塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○塚田十一郎君 そうすると、現在できないのはやはり法制上そういうことになっておるからということでございますね。そこでお尋ねをしたいのは、いま局長の説明を伺っておりますと、宅地で分譲されるやつは家が必ずしも建つか建たぬか保証がないということなのでありますが、これはよくそういうことを言うのですけれども、現実に土地をほしい、家をほしいというものは、家と土地を一緒にほしい、したがってそれだけの資金をもってかかるということは少ないのであって、とり…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○塚田十一郎君 そこで最後にもう一点お尋ねをしたいのですが、いままでは、これは私がそういうように聞いたので、ほんとうであるかどうか知りませんが、八百万円までの特別控除措置で、この場合には届け出によって効力を発生したので、区別なくみな実施をしておる。つまり宅地を売るものも、建て売りの部分も、八百万円までの減税措置の場合には届け出でよかったからそうなっておったが、今度千二百万円までになって、事前に協議をしろということになったら、こういう区別…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○塚田十一郎君 ところが、いま申し上げたように、現実に供給公社で仕事をしておる者はやっておったらしいのです。したがって千二百万円までになって変わるとは思わぬものだから、そのつもりで土地を買っておるという。これから先の分は法制的に御検討願うということでいいが、現在買ったものが非常に困っちゃっておる。したがって法制的に措置がつくまで、何か扱いの上で便宜を見てやる方法というものがないのか。かりに見てやられても、土地を売った者が最終利益でありま…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○塚田十一郎君 それでけっこうですが、ひとつ計画局長におかれましても、国税庁と十分折衝をしていただいて、何らか方法があるならば、救済措置を講じていただきたい、このように存じます。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 まことに恐縮でありますが、二、三の点につきまして伺いたいと思います。私は実は外債発行はこの時期においては非常に疑問なのじゃないかという感じでおりますので、主として土屋参考人にお尋ねいたしたいのです。 外債を発行する、あるいは外資を導入するということ、そのこと自体は、ある国が、ある段階、ある時期において、適当であるし、大いにやらなければならない。しかし、それは、やはりその国、その時期というものを問題にしなくちゃならぬが、一般に…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 先ほどの御説明のときにも、将来国際収支がまた悪くなる場合かあるからということを言いました。また、ただいま御答弁があったように、私はその点についても若干参考人と考え方を異にするものでありまして、私は、第一に、これからはこの間の経験のようなことを二度と繰り返してはならない、こういう感じを持っておるのでありますが、それをしくじった場合どうするかということもありますけれども、一体それじゃ適正外貨というものはどれくらいなのかという場合…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 私はこのたび提出になっております予算に関連をいたしまして、外債問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。ただ私は割当をいただいておる時間が二十分しかないそうであります。話の都合では三十分ぐらいまではよかろうというように伺っておるのでありまして、従って一つの問題でありますけれども非常に急がなければならない、こういうように感じておるわけです。そこでなるべく私は自分の意見を申し上げませずにお尋ねいたしたい。要点だけ…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 大体当初よりはよけいに黒字がふえておる。見通しは三億ドルか、四億ドルぐらい今年じゅうにはふえるということである。しかしこれはことしの特殊事情であって、来年度以降はそれほど見込まれないのじゃないかというような御意見のようでありますけれども、それではその問題についてもう一点お伺いいたしたいのでありますが、見込まれないのではないかということは、おそらく単なる見通しを立てていらっしゃると思うのでありますが、大蔵大臣は見通しでなくて、…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 次に、それではお尋ねを申し上げたいのでありますけれども、外貨が入ってくるという場合に、国内の金融に及ぼす影響というものは、私先ほど前提の際にちょっと申し上げましたが、この点は大蔵大臣は御認識はどんなでございましょうか。と申しますのは、私は先ほど国内に外貨が入ってくると金融がゆるんでくる。私は率直な感じは、外債を募集して外貨が入ってきて、それを見返りに日銀から円が出ていくということになると、まあ心理的な影響その他を別にして考え…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 外債を発行して国内に円資金がふえる、国内通貨がふえることにならないという御答弁でありますけれども、これは外債を発行して、それがそのまま特別会計の中にある限りにおいては何でございましょうが、どうせ外債を発行されるということになるならば、お使いになるはずなんでありますが、お使いになれば、私はさっき申し上げたように、同じ結果が出てくる、こういうように思うのですが、その点はいかがでしょう。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 これはちょっと了解ができないのでありますけれども、同じことじゃないのでしょうか。国内で政府が日銀引き受けで国債を発行になりましても、実際に市中に出てくる金は、国がその金をお使いになったときにしか出てこない。外債を発行された場合にも、お使いにならなければ国内金融はゆるまない。その点で私は実質的には少しも違いがないと思う。ただ若干違う点があるとすれば、外債の裏づけのある金とない金と、若干違うという感じはあるかもしれないと思います…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 大体ゆるみつつあるという傾向の御認識のようでありますが、これは実は私は新聞の資料で得たので、たしか最近の日本経済の記事であったと思うのでありますけれども、全国銀行協会連合会調べによりましての本年度の銀行資金需給見通しというもの、これは当初ということでありますが、いつごろのことであるか私もはっきりしないので、おそらく四月ごろのことじゃないかと思うのですが、六千六百億ないし六千八百億ぐらいの実勢預金の増加の予想であった。ところが…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 お尋ねしたいポイントを申し上げませんでしたので、答弁に長時間を要して残念に思っておるのですが、こういうことと了解をいたしてよろしゅうございますか。少くとも財政投融資及び民間のいろいろな融資計画の年度の当初にあったものの考え方と、その後の情勢は少くとも資金の供給の面では千四百億ないし千二百億ぐらいは上回ってできておる、こういうように了解してよろしゅうございますか。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 次にお尋ねをいたしておきたいのは、三十二年のときのいろいろな経済の行き過ぎというものは、その、原因が設備投資の行き過ぎにあるのだといわれておる。私もそうじゃないかという感じを、いろいろなものを読んで持っておるのでありますが、私はこの日本の設備投資の行き過ぎというものは、民間においても設備投資の行き過ぎが一般的には言えるけれども、ものによってはおくれているものがあり、ものによっては非常に行き過ぎておるものもある。さらに全体とし…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 そこで大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、民間の産業投資のアンバランスは一応別にいたしまして、政府がめんどう見なければなりませんところのもののおくれてしまった原因がどこにあるのか、何が原因でそういうことになっておるのか、この点の御認識はいかがですか。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 いろいろ金融がどうしても思うようにいかなければ、計画を立てて統制したらという考え方があることは確かでありますが、昨日来大蔵大臣の御説明のように、これは統制をしてはならぬものだろうと、私もその限りにおいて了解をしておるのであります。ただしかし今申し上げました設備投資が、民間と政府の間に非常にアンバランスになった大きな原因に、政府が財政投融資の資金をどこに求めるかという考え方に、非常にこだわっておられた面があるのじゃないかと私は…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 実は最初に申し上げたように、金融問題には私しろうとでありますから、秩序を立てて基礎の認識を伺いながら最後にいろいろとお尋ねをしようと思ったら、まとめて総合して御答弁いただいて、恐縮すると同時にいささか頭が混乱をしてしまったのであります。 それはいいといたしまして、ただいま大臣の御答弁を伺っておって非常に感じますことは、外貨事情がいいときにしておくことが外債を有利に募集できる一つの大事なことだ、これは私もそうだと思います。ただ…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 次に、私は先ほど大蔵大臣の御答弁を伺っておりまして、もう一つ非常に大事なポイントだと申しましたのは、私が先ほど外債を入れるくらいなら日銀引き受けで、国内で公債を発行しても同じじゃないかということを申し上げたのは、比較のためにそのように申し上げたのであります。端的に私の考え方の結論を申し上げますならば、私は今百億くらいの金なら、外貨事情もよくなっておるので外貨も必要ないのだから、それからまた国内金融もずっとゆるんできておるのだ…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 まだいろいろお尋ねをいたしたい点があるのでありますけれども、だいぶ時間を超過しておるようでありますので、あとはどうせ法案が出るでありましょうから、果していつごろどんな条件のものが募集できるのか、それからもしどうしても外債を募集されるとするならば、一部を国内公債と抱き合せでおやりになる工夫があるのじゃないかという考え方を実は私持っておるのでありますけれども、それらの点はいずれ大蔵委員会でお尋ねをする機会を得たいということにいた…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田委員 どうもありがとうございました。