塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私もそこに原因があつたと思うわけであります。そこで、そこにあつた原因は実は昨年中国会の御修正におきまして、又今年度の財政規模の是正におきまして、でき得る限りは是正をしたことになつておるわけなのでありまして、勿論完全に、十分にというわけには参りませんし、又意見の相違によつて是正ができておらない部分もございますわけでございます。例えば国家公務員補助職員の給与費の増というものは、それから市町村民税の第二方式を適用す…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは国の財政規模と地方財政規模を比率の上で見て、そうして将来の地方財政規模というもののあり方を考えるということも一つの考え方であると思うわけであります。併しそういうような考え方で行きます場合に、今日のように非常に限られた中央地方を通じての財源で以て最も能率的に事務を運営して行こうという場合には、やはりそういう緩やかな気持ということになりますか、そういう感じで以て仕事をすることは、財政計画を立てることは非常に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 自治法の改正は先般もお答え申上げましたように、是非本国会に提案をして御審議を願いたいということで鋭意部内の意見の調整、それから法制局及び各省との意見の調整、それから関係の政党との意見の調整に努めておるのでありますが、なかなか最終的な結論まで参りませんので、まだ御提案申上げるところまで行つておらんのであります。併し大体今の自治法改正で考えておりますところでは、大きく地方の財政計画というものに響くというようなもの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 最終的な意見の調整ができませんので、まだそういう状態であるとお答え申上げるよりいたし方ございません。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほどお答え申上げました地方税十六億といいます分は三十九年度でございます。これを平年度化いたしますと二十九億くらいの減収だろうと思います。それから入場譲与税のほうは、これは国税にして下りましたけれども、少くとも二十九年度は地方へ廻す分は百七十二億八千万円を確保するということになつておりますので、地方には響かないわけであります。ただ三十年度からは今申上げたように減つて参る。こういうように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) そうでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは十六億だからこのままにして我慢をするというわけには参らないと思つておりますので、修正になりましたかたがたの御意見では、大体入場税を地方へ持つて来るということによつて国が留保する一割の部分があるから、それで以て相当カバーできるのではないかという御意見であつたのでありますが、成る部分は御承知のように地方へ戻つて参りません関係で足りなくなつておるわけであります。従つて私どもといたしましては、国会の御意思が最終…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは入場税譲与税の修正に伴つて……入場税譲与税法案の修正があるわけでありますが、あれによりまして現実には国が取つている一割の部分も、入場税の徴収の仕方では国に取らずに政令でこれを地方に配付できるようにする。更に足りない部分は特別会計に借入ができるという規定がございまして、年間借入れ得る額が二十億までということになつているのであります。その規定を適用して借入れをいたしまして、現実には三月、七月、十月、一月です…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私どもも計算をすると、そういうことにまあなるのでありますが、ただ修正案の提案者の意向によると、最も極端な意見の人たちは率を下げても収入は減らないという意見さえあるのでありまして、まあそんな馬鹿なことはないということで、その点は意見は完全には一致いたしておらんのであります。併しまあ何がしかは、それは今の政府提案の税率を基礎にいたして計算をいたしました減収見込の数字とは変つて出て来るかもわからないのでありまして、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は先ほどから私どもが申上げております減収数字というものは、政府提案の税率で今までの考え方で数えてみるとこういう工合になりますということでありますので、この五十五億という数字が正確にそのまま、実際にとつてみた結果赤字になるということで或いはないかも知れないわけであります。そこで私どもとしましては、とにかく年度内に百七十二億八千万円というものが地方財政にそれだけ配分されるということだけは絶対これは必要なんで…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 日本放送協会の昭和二十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について概略御説明申上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして、提出されるものでありますが、昭和二十七年度につきましては、先般会計検査院の検査を経ましたので、今国会に提出して御審議願うことと相成つた次第であります。 協会から提出されました昭和二十七年度の貸借対照表等の詳細は、お手許の書類の通り…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) それでは私から電波行政について現下の問題点及び今後の方針について述べたいと思いますが、その前に、先ず電波の利用及び電波行政の発展の経過を概観し、それらが今日如何なる重要性を持つに、至つているかに思いをいたしてみたいと思うのであります。 御承知のように、電波が人類の用に供せられるようになつたのは、一八九五年(明治二十八年)のことでありますが、その後きんきん半世紀の間に電波の利用は真に驚くべき発展を示したのであり…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 誠にどうも申訳ない次第でありまして、この私が就任直後いろいろお答え申上げた感じから行けば、この通常国会に十分間に合わして、御審議願うというつもりでおりましたのでありますけれども、私のほうもいろいろな事情で不勉強が重なつてしまつて、又事務当局の検討も十分行かなくてこのような結果になつたのであります。まあ次の国会ということになるわけでありますが、次の国会も通常国会を考えるか、臨時国会を考えるかということであります…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実は私もこの調査会を作りますときに、やはり御指摘のようなことを自分の頭の中でいろいろ意案してみた存なのでございます。郵政省に置くか外に置くか、それから又郵政省の内部に置くといたしましても、どの範囲からこの人を選ぶかということをまあ随分考えたわけなんでして、一番当初の案は内部の人間だけということであつたのでありますが、結局それではいけないからということで、郵政省に置くということにはいたしましたが、外部からも成る…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は衆議院におきまして、この定員法が審議されておりましたときもいろいろな方々からいろいろな角度からお尋ねを頂いたわけであります。私といたしましては、勿論電波行政は重要であるということを考えておりますし、まあ現在の機構が必ずしもそれに十分適当なものであるということも断言いたしかねる状態でありますわけでありますが、併しそういう考え方ど、今の現実にこれらの仕事に携わつている者の中に、なお整理されても然るべき人間…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは行政整理をいたします場合に、どこの省からも出て参ります一般的な傾向は、又仕事が殖えている殖えているということであるわけなんであります。で、まあ実際に調べて見ると、仕事は殖えているということは確かにあると思うのでありますが、ただ仕事が殖える場合に人間がそのまま比例して、若しくは比例しないでも相当程度に殖えて行くかどうかということ、これはなかなか個々の問題にぶつかつて見ないとわからない。それからそういう工合…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 恐らく久保委員がお考えになつてらつしやるのは、例えばこの二百十七名整理するということに、電波監理局の整理人員の予定が出た場合には、どこで何人、どこで何人、そうしてどこで何人というのは、こういう仕事がなくなつてこうということで数字が出て来ているのでなければならんのじやないか、それでなければ科学的でないじやないかというお尋ねなんだと思うのであります。私もまあそういうものの考え方をすべきものと思う。ところが現実の整…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田国務大臣 入場税が地方税でありますときは、私どもの判断も何でありますが、国税になりました以上は、もちろん国で御徴収になり、国で徴収の見込みをお立てになるのでありますが、参考として私どもが見た場合にどういう感じがするかということをお尋ねであるならば、昨日次長が申し上げましたように、私どもは今の政府案で年間を通じて二百十九億という計算の基礎に立つて判断をいたしますと、委員会の御修正になろうとしている案では、年間を通じて六十七億は減収す…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田国務大臣 私としては、もちろんこれは自信がなくては困るのでありまして、一応、入場譲与税法案に対する国会側のお考えになつておる修正案で行くならば、二十九年度の措置はできる、今までの政府原案におきましても、二十九年度は百七十二億八千万円という総額が予定されておるだけでございまして、それ以上あつても二十九年度の収入にはならぬわけでありますから、総額において百七十二億八千万円が確保されるということと、それがそれぞれの必要な時期において地方…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田国務大臣 二十九年度の入場譲与税による地方財政の収入は百九十二億の十分の九、百七十二億八千万円というものが財政計画の上で収入になつておりますから、この総額が確保されるならば、地方財政は当初の考え方通りに運行できる、こういうことになつております。