塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはなおこの担当の緒方大臣などとも折衝、御交渉申上げてみなければならないと思いますが、強く早くそういうものを希望されるという状態であるならば、これは一般の府県制度の問題とは切離して結論を得たいと考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) どういう工合な構想になりますか、憲法との関連があると、殊に憲法の上に支障のあるという構想は憲法改正ができなければ当然考えられませんからして早急に何らかの結論を得るということであれば、どんな構想になりますか、そういう面の支障のない何らかの構想を考えなければならないと思いますが、ただ具体的な構想は今も申上げますようにかなり面倒な問題でありますので、まだにわかに案は得られておりません。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは昨年の地方制度調査会の御答申にもありましたので、私も考え方としては是非そうすべきものであると思いました。幸い大蔵省から相当大幅に整理案が出ましたので、私も閣議その他においても極力支持をいたしましたのでありますが、その後の各省との折衝その他によりまして、十分なものができなかつたように承知をしておるのであります。併し先ほどもちよつと申上げましたように、考えとしては当然そうあるべきものであつて、国の側の原因を…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は従来とも気付いて、私若干の努力はしておつたのでありますが、努力が足りなかつたということになりますか、なかなか協力が十分得られなかつたのでありますが、本年度は私も先般から申上げておりますように、少くとも地方にこれだけの赤字解消の熱意が出て来た以上は、来年度を期して自治庁としても是非赤字の出ないという財政計画を組まなければならないという強い決意を持つておりますので、いろいろな国の側に原因のある面は特に強く…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは地方の濫費を抑え、又財政を緊縮させなければならないということは、これはもう御指摘の通りでありますけれども、そしてそれを監査の形でやるか、殊にその監査を国の手でやるかということになりますと、問題はおのずから別になつて参りますので、これは昨日も申上げましたように、監査は絶対にやらなければならないけれども、国の手で地方の自治団体の監査までやるという考え方は、これは自治というものの基本の構想とまるで背反すること…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 第一のお尋ねの三選の問題は、私も当委員会にそういう御意向があるということを、又法案もすでに出されているということは承知しておりますし、それから考え方としては十分うなずかれる点が多々あると思つております。ただいつも自分といたしましては、憲法的にこの問題は若干まだ検討を要する点があるのではないかというように考えておりますので、すぐにこれを実施するというようなわけには参らんのであろうと、折角検討をすると、こういう考…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も不足の性質上当然これは交付税によるのが一番正しい方法であると、こういうふうに考え、そのように又大蔵省と折衝いたしたいと考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあ打ち割つた話でありますけれども、前回の交付税の税率を決定いたしますときに、これは動かさないのだというので大分突つ張つた記憶がありますので、なかなか今度こちらから動かせという立論の仕方はよほどうまく持つて行かないと逆手をとられる危険があると思つておるのですが、併し今申しましたように、私は事柄の性質上当然これは考え方として筋のあるものであると思つておりますから、多少の難関が伴うかも知れませんが、ぜひ実現をした…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) この不足が出たことに対する原因がどこにあつたかということでありまするが、これは警察などはまあ移管問題の際の調査が十分でなかつたということになつておつたと思います。勿論当時から多少足りないかも知れないということは、私どももそのように考えておりましたが、数学がなんにいたしましてもきまらないために、一応あのような措置になつておるのであります。それからその他のものは、一つは要するに財政計画の大体の骨子がきまりまして以…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは誠にどうも力の不足のいたすところでありますので、今後大いに又説明をいたしまして、不足の点につきましてはそれぞれの必要の性格に応じて、先ほど来申上げるように交付税、それからして起債の枠、そういうもので是非一つ確保したい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 考えておるわけでありますけれども、ただ地方制度の部分につ寺ましては、地方制度調査会の御意見を伺つた上でということを考えておるわけであります。勿論地方制度調査会の答申は基本の部分についてだけで、そう細かいところは出て来ないと思いますが、御指摘のような行政委員会は成るべくこれは整理をしたいという考え方であります。又自治団体も国も通じて機構はもう少し簡素にしなくちやならないと、こういう考えを強く持つておるわけであり…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 決意のほどはいろいろ機会に、いろいろな委員会でもうむしろ申上げ過ぎるくらいに申上げているので、この委員会でも地方財政に関する部分はこれを地方制度に関しても申上げております。決して私は現在しつかりした考え方を自分で持たず、又表明をしておらないということではないのでありまして、只今御指摘のような地方がやろうとするとぎに中夫が邪魔をするというようなことを、そういう事例を幾つかも知つておりまして、閣議にもしばしば発言…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今後一層努力をいたしたいと考えるわけでありますが、併し私はむしろそういう意味におきましては、いろいろ御指摘を受けましたけれども、最近の自治団体の動向というものは如何にして国民負担を軽減するかという方向に非常な熱意を示して来られたとさえ私は考えておりま一。私としてはそういう自治団体の熱意を側面から援助して、そうしてますますその実を上げるようにこの機会に是非やりたいというふうに考えておるわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 基本の考え方といたしましては、私もその点は非常にこの法案の構想につきましては、懸念をいたしております。ただ私どもの今の当え方といたしましては、この程度のことはやはり御規定願う、そうして実施するのでなければ、恐らく赤字を面して行く、過去の赤字をなくすると同時に、今後赤字を出して行かないというようにすることは困難ではないかということを考えておるわけであります。恐らく法律にこういうものが出ませんでも、又国の指図によ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは地方制度、殊に府県の性格に対する私がいろいろの機会に申上げております考え方は、こういう考え方とは何らつながりがないのでありまして、むしろ自治団体というようなあり方の本質論から出ておるのであります。ただ、ここで問題になつております、御指摘を受けました今の不信任の議決とみなすことができるというのは、これはどこまでも当該団体の議会との間の関係でありまして、私はこの問題がこういう表現になつておること自体がそう大…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 国から自治団体の監査を、再建整備によるものは別でありますけれども、一般のものについては、これは自治庁というものの基本の考え方からはすべきでないという考え方を持つております。むしろそれよりも当該自治団体が本当に自覚されてよくなつて行く。そういうことが自治体の中で行われないようになつて行くということを、多少気長にはなりますけれども、望みながら、そのように注意をし、勧告をし、助言をして行くということが私は自治という…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 金があるところは何をしてもいいとは決して考えておりませんし、何をしても放つておくというように申上げたわけではないのであります。調査をいたしました機会に、やはり注意をし勧告はいたしておりますが、併しそれをお聞きになるかどうかということは、これはやはり自治団体のこれは自由判断ということになるのが本来の考え方でありますから、お聞きにならないからどういう工合に措置をするか、国から強制的に何らかの措置をするかということ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見は誠に同感でありますし、今まで私が就任このかたの自治団体の赤字に対して、どういう考え方で臨み、どのようにシヴイヤな指導をして来たかということは、むしろ自治団体側がよく承知しておられると思うのであり、先ほども申上げましたが、最近漸く政府のこの考え方が徹底いたしまして、自治団体側自体に財政緊縮をしなければならないという考え方が出て来た点、私は非常に自分としても喜んでおるわけでありますし、その勢いに乗つて本当…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 存じません。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは若しお聞きであつたとするならば、何かの機会に私が非公式に質問を受けて答えたことが耳に入つておるのかも知れません。私はそういうような気持で発言をしたことは確かにあるのでありまして、自分としては大都市周辺の町村が大都市に付きたいということは、これはそう勧めてまでやつてもらいたいという考え方は持つておらん。むしろ現在の大都市でやれる程度のものは、それ自体でもう十分に自治団体としての財政面、その他の脂力も十分備…