塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 大体地方財政の赤字の実情はただいま御指摘の通りでありまして、二十八年度までは四百六十億くらい。私といたしましては地方財政の赤字はこういう方法で解消して参りたいと考えておるわけであります。二十八年度までの分は、これは三十年度の予算編成の際におそらく法律もできるでありましようし、ぜひまたそのようにお願いしたいと思うのでありますが、それと同時にその裏づけといたしまして、再建整備計画というものをつくりまして、それの資金的な措置を…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 しばしば見通しの誤りをいたしまして、御指摘を受けてまことに恐縮をしているわけでありますが、何にいたしましても府県、市町村を含めて一万近い団体のいたしました尻を見通しておりますので、つい正確に必ずしも時期的には行かない場合もあつて、今後十分注意をしたいと思います。 なおお尋ねの第一点の、二十八年度までの赤字は来年は再建整備で必ずやるかということでありますが、これはぜひやる。もちろん大蔵省にも御協力を願わなければなりませんし…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 結論は古井委員御指摘の通り間違つておりません。しかしその結論ではありますが、お願いができますならば、地方をおまわりになるときは、古井委員がおつしやつたようにおつしやらずに、国がめんどうを見ないと言つておるから、お前らも赤字を出さぬようにしつかりやれ、こういうふうに言つていただけばたいへんにありがたい、こういうように考えております。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 町村合併の非常に重要な点について、御指摘を受けたのでありますが、私もその通りに思つておりますし、またそのつもりで問題の処理に当つておるつもりであります。ただあるいは現実に現われておる事態から見て、そうお考えの点があるかもしれませんが、とにかく政府といたしましては、そのつもりで問題の処理に当つておることは、今申し上げた通りであります。 それから合併に際しましては、もちろん基本の方針というものをきめて、これを県を通じて各末端…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 強制合併の点につきましては、いろいろ検討はいたしておりますけれども、かりに考えるといたしましても、最終の終期のときに、三十一年の九月いつぱいまでに、なお政府の計画通りに運ばないところがある、しかもその運ばないところが、当該自治団体の住民のうち、ごく一部の者の非常にわかりの悪い考え方によつて、それが妨げられておるというようなときには、何らかの措置をあるいは考えなければならないかというようには思つておりますが、しかし来年の三…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 ただいま御上程になりました昭和二十九年度の地方交付税の総額等の特例に関する法律案に関する提案の理由及びその内容の概要について簡単に御説明申し上げます。 御承知の通り昭和二十九年度分の地方交付税につきましては、その総額を所得税及び法人税の百分の十九・六六並びに酒税の百分の二十とし、本年度予算において千二百十六億円を計上いたしていたのでありますが、その後においてその総額の算出の基礎となつた地方財政計画における警察制度改正に伴…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 ただいま提案理由の御説明の際に申し上げましたように、大蔵省、警察庁及び自治庁の三者が共同調査をいたしました結果は、結局五十六億円算定不足をしておつたということに一応なつたのであります。そこでその五十六億円という数字を構成する内容につきまして、厳密に検討いたしました結果、今日の国の財政の緊縮の方針、そういうものとにらみ合せ、また一般にどの程度まででごしんぼう願つたらいいだろうかという点、そのほか詳細に検討いたしました結果、…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 もちろん各府県がことしの予算にこれぐらいは警察の運営の上にほしいというぐあいに考え、また計上いたしました数字を集計したのは、ただいま申し上げた五十六億よりもはるかに大きな金額になつているわけであります。なおそれらの数字の詳細は、もしお望みならば後ほど政府委員よりお答え申し上げさせますが、しかしそれらのものは、今の地方財政に対する国と地方との関係というような立場から、全額を国が考えてやるというような建前にはなつていないので…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 もちろん当然修正の地方財政計画をつくらなければなりませんので、現在作成に努力しておる。大体もうでき上つておるのでありますが、印刷がまだ間に合いません関係で、少し遅れております。明日はお手元へ差上げることができると思つております。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 赤字の問題は、本質的な解決の方法としましては、しばしばの機会に申し上げてありますように、二十八年度までの分は再建整備計画によつてこれを措置する、二十九年度は今回の補正予算を通して、なるべく赤字を生ぜしめないという方針で努力をいたしたわけであります。三十年度以降はさらに地方の協力を得て、ほんとうに安定した、赤字を生じない予算というものをわれわれも財政計画の上で策定し、各種団体にもそういう財政運営をやつていただく、こういう考…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 大体そのような方針で指導をいたしてあります。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 これは交付税の性質がひもつきということがないわけになつておりますので、表現としてはどうしてもこういうことにならざるを得ないのでありますが、しかしこれは警察費に行くように配分をして行く、そういうような措置をとりたいと考えております。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 この費用は、御指摘のように、積算の基礎は、ある町村合作の構想というものを頭に置いて、それに対してどれくらいの補助金ということを頭に置いて数字を出しておるわけであります。現実の金の使いぐあい、それから町村合作の行われるぐあいからいたしますと、私どもは積算の基礎として考えたよりも、もう少し大きく町村がまとまつておるというような事情もありまして、若干数字が最終的にはかわつて来るのではないか、こういうように考えておりますしかしそ…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 今まで一般的なことに通産というような形ではいたしておりませんが、いろいろな会議の機会には、そういうように説明をしております。それからまた相談を受けて個々に財政状態を調査をしたりしておるところには勧告その他の機会に、やはりそういうような指導をいたしております。なお今後そういう趣旨が十分徹底するようにいたしたいと存じます。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 御想像のようにそういうことはまつたくないのでありまして、ことし特に私どもがこの問題に大きな関心を持つて参つたのは、結局何年かの赤字が累積して参りまして、地方が非常に金融に困難をしておる。しかも市中銀行の方の協力がほとんど得られない状態で、国からめんどうを見なければならないという情勢が見えて参つたからでありまして、またそれが出て参るにいたしましても、今までももちろん年度の中途において個々の団体につきましては、非常に窮迫した…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 どうもお尋ねの趣旨がつかめないのでありますが、どういう観点から立論をなさつていらつしやるのか。それは本来の行き方からすれば、当初の財政計画策定のときに、もう四十億は多かつたはずであるわけであります。それだけ算定不足をしておつたわけでありますから、それを時期がこういう時期になつて、ようやくその額が確定したものをこの機会に補正予算に組んで補正をいたしますので、配分のいろいろな技術上、便宜特別交付税に入れて、こういうように配付…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 お尋ねの観点がよくわかりました。その意味におきましてなら私はまつたく同じ考え方で、大蔵省との折衝は私はそのつもりでいたしましたので、この点につきましてはまだ大蔵省と最終的には意見はまとまつておりませんが、問題は留保になつておるのであります。長い目で見ますならば、今度の措置によりまして地方に来ました四十億というものは、ほつておいても来年、再来年において地方に来べき性質のものであります。厳格には、率が若干上つておりますだけは…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 ただいまのお尋ねに対してお答えいたしておきます。 結局各府県の実際にほしいと言われておるのは、御承知のようにもつと大きいのであります。それからまた大きいにしても各府県必ずしも一率でないのでありまして、各府県がほしいと言われる額を、今の制度で国がこれを補うというようにはなつておりませんので、国が補う額としては、警察庁の意向も聞いて、この程度でやつて行ける。またやつて行つていただきたいという私どもの考え方でありますので、これ…
第20回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘のようにこの仕越工事の立替が非常にあつて、業者の方々にも御迷惑をかけ、又自治団体としても非常に困つておることはよく承知をいたしておるのでありまして、自治庁長官として私も非常に憂慮をいたしておるところであります。ただ問題は御承知のように直接の所管が私どもの立場ではありませんので、私どもとしましては、どうしてもやらなければならない仕事は、建設省及び大蔵省側において正規の軌道に乗せて早く処置をしてもらいたいと…
第20回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 十分誠意のあるお答えを申上げたつもりでおるのでありますが、どういう点に私が、私の立場で更に努力すべきであるのか、私といたしましては、関係各省に、とにかく地方団体側としては災害が起きたというのを放つておくわけには行かないだろう。又国の側では金の枠には限りがあるだろうから、その辺を十分話合つて、少くとも現実にやつた仕事は、金の措置をしてもらうようにということを正規の軌道に乗せてもらうようにということは、これは関係…