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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○塚田国務大臣 これは郵政省だけでなしに、また郵政省の電波監理局だけでなしに、いろいろな面において今度の予算の編成の途中におきましても、増員の要請があつたことは私も承知しておるのであります。そして各省が要請いたしましたものが、電波監理局の場合のように削られたものもあり、また郵政特別会計のように相当数認められたものもあり、いろいろあるわけであります。削られたものは、全体的なものの判断として、今日の行政では増員までは組め切れない、こういう判…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 逐次お答え申上げます。 先ず全体の規模が、依然として地方財政の円満な運営に不足をしておるのではないかという御意見なのでありますが、これはものをどの観点から見るかということでそういう御意見もあり得ると思うのでありまして、私も足りないと言えば足りないという感じはしないではないのであります。むしろ足りないという考え方のほうが正しいかとも思うわけです。ただ、勿論絶対にしなければならない仕事というものもあるわけでありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は少し私は感じが違うのでありまして、若し今後も今の……、今まで生じておる赤字が御意見のように雪だるま式にどんどん高まつて行くというならば、私はこの赤字を解決するという今の構想ではとても駄目なんであつて、仮にここで今の起債の枠をとりまして、それに国家資金の裏付けがあるにいたしましても、負債は負債で残るものなんでありますからして、やはり本質的な解決にはならないので、今の当面の解決をする、今どういう形で背負つ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は、考えといたしましては、私も是非やはりこれから赤字を出さないという機会には、過去のものをすつかり一応整理をしてすつきりするということのほうがいいと思いますし、まあその構想で以て今までも臨んで参つたわけでありますが、金融情勢がそれを必ずしも許さなかつたのでありまして、今後それができるかどうかということは、やはり多分にかかつて金融情勢、殊に国家資金の伸びにかかつておると思うわけであります。でまあ幸いに制限…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 税収見積りに無理がありはしないかという御意見もしばしば伺つておるのでありますが、これもしばしばお答えいたしておりますように、私どもは決して無理な見積りをいたしておるという感じは持たないのでありまして、むしろ無理のないように絶えず見積りをつけているわけでありますが、ただ只今も御指摘のように、昨年の実績をとつて今年課税をする面の税の種類が幾つかあるわけでありまして、これは昨年利益があつたが、今年は利益がないという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは第一のお尋ねの点の、国が締められても、地方は締められないという御意見は私もその通りだと思うのであります。従つて私どもが二十九年度の地方財政計画を策定いたします場合に、国のその緊縮財政のしわ寄せを地方が受けないということは、一つは国が出すべきものを出さなくなつて、従つて代つて地方が出さなければならないものは当然出せるようにしてもらわなければ困る。例えば国が補助率を下げてあれをした場合には、当然その仕事をや…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは国の財政を考える場合と、地方財政を自治庁が考える場合は、よく御承知のように大分様子が違うのでありまして、恐らくこの感じの上で非常に足りないという感じの所は数多い地方団体の中のやはり個々のものである。全体としてのものでは、私は必ずしもないのじやないだろうか、例えば人員の整理の問題にいたしましても、人員整理というものは財政計画の上では国と歩調を合せて成るパーセンテージの大体構想をいたしております。併し現実に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 地方自治法の改正は、現在の段階は一応自治庁としての意見をまとめまして、今法制局の意見を聞いておる。かたがた各省に関係のある部分の意見を聞いておるような段階になつております。先般次官会議に提出いたしましたのは、これは内閣からの要請で今会期中に出すものは成るべく早く出してくれ、若し法案が間に合つておらないというならば要綱でもいいから出してくれということであつたわけであります。ところが要綱を出すにいたしましても何に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 細かい点は私も記憶いたしませんが、一番大きな点で問題になつておりますのは、県と市町村の両自活団体の間の事務の配分の点が一番大きな問題になつておると思います。そしてこれはやはり事柄の性質上、中央の各省もそれぞれ関係があるのでありますから、又中央におきましては各省それぞれの関係の問題についていろいろ意見を持つておるようであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私はお話を伺つておつて食い違つておらんのじやないかと実は思つて伺つておつたのですが、私が申上げておりますのは、二十九年度は赤字が生じないのじやないかということは、二十九年度即ち二十九年度以降の問題を考えてだけ申上げておるわけで、過去にはここに白書にも書いてありますように、確かにもう非常な赤字が出ておりますし、その中には当然財政計画の上で是正をしなければならない原因に属しておつた赤字も確かにありますので、それは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論協力をいたしますし、私といたしましては、本当にこの地方財政の赤字の実態というものが確定的なものとして、今後の財政の見通しも含めて措置すべき形が出て参りますならば、それに併せて今のこの資金面に何とかできるという見通しが出て参りますならば、むしろ国会の審議を私のはうからも促進するようにお願いをして、そうして法律を一方で作つて頂く、その線に沿つて財政措置をする、こういうように持つて行きたいと考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私がしばしばの機会に御答弁を申上げているところでも御了解を頂けるかと思いますが、一部は事実を述べておりますものと、それからそれに若干意見というものが加わつているのは、自治庁として、地方財政の担当のものとしての考え方でありまして、こういう自治庁の考え方とその他のいろいろな考え方が総合して出た結論が現実の予算なり、そういうものになつているのでありますから、そういう点は考え方に少しむ矛盾がないわけでありまし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 無論意見の食違う部分は、それはおのずから是正された形において実施をするということになるのでありますが、併し大体の線はその線で以て、ここに取上げられておる線はこの線で実現したい、情勢が熟したら実現したいという考え方であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) ここに取上げられておる問題点はそういう考え方で問題を列記いたしておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 別に調査会のほうからそういう点について御意見は出ておりません。併し私どもも大蔵省との予算折衝の経過を通しても、事柄自体についで全然立場が違うという考え方で、必ずしもこれらの問題が成就しなかつたとは思つておりませんから、考え方としては十分理由があるという考え方に立ちながら、なお他の客観的な財政金融上、それから財政金融政策、そういろ面から総合判新した結果が現実の予算になつたものであり、今後に残された問題としてこう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方として、国と方針を合せて申上げておるだけでありまして、現実にそれではどこを国はどういう節約をするか、緊縮をするかということになります場合には、十分自治団体の現在の状態というものは頭に置いてやはりいたしておりますので、どこまでも国がこういう形でやつたからその形をそのままというようにはいたしておらないつもりであります。 それからしてこの地方財政が赤字を生じなくするという一つの行き方に、生じなくするため…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/25

19参議院 郵政委員会 第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見は誠に御尤もなのでありまして、私どもの考えをいたします場合にも、やはりスタートはそういう考え方から、何とかこれを値上げをしないということで行く方法がないものだろうか、行けるとすればそれが正当であると、まあこういうふうに考えていろいろ問題を検討したわけであります。で、私の所管の郵政におきましても、この考え方で当初値上げを考えながら、結局やらないで見送りにしてしまつたものが、第三種の料金であるとか速達、書留…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/24

19参議院 電気通信委員会 第10号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体閣内でいろいろ議論がありましたわけでありますが、大蔵省側からの意見が御指摘の通りの意見でありました。国の緊縮財政方針の際に、これと歩調が合わないと考えられる物の考え方はどうだろうかという意見だつたわけであります。それに対しまして、こういう考えが結局最終的に結論に到達するときの考え方であつたわけでありまして、その考え方はまさにその通りであるけれども、これはどこまで行つても大原則の話であつて、その大原則のため…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/24

19参議院 電気通信委員会 第10号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは純粋な経済的な意味におきましては、まあ私はそう大きな影響……、全然影響がないということは申上げることはできないかも知れませんが、影響はないと思います。むしろあれば、心理的な意味においては私は若干の影響があるのではないかと考えられるわけであります。まあ政府も上げない上げないと言いながら上げているのだからというような物の考え方で、民間側における労働攻勢の……、労働者側に対してはそういう力を加える。それから経…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/24

19参議院 電気通信委員会 第10号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ閣議というものの性格を御存じ頂いておると思うのでありまして、異論がありましても、最後には多数決ということはないのでありまして、皆やはり了承がついてでなければ、閣議の決定ということには参らないのであります。併し段階におきましては、大蔵省側からはいろいろ、しばしばこれは新谷委員からお尋ねがあり、又私が申上げているような意見がありました。なお具体的には大蔵省側の意見を申上げますならば、当初のNHK側の考え…