塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの点は私もしばしば検討して見たことであるわけなんでありますけれども、ただ今の地方財政というものの考え方は、勿論税というものを、或る基準を与えて、これの範囲でとるようにということにいたしておりますけれども、やはり標準税額があり、その上に制限税率というものがあつて、やはり自治団体に或る程度財源の余地、余裕というものを残して置くという考え方になつているわけであります。又そうなつておりませんでも、一定のぴちつと…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ根本の問題がどこにあるかということであれば、恐らく田村委員の御指摘になつておりますような東北とか、或いは北陸というようなところの一般的な、恐らく自治団体財政が楽でないということにあると思われます。それと同時に過去、それが長い間繋がつておるものでありますから、自治団体の財政が楽ではないにかかわらず、しなければならない、又はしたい仕事が非常にたくさんあるということにもあると思うのであります。従つてそうい…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 数字やその他先ほど主計局長からもう申上げているわけなのでありますが、ただ幾らかお尋ねを伺つておつて、交付税というものの考え方にもう少し御説明申上げたらいいかと思う点がございますので、実は今度大分国の補助率を引下げたものがこのほかにあるわけでありますが、これは大蔵省側が補助率を引下げるという考え方にはおのずから地方の負担分と国の負担分との或る割合があるので、そしてどんなに国が面倒をみるといつても半分ぐらいという…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) どういうお尋ねでしたか、東京都だけの二十億の起債予定をどうするかというお尋ねだけでありますか、それとも全国の分
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚田十一郎君) 東京都がそういうふうに予算を組んでいるということを私も今初めて承知をいたしたのでありますけれども、自治団体、殊に都道府県が予算を組みましたときには、一応そういう見通しを以て希望を含めて予算を組んでおるのでありまして、過去の何年間かのやり方から見ましても今の地方財政の一般財源とか起債というようなものを全体から判断をいたしまして、東京都のような財政の比較的にゆとりのある所にこれだけ大きな財源を起債のわくとして与え…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方税法の一部を改正する法律案は入場譲与税法案、昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案と一本になつておりますが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今、議題に供されました地方税法の一部を改正する法律案、入場譲与税法案並びに昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 現行地方税制はシヤウプ勧告を基礎として昭和二十五年に制定されたものでありますが、その一部は未だ実施に移されない等世上に相当の批判もありますので、政府におきましても、鋭意これが検討を加えると共に、特に地方制度調査会を設置いたし、その…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 次に只今提案せられました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申上げます。 御承知のごとく、現行地方財政平衡交付金制度は、昭和二十五年いわゆるシヤウプ勧告に基く地方税財制度改革の一環として創設せられたものでありまして、爾来、地方行財政の計画的な運営に果して来た役割は誠に大なるものがあるのではありますが、未だ制度の安定が見られぬままに毎年度その総額の決定をめ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略につきまして御説明申上げます。 政府は今般地方税制度を始めとして地方税財政制度の改正を行うこととし、すでに関係法律案につきまして、各位の御審議を煩わしているのでありますが、これら諸制度の改正に伴いまして、地方財政の運営に関しましても新制度に即応してその健全で自主的な運営を図りますために所要の改正を行う必要がありますと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略につきまして御説明申し上げます。 政府は今般地方税制度を初めとし地方税財政制度の改正を行うこととし、すでに関係法律案につきまして、各位の御審議を煩わしているのでありますが、これら諸制度の改正に伴いまして、地方財政の運営に関しましても新制度に即応して、その健全で自主的な運営をはかりますために所要の改正を行う必要がありますととも…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 入場税を大蔵委員会において減率をするという空気があるということは、実は初めて伺つたのでありますが、実は私どもといたしましてはこの減率をいたしませんでも、現在の政府の法案の骨子になつておりますものだけでも、はたして私どもが期待しているだけの入場譲与税が得られるかどうかということにかなり心配をいたしておるのであります。この点は最終的な決定をいたしますまでに政府部内におきましてもずいぶんいろいろと検討いたしました結果、一応大蔵…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 この点は国会側の一部にそういう御意見があるということは、私も承知をいたしておるのでありますが、しかしこれは地方財政の立場からいたしましても、また事柄自体の性質からいたしましても、私は賛成できかねるという意見を強く表明をいたしております。具体的にどういうぐあいになさろうというのであるかまだ十分承知をいたしておらぬので、最終的な決定は今後に持ち越さざるを得ないと思うのでありますけれども、現在伺つておる程度におきましては賛成を…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 これは私どもの党におきましても、政府側におきましても、ものを考えます過程におきましては、いろいろな意見があつたということは承知をいたしておるのであります。しかし私どもが最終的に今度のような税法として御審議願いますように結論を出しましたのは、しばしば申し上げておりますように、地方財政計画の全体的な考慮の上で、この程度が一応しかるべきじやないかという結論になつたわけであります。そこで国税で下げられるものならば、地方税でも下げ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 これは仮定の話でありますから、そのつもりでお聞き願いたいと思うのでありますが、地方税にもどつて参りました場合、先ほども私ちよつと申し上げましたように、今の国税になつておるあの税率では、かなり徴収に困難があるのじやないか、あの税額を確保するのに困難があるのじやないかという考え方を持つておることは、先ほども申し上げた通りでありますが、しかし地方税にこれがかりにもどつて参りました場合においては、先ほどこれも床次委員から御指摘が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 これはもちろん、政府があの税率でもつてあれだけの税収を確保できるという計画をいたしておるのでありますから、確保できるという考え方でおることはもちろんなのであります。それがかりに地方税にもどつて参りましても、私どもも地方税としてそれだけの収入が確保できるように努力しなければなりませんし、またそのように研究をして行かなければならぬわけでありますが、しかし私は、先ほどの門司委員の御指摘の点が、税額が確保できないで地方財政という…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 私が考えておりますことは先ほど申し上げた通りでありまして、地方財政というものの立場からも、それから自治体がそういうことを義務づけられるということは、自治体の性格からもおかしいことでありまして、そういうことはとうてい考えられないと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○塚田国務大臣 これはこれの収入だけじやなしに、大体財源として見込んでおりますものというのは、それは最終的にとつてみないとどれだけとれるかということはわからないのでありまして、私どもはあの収入は二十二億という考え方で財政的な計画を立てておるわけでありまして、通産側にもつととれるという御意向のあるようには話は聞いておりますけれども、私どもはそういうものの考え方はいたしておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 一言に行政改革もしくは行政整理ということを申しますか、結局この行政整理もしくは行政改早には、二つの面があると私は考えておるわけであります。一つは、機構をなるべく簡素強力なものにするという考え方、もう一つは、人員をなるべく少くするという考え方であります。もちろんこの二つは完全に別のものではないのでありまして、機構を簡素にするということのねらいには、定員を減らすというねらいもまたあるわけでありますが、しかし定員をなるべく少く…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 人員を減すということは、御指摘のように、ただ減しさえすればいいという考え方では毛頭ないのでありまして、今お述べになりました御意見と、私もものの考え方は同じようにしておるわけであります。従つてこれだけ減しましても、それぞれの部局におきまして、これはどうしてもこういう理由でふやさなければならないというところは、やはりふやしておるわけでありますが、なお今回の御審議の過程におきまして、そういうところが明らかになりますれば、国会の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 私は誤解を起すといけませんから、あらかじめお断り申し上げておくわけでありますが私の立場は、国会側のそういうものについてまで自分でこうしたい、こうすべきであるというように申し上げる公の立場ではないわけであります。しかし行政管理庁長官として行政機関のそういうものを考えると同じ感覚で、国会を見ます場合に、私も国会議員の一人として、国会の現在の機構についてやはり相当検討を加える余地があるのではないか。国会議員の一人としては、自分…