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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/21

19衆議院 地方行政委員会 第83号

○塚田国務大臣 お尋ねの通りであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 御指摘の問題につきましては、先般当委員会におきましていろいろお取上げになり、当時私もいろいろお答えを申し上げたわけであります。その後私といたしましては、当委員会の皆さん方の意向、それから電波法、放送法、それらの法の考え方、それからさらに日本の通信政策としてこういうものがどうあるべきかというしこともよく考えまして、おそらく適当でないというようにいろいろと回答いたしておつたわけであります。従つて、その計画は途中においてとりや…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 これは文書といいましても、正式の文書でないメモでありまして、あて名があるものでも何でもない。ただ口頭でするものをタイプで打つて来たものでありますから、私としてはこれに対しては何ら正式の文書回答はしておりません。それからこの問題をどう考えるか、つまり法をどう考えるかということでありますが、法の考え方は先ほど申し上げましたように、どういう形のものになるか。それは具体的におそらく実現の困難なものであろうけれども、抽象的に申し上…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 これはそうではないのでありまして、法律的にどうこうということは、公社が使う場合も、防衛庁が使う場合も、同じ考え方だと思うのであります。ただ公社がこれをやります場合には、私は問題はどこまでも郵政大臣の所管の問題である。公社自体が郵政大臣の監督になつておりますし、また公社が使うということは日本の一般通信の用に使うということでありますが、しかし防衛庁がこれを使うということになりますと、郵政大臣の立場としては、防衛庁がそういう独…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 これは当然事柄の性質上、防衛庁がお持ちになるにしても、どういう形でお持ちになるかということは、これは郵政大臣に相談があるはずであり、また現に非公式ではあるが相談されておるわけであるし、私の今考えられるところでは適当でない、こういうようにはつきり申し上げておるわけです。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 その点は先ほどもちよつと申しましたように、私はその程度の考え方ならば、もう技術としても日本の技術で十分であるし、また現に駐留軍が自分で必要なものを公社に施設を依頼、委託し、なおそのあとの保守、管理も委託しておるというくらいであるから、かりに防衛庁がお用いになりたいとしても、それは公社に委託されて建設をし、また保守その他も委託される方が適当でないかという意見は申してあります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 これは考えられる構想がどういうぐあいになるのか、いろいろなことが言われておるのでありまして、軍が管理して貸してもらつてもいい、またわれわれの方が管理して軍に必要なものをお貸ししてもいい、いろいろなことがあるようであります。しかし想定いたしますと、軍が独自の管理をするということであれば、おそらく機密保持では一番完全じやないかと思います。しかしそうでなくて、民間のものが管理をして行くということであるならば、それはもう公社がや…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 大体今伝えられておるような構想のものである限りにおいては、そういうものが許可せられて、郵政大臣として賛成できる性質のものであるとは私は思いません。しかしそれ以外に何か考えられるかということでありますが、これはいろいろに考えてみて、最初に申し上げましたように、何かそういう構想のものが考えられるかどうか。考えられる構想のものがありとすれば、私は最初に申し上げましたように、法律の解釈が私どもの考え方で間違つていないとすれば、郵…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 訂正いたします。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 その点は私は今も、この前の当委員会においてお聞きのときもお答え申し上げたと同じ考え方で、どんな構想のものになるかは、これはなかなか考えにくいと思うのでありますが、しかし抽象的に申し上げますならば、両法の精神にもまた規定にも違背しない形のものが、私は少くとも施設をつくるというだけのものならばできる、こういう考え方をしておるわけであります。ただ先ほども申し上げましたように、参議院の委員会におきましてもいろいろ問題になつて、法…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/08

19衆議院 電気通信委員会 第27号

○塚田国務大臣 これは私の表現をどうしてそのように正力さんが受取られたのか存じませんが、私はそういうふうに言つた覚えはありません。そしてまた私は問題をそういうふうに考えておらぬのでありまして、私のできるという考え方は、当委員会に申し上げておるように、何らかの形ならば考えられるものがあるかもしれないということで、私は省令にどんなことが書いてあるのかよく承知しないのでありますが、私の考え方ではもしできるとするならば、それは省令を何もいじらな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 最終的な数字を申し上げる段階まで行かないで、まことに恐縮しておるのでありますが、ただいまのところでは、私の方の調べと警察庁の調べと大蔵省の調べとが三つとも出そろいまして、相互の比較検討をしておるわけであります。いろいろな数字を私も聞いておりますが、生のままの数字で出せば七十億くらいになるかもしれないというような数字も、確かに承知しておるのであります。しかもまたその中からいろいろ考慮すべき数字がありまして、それらを差引けば…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 大体御指摘のような状態になつておるのでありますが、なお詳細については財政部長が参りましてからお聞きいただきたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 これはしばしばの機会に申し上げているように、二十八年度までの分は結局再建整備法の考え方に従つて処置をしなければならないだろうと思つているわけであります。それから二十九年度はまだ年度の中途でありますので、私たちの今の考え方といたしましては、赤字を生じないように措置をして行こう、たとえば警察費のように足らぬものがあるならば、これは補正でも考えて不足分を補わなければならない、その他いろいろ二十九年度の当初予算の際に赤字を生じな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 この点は各省ばらばらにそれぞれ所管の事項につきまして、災害の状態の調査それからそれに対する対策というものを考えておるようでありまして、まだ内閣としてまとまつたものにはなつておりません。従つて私といたしましては、自治庁所管の問題、つまり今度の災害によりまして税の減収がどういうように出て来るか、また新しい需要の増加というものかどんなぐあいに出て来るかというようなことを、逐次各地から資料を集めまして検討しておるわけであります。…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 全体として、この災害による国の財政上の変更を要する程度というものは、北海道の被害の概況は今伺つたように私どもも承知しております。しかしなおまた検討すれは若干また別の数字が出て来るかと思います。しかしそのほかに宮崎県にもある、また静岡県にもあるというようなことも承知をいたしておりますので、あるいは財政面に何らか変更がいるのかとも私どもも考えておりますが、ただそれが臨時国会まで開いて補正予算をつくらなければならない程度である…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 ことしの災害、ことに十五号台風を中心にした災害について、特別立法の措置をやつてくれ、つまり昨年の特例法と同じ考え方で扱つてもらいたいという考え方があることは、私どももよく承知しておるのでありますけれども、それに対してそういうような措置によろうというように政府内にまとまつた意見があることは承知いたしておりません。議論はいたしておりますけれども、まだ結論が出ておらないと私は承知いたしております。もちろん主として自分の所管の問…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 おそらく十五母台風その他ことしの災害によるもので、局地的に検討いたしてみまするならば、昨年の災害に劣らないという程度の災害を受けておられるところもあろうかと思います。ことにただいま御指摘の北海道の岩内などは、まさにそういう例ではないかと私も思うのであります。従つてそういうものについては私は考え方として同じ考え方で行つた方がいい、また行くのでなければおそらく復旧、復興はむずかしいであろう、こういうように考えられるものがある…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 具体的に検討いたしました上で、おそらくそういう必要を生ずるものがあるのではないかと私も考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○塚田国務大臣 これは年度の当初の計画に、起債にいたしましても、それから予算自体にいたしましても全然その年の災害が予定してないということはないのでありまして、御承知のように国の予算には予備費というものがある。予備費が支出される範囲におきましては、当初の起債の計画にもちやんと予備費が使われた場合には、この裏づけがどうなるかということはあわせて考慮はいたしておるわけであります。しかし御指摘のように非常に大きな災害があればとてもこれは足りませ…