたしますのには、それを専門にやらすほうがいいん…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 いろいろ御意見があり、ことに大体これくらいの過大見積りじやないかという数字をあげられての御意見なのでありますが、どの税がどれくらい過大になつておるのか、個個の数字の内容をお伺いして、また私どもが算定をいたしておりますのと比較して、よく検討してみたいと思うのでありますが、ただ全体論として申し上げますならば、私は地方税の方は相当大きな部分が前年度の国税の実績というものを基礎に置いてやつておりますので、国税の場合と同じような見…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 いろいろ御意見を伺つておつて、ごもつともな節も多々あるのでありますが、ただ私、問題は二つ要点があると思うのであります。御指摘のように、住民負担が非常に重いという点は、たしかに私どもも絶えずそう感じておるのでありまして、なるべく下げたいということを感じ、また景気が今年は幾らか悪くなるからというような考慮も含めて、事業税などの減税をいたしたということも御指摘の通りであります。ただ住民負担が重いという点は、ただ地方税だけについ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 この点は御指摘のように、完全な意味の独立税ということでありますならば、それぞれの自治団体が自分で賦課をし、自分で徴収をするということになると思うのであります。ところがシヤウプ勧告に基いた今の税制がそういう行き方である結果、非常に徴収面においてむだな手数や費用をかけており、そのことがまた地方財政の経費増にもなつておるというような点を勘案いたしまして、なるほど完全な意味の独立税ではないが、しかし独立税にずつと近寄つたものを考…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 この点は、御指摘のような感じも私ども一部分ありますので、ずいぶん検討を加えた結果、この制度が一番現実的でしかも公平の考え方もある程度入れられるということで、こういう結論におちついたわけでありまして、どうしてこの県民税というものを市町村民税から抜いて行つたかということでございますが、私どもはこの負担分任の考え方を県という自治団体に考える趣旨は、やはり今までの市町村民税と同じように、相当たくさんの人たちが府県民税を負担すると…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 この点は残念ながら私は北山委員のお考えと全然違うように感じておるのであります。私は住民の立場からすれば、一番国の費用が安く上るということは望ましいのであつて、同じだけの税金が国民の手から離れておりながら、それが自分のところへ帰つて来る利益という面になつて、その途中でロスの部分が多いということは国民としては耐えがたいことだろうと思うのであります。最もロスになる大きなものは私どもは徴税費がその一つのものであると考えます。従つ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 この点は入場税にいたしましても、遊興飲食税にいたしましても、税の性格からすれば当然地方税であるべきものであるという考え方は税もまつたく同感であります。私もそういう考え方でいるのでありますが、ただ今日税、ことに地方税として考えられておりまする税は、どの税をとりましても、非常に偏在がはげしいものでありますから、今までの地方税源というものの上から来る偏在是正ということに非常な苦労をいたしておつたわけであります。そこへさらに今年…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 私も自治庁長官としては地方財政の財源、ことに独立財源がなるべく多くなるように努力いたしたわけであります。またそれと同時に、国民の立場からいたしますならば、地方税や国税を含めて、税金がなるべく安くなるように、従つてそういう意味におきましては、地方のいろいろな富裕府県と貧弱府県、貧弱市町村と富裕市町村との間にロスがないということの方が望ましいと私どもには考えられますので、それはそれでできるだけ是正をして、むだのないようにする…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 腰だめでなくて、ことしのいろいろな税制、財政制度の改革と、それからことしいろいろ是正をいたしました地方財政規模というものを勘案した結果、こういう数字が考えられるということになつたわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 結論から申し上げますと、これはそうみだりには動かさない、またみだりにこれが動いて行くというようであるならば、私が意図いたしました平衡交付金の算定をめぐつて毎年々々国と府県市町村との間においてはげしい争いをするということをなくして、従つて市町村も府県もこれだけまかなうのだという物の考え方がなかなか出て来なくなつて、いけない。今度の改革におきましては、私はその税に相当重点を置いたつもりであります。ただそれをいたしますためには…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 この点は交渉の経過におきまして若干私の方が意に満たなかつた点で、最終的な結論をつけざるを得なかつた事情が確かにあるのであります。従つて私どもはこの制度は今年限りで、来年は考え直すという強い考え方をいたしておるわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○塚田国務大臣 どうもこの問題は、私も説明を聞いて十分まだ考えておりませんでしたので、税務部長からお答えいたさせます。なお、将来の問題といたしましては責任を持つて考えるようにいたしたいと思います。