塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 その点は先般も委員会でお尋ねがあつたので、その後私も確かめてみましたが、非公式にはそういう話合いをいたした段階があるそうでありますけれども、正式にそういう数字を確定的に事業増に伴う絶対必要量という考え方で折衝をしたのではないのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 従つてただいま御指摘のような数字は、省議の結果、これでひとつ省の意向として折衝するという数字ではないように聞いております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 もちろん正式に折衝いたします場合には、省の意向をまとめてやりますから、従つてその一万何千名という数字で折衝いたしましたものは、正式折衝という段階のものではない、こういうことであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 おそらく正式に省議を開いて、これだけの人員は絶対必要だという段階になつて折衝しておるものをさしておるわけでありますが、そういうようなものが、どの段階で、どのくらいの数字で折衝いたしたかは私今承知しておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 一万何千名で大蔵省とどういう折衝をしたかということは先ほど申し上げた通りでありますが、ただこの機会に一言お断り申し上げておきたいのは、今度省としてどのくらいの増員を要求するかということは、整理の数、それから増員の数を別建にいたしておるわけであります。従つて整理は整理、整理があるということを前提に置いて、必要な業務量による増員ということを考えて大蔵省と折衝するという指示をいたしておつた。その結果こういう数字になつたわけであ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、この数字は、郵政省の正式の省議として決定した数字というほどの正式のものでもないのでありまして、従つてこの内容についても、調べてお答え申し上げられる性質のものではない、こういうふうに考えておるのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 これは労働過重という言葉を厳格に解釈するならば、仕事量が減らないもしくはふえておりますだけ人間がふえておりません場合には、そういうことになると思うのであります。私どもとしてはある程度能率を上げていただくという考え方でおるわけでありますから、ある程度の労働過重ということはあり得ると思うわけであります。しかしそれによつてサービスを低下することになつてはならないと考えておるわけであります。それからまた休暇が十分とれない、もしく…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 算術的に出て参りますいろいろな超勤とか、休暇がとれない部分とかの数字そのものが必要量にはならないと私は考えております。また仕事量の増加がそのまま人員の増というものと数字的にすぐつながるとも考えておらないのでありまして、要はそれらのものが、どこでそういう状態になつておるかということに密接な関係があると思います。そこで私どもといたしましては比較的そういう無理のあるとこるは整理をしない、さらに場合によつては増員をする、そうでな…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 多少の困難は忍んでいただかなければならないということは繰返して申し上げておるのですが、しかし減員によりましてそれが絶対不可能な状態であり、そしてそれが不可能な状態で増員をしなければならないのだという事情でありますれば、これは事の性質上、当然新しい定員は増員を要求するということになると考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 一口に現業と申しましても、おそらくいろいろに考えようがあると思うのであります。そのうち特に国民大衆と直接接触する部分として、そこのところを減員すれば次に非常なサービス低下ということになつてはつきり現われて来る、そういうものが一番整理をしてはならないし、また整理困難だと考えているわけです。研究部門などはそういう意味から行きますと、若干感触が違うと思うのであります。しかし全体としてそういう部分は整理率は非常に少く、特殊配慮を…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 繰返して申し上げておりますように、サービスを低下させてしまつては、実際整理をいたしましても意味ないことでありますし、また国民もそこまでは御要望になつておらないと思うわけであります。その意味において私どもはサービスを低下させないという大前提において、なおこれくらいでむだを節約してやつて行けるのじやないかという考え方に立つておるわけであります。従つてほんとうにやつてみた結果、確かにサービスの低下になつてしまつた、しかもそのサ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 本年二十九年度に実施いたします分につきましても、必要の最小限は、増員を各省それぞれいたしておるわけであります。しかし、お尋ねのように、これは見通しの問題でありますからしてどこかの省、どこかの部局に非常な業務の増が出て来たということであれば、これは何とかして措置をしなければならぬ。ただ年度の中途におきましては、予算等の関係がいろいろある思うのでありますが、とりあえず予算のわく内で最大限の措置をしておいて、次の最も早い機会に…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 お尋ねの点につきましては、当年度におきましては、予算のわくと、それからして総則その他で許される範囲内において処置いたしたいと考えております。また明年度以降について、本年度分の整理の割当てが非常に無理であるという事態が発生いたします場合には、明年度予算において十分善処いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 今度の整理は先ほど申し上げましたように、日曜集配を休まなければならないという整理には絶対なつておらないと考えておりますが、なおよく当会員会における御質問の趣旨、またはただいまの平井委員の重ねての御質問の趣旨を体して善処いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 私の承知いたします範囲では、省内でそのような問題を取上げたことばまつたくないのでありますが、御想像をいただいてもわかりますように、日曜集配をやめたからといつてどういうところの人間をどのくらい削れるかということをお考えいただけば、今の行政整理によつて予定されている整理と、日曜の集配をやめることによつてその整理の困難なのが困難でなくなるという事態とは、全然つながりが出て来ないと私は考えるわけであります。かりに日曜集配をいたし…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 全逓の正式の代表者から正式の申入れとして、ことに団交の形式においての申入れを受けたようには承知いたしておりません。ただ先ほどもちよつと申し上げましたが、本日どういう形であつたか、一応そういうものの考え方をしているということは、ちよつと話があつたそうであります。それに対して郵政省といたしましては、人事部長命でそういう事態になるならば、これは重大であるから警告を発しておいた次第であります。私は今の整理でそういう事態が起きなけ…
第19回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの件につきまして、私のほうで調査をいたしました結果を御報告申上げます。 事実は確かにその通りにあつたという回答であります。ただ幸いなことに、集配人は郵便の秘密ということを十分に守つてくれて、秘密は漏らしておらなかつたということでありますので、その点は一応安堵いたしておるわけであります。 そこで早速現地の長野郵政局をして長野公安局に対して厳重抗議を申込ませました。長野公安局第一課長が長野郵政局に詑びに参つ…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) 簡易保険の制限額が八万円から十五万円に上りましたのに応じて、約四十三億くらいの資金が出て参るのではないかと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 今こまかいところを承知しないのであります。電波監理局の者を呼びまして、お答え申し上げます。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○塚田国務大臣 実際のところはそうこまかいところまで私としても一々承知しておらぬのであるが、ただこういうように指示をしておるわけであります。今度の整理で、もちろん相当困難を冒して整理しなければならぬが、しかし絶対にこれでは仕事ができなくなるというところまでは何もこれをせぬでもいいんだということを十分に言つて、事務当局にどれだけのものでもつて能率を上げてまかなえるかという判断をさせて出しておりますのが今度の数字でありまして、私も電波行政と…