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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 私がお尋ねしている点に対してお答えいただきたい。私がいまお尋ねしたのは、いまのような上地、つまりこの土地は二度と農地になるということのない土地であることを承知をしておられますか、どうなんですか。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 こういう種類の、二度と農地、つまり耕作される目当てのない土地を農林省が何で持っていられるのか、そうしてまたもし資料がおありならばどれくらいそういうものがあるか、ちょっとお答え願いたい。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 全然答弁が質問とかみ合っていないのですよ。将来農地になる、耕作される見込みのないものを、何で農林省が持っていて賃貸しをしておられるのか、農林省はそんなことできる役所ですか。農林省が土地をお持ちになっておっていいのは、それは将来やはり耕作に使われるべき土地というのが前提じゃないんでしょうか。どうしてこういうようなことになっておるのでしょうか。学校に転用されることを承知した。耕作権は新発田市に買いなさいといって指導して、所有…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 それは、なったから、あと買ってもらうということで、どうしてそういう事態になったのか。農林省というところは、将来もう二度と農地になる見込みのないところを持って土地貸しをしていい役所ですか、どうなんですか。農林省本来の趣旨からいえば、これは完全に逸脱していきますでしょう。農林省が土地を持っていてしかるべきものは、将来やはり耕作者が見つかるという前提、何かそういうものが農林省の仕事としてこれはまっとうだと思うのが、学校になって…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 そうじゃないのですよ。農林省は——新発田市が、中学にいたしますよ、よろしゅうございますかと言って、金沢農地事務局に行って相談をし、新潟県庁に行って相談したら、どちらも、それは転用オーケーだ、そういう公共目的なら、転用目的オーケーだということは、これはもう農地として二度と使わないということをその段階で知っておられたのでしょう。それをなぜ、所有権のからなものだけを農林省でお買い上げになったか。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 そういう話は、私はもうよくわかり切っているのです。私が聞きたいのは、農林省が二度と将来農地になる見込みのないものを持っているという状態が、一体農林省本来のあり方からして正しいのか、あるいは不当なのか、その点に対する御見解を聞きたい。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 答弁がいたずらに長くて、時間が延びるばかりなんですが、これは私が自分で結論を出します。あとは皆さんに御賛成いただいて……。私は、農林省が、自分が承認して、将来二度と農地になる見込みのない土地を持っている状態というのは、適当でない。これは農林省設置法から見ましても、そういう一連の措置を見ましたら、いまの自作農創設特別措置法その他の法律の趣旨からいいましても、問題です。そこで問題は、なぜこういうことができたかということになる…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 そこで、その条文の解釈が非常に問題になるのでありますが、私はこの条文は——ちらっと読んでみてください、これは。この条文ははっきりと、この対象になる土地は将来とも農地になるということを前提に置いている規定だと私は読むわけです。なぜかというならば、これは強制譲渡で、甲の人から乙の人に移させろという規定であります。しかも、その移させる相手方は、自作農として農業に精進する見込みのあるものに移させろと、こう書いてあるのです。自作農…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 まさにそういう解釈でなされたもののようでありますが、そうであるとするならば、農林省はこの条項の適用を誤っておる。だからして、この解釈を誤って適用したからして、結果において、さっきから私が指摘するように、将来二度と農地になる見込みのないものを国が買い上げて取り上げなければならないという結果になったのです。 そこで一つ、もしもほんとうに農林省が——まあこれは創設農地ですからして、国からそういう目的でもってこれは耕作するからと…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 それは、ですからして、何も国がお買い上げにならぬでも、自治団体に耕作権だけを取得させておかないで、所有権も一緒に取得させてもらえば、その目的に伝用することは国が御了承になったのですから、創設農地なり、解放農地なり、そういう形でもって、そういう理由で取得した連中に利益を得させないという目的からは、それで十分でしょう。 そこでもう一つ、それじゃさらに先に進んで、国がお買い上げになるのはよろしい。国がお買い上げになったものをす…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 そうじゃないですよ。国が持っておる将来農地に二度となる見込みのない土地を、自治団体がほしいと言ったならば、これは売っちゃならないという規定がなければ、当然売れるのです。こんなものは所有権の譲渡でしょう。お売りにならないで、国が無理に買い上げてお持ちになっていた根拠が一体どこにあるのですか。売っちゃならないという根拠がなければ、こういう行政措置はできないのです。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 時間がないことをしばしば注意を受けておりますし、与党でありますので、これは残念ながら全く結論が出ないのですけれども、売り渡し得ないということは、農林省がかってにおきめになった方針でしょう。その方針が間違っておる。法律的に根拠がなければだめじゃないですか。その法律の根拠はどこですかと言ったら、この条項だと言う。この条項は、将来また農地になるものについて規定をしているものと思いますよ。それが解釈が違うというのは、実は私は法制…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 それはどの政令のどの条項ですか。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 自作農創設特別措置法の第何条の何項ですか、それを示してください。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 それは、お買いになるからそういうことになる。それは、買ったから処分はできない。買ったこと自体が誤りではなかったかと私はさっきから言っている。

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 何べん——そんなことはわかっておるんですよね。だから、それは自作農創設特別措置法のときには、一応国が買い上げて売り渡せと、こうなっている。それが、この政令のときには、その規定、先買い権の規定は適用を排除して、強制譲渡で甲から乙に売り渡せと。しかし、それは農林省がやる仕事ですし、もともと農地であれをして、農地として長くこれが利用されることを頭に置いているのですから、農地でどこまでもいくという限りにおいては、おっしゃる議論は…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 大臣は全体の筋を御存じなくて御答弁いただくものですから、全然ピントがはずれちゃうわけです。これはこういういきさつに具体的になっているのです。 新発田市は当時三万円で所有権ごと所有者から買ったつもりでおった。ところが、国の指導方針が、農林省の指導方針が、所有権は自治団体が持てないんだ、自治団体といえども持てないんだということだったから、金は三万円取られっぱなし、そうして耕作権だけを持って、あと地代を払って借りているという結…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 ちょっと聞き捨てにならぬから、新発田市の名誉のために一言申し上げておきます。新発田市は買うつもりでおったし、買えるものならば当然登記もしてあれしておった、国の方針で所有権は持たせないということになっておったから、金を払ったにもかかわらず所有権はとれなかった。新発田市には全然手落ちがございませんし、新発田市に手落ちがあったとすれば、これは全国の都道府県、市町村を通じて、現在残っておるものだけで、私が調べたのでは千十六件、こ…

自由民主党1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塚田十一郎君 じゃまあ、いずれ別の機会にあらためてお尋ねをすることにいたします。きょうは打ち切ります。たいへん失礼いたしました。

各派に属しない議員1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○塚田十一郎君 御承知のように、住宅公団または地方住宅供給公社が住宅団地を造成いたしますために土地収用法、これはまあ三条かと思うのですが、に基づいて用地を買収する場合、被収用者に対する税制上の優遇措置として住宅を建てて分譲する予定の土地については、租税特別措置法による千二百万円の特別控除が認められている。これはわりあいにはっきりしているからそのとおりになっているのですが、同一の団地内において、住宅を建てないで宅地として分譲する予定の土地…