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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 私の電波行政の人員に対しての考え方は繰返して申し上げておるでありまして、必ずしも全部の点であなたと意見が一致しておる点ばかりではありません。しかし御意見でありますので、よく検討してみたい、こういう考えであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 さようでございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 考え方が違いますということを、全面的に認めるという気持ではございませんと申し上げたので、しかし委員会のお考えはここで伺つた通りでありますから、なおよく検討いたして善処したい、こういうように申し上げたわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 議員としては、皆様方の御意見も聞き、また他の方の御意見も聞き、また広く国民の意見も聞いて十分考えてみるということであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 いつも申しげ申ますように、国のいろいろな行政整理の面は、特殊の分野の意見というものも一つ、それから大きく見た観点からの意見も一つ、そういうものを総合判断をしてきめるべきであると考えます。すなわち、電波行政に非常に経験と知識とそれから好意を持つていただいておる電通委員会の御意見はもちろん最も尊重すべきものだと思いますが、その他の意見もあわせて検討して最終結論を出す、こういうのがあり方だと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 これは私もなるべく国民全般の要望に沿つて、郵政事業のあり方としては、出先機関を持ちたいという考え方でおるわけであります。それでまたいろいろ検討いたしまして、今御指摘のような数字のものが問題になつておるということも承知して一おるわけでありますが、何にいたしましても、一つの局をつくるということ一になりますと、人員もいる、費用もいる。もちろん引合わなければつくられないという考え方で行つておるわけじやありませんが、新しい局という…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 その点につきましては私も同感であります。業務量が増加いたしますならば、人員は最小限にふやして行かなければならない。そこでこの電信電話に非常に大きな増員があるということはまさにその通りなんでありますが、ここのところをごらんいただいてもわかりますように、電信電話の増員があるということは、一部分は約一千名の者が断続勤務の関係で法規上やむを得ない。その他の部分においても、これは仕事の量がはつきりふえておるのと、それから電信電話の…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 法案なり予算なりが国会にかかれば、それぞれ委員会において審議権を持つており、ないしは修正権をお持ちになつておることでありますから、そのように当該委員会がおきめになり、それが国会の意思ということになればその線に沿うて努力をいたします。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 人事、会計事務の点でありますが、これは郵政省だけではないのでありまして、国全体の人事事務、会計事務を簡素にしようということは、行革本部で今それを検討して、まだ最終的な結論になつておりませんが、会計事務よりも人事事務の方に相当簡素化できる面があるわけであります。これは第一は人事院の改組に伴つて幾らか出て参り、あとは公務員制度の全体的な調査の上で、一応行革の持つている案を検討してもらう会計事務があるわけでありますが、これは大…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 今お尋ねになつておるのは、経理面が非常に明るく、増収が出、企業の利潤が出たときには、整理すべき人員を整理しないで済むというくふうがないのかどうかというお尋ねかと思うのでありますが、定員がはつきり出ております部分はもちろん予算がきまり、法律がきまりますからそういう操作はできません。賃金になつておる部分も予算で総わくがきまつておりますので、今御指摘のようなものが出れば、むしろ現在勤めておられる人たちは今度整理にならないで、引…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 内閣委員に対する御意見かと思つておつたら、私に対する質問でまことにどうも——たびたび申し上げておりますように、いかに重要な行政部面でありましても、その中にむだなものがないという考え方ではいけない、むだなものは整理する、またどうしてもふやさなければならぬものはふやす、そういうぐあいに物事を両建に考えて参りませんと、どうしても必要があるからといつて、ふえる面だけを考えておりますと、ふえる面だけがふえるだけで、整理という問題は…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 お尋ねが、大きな郵政全体の中で、電波監理局に予定されておる整理人員を若干他の部分が背負つて行く考慮できるかということであれば、先般来しばしば申し上げおりますように、当初予定いたしましたものを少し他の部面で整理をお願いするということによつて、電波監理局の分は少し減らしたいという考え方を持つておるわけであります。もしお尋ねがそういうことでなければ……。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 最終決定をいたすまでの間には、先ほど申しました閣議の了解でも、内部のある程度の、こちらを減らして、こちらをふやすというようなことはできることになつております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 その点は御指摘のようこ考えていたこともあり、まだ全然捨てておるということではありませんが、今度の整理にはその考え方は入つておりません。それは最近発足いたしました公共企業体の合理化審議会に、公社のあり方というものを御検討願う機会に、かたがたお考え願えればということを、この間出たときにあいさつでお願いしておきました。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○塚田国務大臣 考え方といたしましては、何とか是正して行きたいというふうな考え方を持つておりますけれども、何にいたしましてもそう急速に解決いたしませんので、今後収入その他の関係と十分にらみ合せて善処いたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私も誠に当惑をいたす事態になると思うわけでありますけれども、ただまあいろいろと考えて入ました場合に、協会というものが引続いて事業をやつて行くということに対する御異論でない限りは、何らかの形でいつかは必ず予算の御承認が得られると、まあこういうように考えるわけでありまして、従つて若し御承認が得られない場合には、得られない理由を明らかにして頂けるだろうと思われますので、その機会には更にその趣旨に副うて考え直してみて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 本年度のこの予算の提出は、時期的に、その他いろいろ監督大臣しての私のほうにも不手際があつて、大変国会側に御迷惑をおかけしたということを考えておるわけであります。恐らくこの考え方は、協会側も同じようにお考えになつておるんじやないかと思うわけであります。ただもうそういう事態になつたことは、別に悪意があつてやつたことではなくて、むしろ恐らく協会側も同じ気持ちでいられるだろうと思うが、私もそういうものは予算が期日に間…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の通り、やはり放送料金をどうするかということの判断をいたします場合には、新聞料金、それからして民放の形において取られる料金というものを十分考慮いたしたわけであります。むしろこの考慮の場合には新聞の場合でも民放の場合でも発足したときからぐんぐん上げてしまつている。上げること事態に対しては私は勿論、内閣としてもあれを抑制する立場に立たないということになつて、そういうものが上つて、ますますそういう結果からこの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) NHKの料金を上げる場合には、今も申上げたようにそういういろいろな情勢を頭に置いて値上げを考える場合には考えたわけでありますけれども、新聞とか、値上げの六十七円という考え方にはそういう要素は全然入つておりませんのでありまして、これは六十七円はどこまでも内部的には最小限度に放送協会の仕事をやつて行くという必要、これを考え、そして外部的には過去にすでに新聞料金の値上げ、民放の値上げというものが行われているものしか…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/27

19参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは他のものが上れば、考え方として今のNHKの料金を今までの新聞の料金、民放の料金というものを外部的には頭に置いての最小限の数字でありますから、考え方としては当然そういう又そつちが上ればこつちも上げなくちやならないという考え方は出て参りますけれども、併し今の政府の考えておる政策として、恐らくそういうことは現実の問題としては取上げることは困難だ、考え方としてはそういう関係のものである。従つて仮に新聞なり又民放…