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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私もそれは新聞で読みましたのですが、読んでみますと一兆二千六百億というのは、政府は、昨年一兆だつたから二割六分は予算の枠が大きくなるのじやないかという感じがちよつといたしたのでありますが、よく読んでみますとそうでなくて、財政投融資を含めての数字を言つておるようなんでして、恐らく予算の規模というものについては三十年度も二十九年度と変化はないというように承知しております。私どもの考え方というものは今までの考え方と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私只今正確な資料持つておりませんが、今朝新聞を見ますと二千六百七十億と、こういう計算をし、それに一般会計の九千七百九十七億を加えた数字で議論をいたしておるようであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私ども今までそれぞれ省の予算を出して、今折衝の段階でありますが、その折衝の段階において大蔵省側の意向として聞いておりますのは、三十年度もやはり一兆円の予算と、こういうように聞いております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私もこの問題は昨年来当委員会におきましても非常に熱心にいろいろと御研究頂き、又御意見も伺わせて頂き、殊に本年に入りましてから私も各地を大分見て廻りまして、自分も又十分認識ができていなかつたという面もあるということに気付きましたので、昨年度の予算編成に当つて考えておりましたものより、三十年度予算編成に当つて今考えておりますこの問題の重要さというものについては、非常に大きな開きがあると感じておるわけなんです。つま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 抽象的に申上げますならば、ほかのものが或いはそれ以上重要だということになるかも知れませんが、併し私も今度、先ほど申上げましたように各地を廻つて見まして、本当に、ただ古くなつたから換えなきやならんというだけでなしに、相当程度中に働いている人たちの身体生命に危険があるというような状態まで老朽化しているものもかなり見受けられるように感じられますのでありますが、仮に今この問題になつております二十万坪、五カ年計画でやり…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 簡易保険の運用のこの面を少し拡げたいという考え方は御指摘のように確かに持つておりますし、そういう法案の準備をして関係各省と折衝をいたしておることは事実であります。ただ併しそれをやるときに、今御指摘になりましたような局舎の改善に関して別途に何か団体でも作つて協力をして頂けるという、そういう方面にまでこの資金を貸出すようにできるかどうかということは、これはなお非常に検討を要する問題であると思うわけです。ただ私は先…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 何とかしてこの問題の解決を促進してやろうという工合にいろいろの方面から御協力、御心配頂いておりますることにつきましては誠に感謝に堪えない次第であります。なお十分具体的にどんな計画があるのかは調査をいたしまして、考えることがあれば考えたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今この問題はさつき申上げましたように一応法案を準備して、この金がそういう方向に使えるようにということで基本の部分の折衝をいたしておる段階で、それから先のこれを実際にどういうふうにやるかという運営の具体的の面につきましては、まだ或いは事務当局が若干考えておるものがあるかも知れません。私までまだ承知しておる程度のものでないのであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 政府としての方針ということになりますか、調停の問題に対しての郵政省側の考え方は、それぞれ委員会からのお尋ねで、その都度意見を申上げておりますし、そういうものは書類などで発表いたしておりますので、ああいう考え方でおるわけであります。恐らく政府の一般的の考え方も、私どもは他の省のいろいろの動きを聞いておりまして、同じ考え方で進めておられるように承知をしておる。併し調停委員会がどういう結論を出されますか、調停委員会…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 三十年度の予算についてそういう基本的な方針をどういう工合にするかということは、閣議にまだ一度も、どの一つの問題もかかつておりませんのです。ただ併し、現在がこういう状態でありますからして、三十年度の予算を各省が要求する場合には勿論現在の給与というものを基準に置いて給与を計算をして予算要求をしておりますから、各省の予算要求にも給与の引上げということは全然考慮されておらんわけであります。 それからまあ手当のことは、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ上げるという結論を出しますにしても、上げないという結論を出しますにしても、まあいろいろな情勢の総合判断だと思うわけであります。どうもその総合判断の資料の一つに、民間の給与の状況がどうなつておるか、物価の状況がどうなつておるかということも勿論相当大きな判断の材料になると思いますが、私はそれだけではやはり問題はきまらないので、そのほかの、国が今どういう方針であるか、従つてその方針の下に民間側にどういう苦…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私もどうもそういう正確な調べはいたしておりませんが、御指摘のような事態があるとすれば、勿論給与をどうするかという場合にはそういう事態も相当程度考慮に入れてこれは考えなければならん問題であるということはよくうなずかれるわけであります。それとその他のいろいろな事情というものを総合して判断をしてみて、まあ上げる上げない、上げるにしてもどの程度というような結論が過去においても給与の問題の決定の場合にはそうでありました…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはまさにその通りでございまして、何かを引上げるときには非常に強い反対が閣内にもあるわけであります、いつの場合にも……。併しいろいろ検討して見ると、なおそういう事情を考慮しても止むを得ないという事情があつて、その止むを得ない範囲において大体低物価政策をとりながらも物価改訂が行われている場合には、そういう事情であつて止むを得ずなつているわけであります。従つてそういう工合に政府の意図に反した事態が出て来ておりま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは郵政職員だけのことについてというお尋ねでありますならば、これは本当に実際、誠に十分な生活をなさるに足りない程度の給与であるということは私もよく認識をいたしておりますので、できるだけ御希望に応ずるように賃金も上げて差上げたいし、手当も差上げたい、そういう考え方で問題を見ているわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) それは予算を組むときなりますといろいろ予算の組み方の技術上の問題もありまして、はつきりと見通しのつくものは予算増加の要求もするわけであります。併し給与などは過去の例から行きましても、将来仮に上るという見通しが或る程度出ている場合でも、それがどの程度上るということかはつきりいたしますまでは予算は現在の単価で組むという大体のならわしになつているわけであります。それから一般的に何とか上げて差上げたいという気持はさつ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 感じとしては何か少し考えて見てもいいのじやないかと思われる料金もあるわけでありますけれども、まだ自分の考え方で三十年度の予算編成に当つて、一つ料金をこうしようというところまで具体化しているものは今のところはないのであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) 閣議での話合いはむしろそういう問題よりも、何かそういうものをまとめて扱う一つの窓口機関を作るほうがいいということで、そういう措置をされましたので、当然当面のいろんな金が必要になるということは想像できますからして、それは大蔵省と私のほうで、資金の許す範囲内において、事情をよく聞いて最大限の面倒を見るようにということで、私のほうも例えば北海道のようなものは個々に申出があつたものを検討しまして、そうしてできるだけ御…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほど申上げましたように、当面の世話を申上げる組織が別にできしまして担当の大臣ができておりますので、詳細のことは余り承知しておらないので誠に恐縮しておるわけでありますが、よくわかりましたから、私といたしましては最大限の協力をして、御面倒をみて差上げたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今度の第二年目の地方制度調査会は、昨年のときの調査会自体のお話合い、運営委員会におけるお話合いに従つて、地方制度自体の根本を検討する、こういうお話合いでありましたようであります。私どもも是非そのようにお願いをしたいということであり、又今度の再発足の機会に、先般第一回のときに会長から委員の方々にお諮りになつて、この前の調査会できめたこの問題を、新らしい調査会において取上げるということでよろしいかどうかということ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) 地方制度の結局検討ということで、広く申上げればそういうことでありますけれども、やはり御指摘のように当面の問題は、制度調査会においてもやはり地方制度の問題を考えるとすれば、先ず府県の問題から考えるべきだろうという御意見のようであります。従つてその線に沿うて私どもも資料を提出するようにという御要求を受けて、着々準備をいたしておるわけでありまして、今のところそういう構想で進んでおると考えておるわけであります。そこで…