塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあ資料を財政課長が打つておりますので、数字など若干細かい点は何でございますが、概要を御説明申上げたいと存じます。御承知のように警察費に不足があるということがまあ一番今度の補正の場合に問題になつておりましたのでありまして警察費の不足額がどれくらいになるかということは、大蔵省、自治庁、警察庁三者の問で共同で調査をいたしておつたわけであります。調査の結果一応の数字が出ましたものをもつて今度の補正予算の編成の際にい…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは先ほど財政課長が持つて来る資料と申しましたのは、昨日閣議で決定になつた資料を財政課長に預けておつたものですから、これはもう極く大ざつぱに規定をしてあるだけのものであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘のような、たとえ特別交付税で配分をいたしましても、交付税に行きます以上は、特定の用途を限つて紐付きでやるということにいかないことは御承知の通りであります。併し私どむとしましては、先ほど次長も申上げましたように、配分の際にはこれを特別交付税として警察費の不足分というものを頭においてとにかく配分をするつもりでございますから、おのずからそれが地方に行つたときに、かように伴われるものであるということを期待…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) 法的措置と申しますのは、これはこのまま行きますならば、特別交付税に全部入れるということもむずかしいわけでありますが、これは特別交付税に入れるといように、これの法的措置をとるわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの特別交付税の配分基準の問題になるので、総理府令ではこの新らしい額が警察費を基準にして配分され、警察の不足を基準にして特別交付税の配分が行われるということは総理府令では書かれますけれども、法律としては今申上げましたような、この新らしくした四十億は全部今までの交付税の考え方で普通交付税と特別交付税に分けられるという考え方でなしに、全部特別交付税に入れるものということだけを規定するわけでありまする
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 一般的な監察というものについて感じられる考え方は私も大体同じように考えております。と申しますことは、私どもが監察をいたしました範囲からしまして想像できる要監察事項と申しますか、そういうものを十分にやるのには今の程度の機構の大きさ、人員、それから予算というものでは十分でない面が確かにあると、こういうように私も感じております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) この監察の仕事はまあ現在やり方を申上げますならばいろいろな機会に察知される一番今の場合に重要だと、そして一番問題が多いのじやないかと思われるところを重点的にやつて参るわけであります。そういうときに勿論そこで問題になつた事柄に対してこれを注意し、是正を要するものは是正させるということだけではないのでありまして、又それだけしかやらないのでは恐らく今の機構を倍にしましても三倍にしましても十分でない面が多々あると思う…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も、少くとも国費の無駄を省くという意味におきましては、只今の行政監察がやつておりますやり方のほうが遥かに効果的であると思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今の監察機構が、恐らく要監察事項が多いと思われるにしては小さいという感じを持つておるということは、さつきも申上げた通りでありますけれども、それではこれを一つ機構を大きくしてということに考えをすぐに持つて行くかどうか。私もまあときどき考えてみることがあるんでありますが、まあもう暫くこの様子でやつて行つてみようというように実は感じておるのであります。で、今ここにお手許に差上げた資料で御報告申上げております数…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあこの監察というものをどういう工合に、と申しますのは、これは広い意味においての監察で、この場合に私が申上げておりますのは、会計検査院が行う機能も含めての意味でありますが、要するに行政機関がやることが必ず若しくは相当程度に不正不当があるのだという前提に立つて、そういうものがある場合には徹底的にどこまでも容赦なくやるという考え方を先ず仮りに基本に置きましてやるにいたしましても、それをそれではどういう機構に…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私そういう感じが全然せないでもないのでありますが、まだそういう考え方の基本に立つて一つ監察機構というものを整備、強化をしようというところまではまだ考え方がまとまつておらないわけで、今後検討してみたいと考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 不十分ではありますが、今の機構の程度で大きな濫費というものは防がれている、そういうように、私としてはもうここで逃れているものが仮にあるとしても、そう大きなものではないはずであると、こう考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあこれは行政機関内部の一部分のものとして行政機関がやつていることが、常時而もすべての部面に眼を配つていなければ、何をしでかすかわからない、一向信用ならないということでは、これは行政機関自体において検討しなければならない問題なのでありまして、私は監察を、そういうことを前提に置いて而も今の行政機関内部の自己監察を拡げて行くという考え方は、私はまあやはり考え方としては、少しずれるのではないかと、こういうふうに私は…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは一般的な考え方としては、地方自治団体に国が監察をして行くという考え方はないわけでありますが、ただ国からいろいろな金が、例えば補助金、負担金、そういうような形で出て行くものの当該補助金を持つており、補助金を配分する立場におります当該国の機関の監察の形において、その出先を追及しておるわけです。従つて現実には自治団体のそういう面も可なり監察をいたしておりますし、又御指摘のように、自治団体はそういう監察からかな…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは全然違います。そうでありませんで、例えば地方自治団体の監察で成果を挙げたと思われますし、又好ましくない現象であると思われますのは、昨年の大がかりな災害のあとのことであります。何にしましても、自治団体側からの厖大な災害の報告というものを大蔵省も建設省も、而も災害の後始末でありますために、これを非常に短期間に済まさなければならないという事情があつて、最初に査定しましたものを私どもが災害の大きかつたものを重点…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) そうは思つておるわけではないのでありまして、なおやらなければならないと思うのでありますが、まあ監察の面をそれでは強化することによつてそういう面を是正して行くという方法で行くか、監察される面の事象を通じてそれぞれの行政機関の自粛自戒によつてこれを直して行くかということに考えをいたしますときに、私はむしろ監察で摘発を受けなければ直らないのだということでは、これは行政の運営自体が問題になるのでありますからして、大体…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私は不十分ではあるが、今まで行政監察というものが活動し出してから相当直つておるし、又今後逐次監察をやつて行くことによつて今まで及ばなかつた部面にもそれを及ぼして行けば自然とそれが直るし、又監察によらんでも直すんだという考え方で、各行政機関が行くのでなければならないと、こういう考え方でおるわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは監察ができてから間もないので、まだ恐らく行政の全面に亙つては監察はいたしておらないと思うのでありますが、少くとも監察した部面におきましては十分今後類似の問題の際に注意できるようになつておると思います。それからもう一つこの機会に申し添えておきたいのは、監察をしなければ過ちが出て来るというときには、私はやはり行政機構そのものにもどこかに欠陥があると思いますので、そういう事象が相当根強くあるというなら、これは…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 機構の改革と申しますのは、昨年やりました行政整理のうち、人員整理でない機構部面の改革と、こういうお尋ねかと思うのでありますが、機構部面の改革はこれは是非やらなければならないと考えておりますけれども、今のところまだ今度の例えば国会早々に国会に御提案を申上げて御審議を願うというような成案は実は得ているものはないのであります。それはなぜそういうことになつておるのかと申しますと、昨年御承知のようないきさつで相当骨を折…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) そのつもりで折衝いたしております。