塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 松澤委員のお考えの通りに私も考えておるのでありまして、従つて一般的に抽象的な表現で申上げますならば、過大都市は余り好ましくないからして、大都市でやれるほどのものに更に付くということは、自分としては好ましくないと申しますが、勧めてまでやつてもらいたいという考えは持たない。併しそれでは個々に具体的な問題が起こつて、例えば名古屋の場合に、名古屋市の周辺に名古屋市に入りたいというものがあつたときに、それがそこへ入れな…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) この場合にも問題が具体的になつておりますので、周辺の合併計画、特に県が若しくは審議会が作つた合併計画がどういう工合になつておるかということを承知いたしませんと、この問題についての私としての若しくは自治庁としての意見が出にくいわけであります。一般的な考え方は先ほど申上げましたような考え方でおるわけでありますが、本日具体的な御質問を初めて伺つたので、私としては何とも意見が申しかねておるわけでありまして、なお行政部…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは何も聞いておらないとは申しましても、最近両方側からしばしばの機会に陳情が出て来て、そのような意見を聞いておりますので、私どもとしましては、逐次この具体的な問題についての意見は、事実が明らかになると同時に、それからまあこうあるほうがいいのじやないかという考え方はまとまりつつあります。その線で適当に指導しながら、形の上では現地で話合いでもつてこれが円満に片付くというように持つて行きたいと、こういうふうに努力…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も、現在の促進法が御指摘のように自発的に盛上つた形で合併が促進されるという考え方になつておりまするので、今までの指導はどこまでもそのようにやつて参つております。ですけれども、この問題は本当に重要且つ緊急なものであります以上、本来の反対論でなしに、そういう派生的ないろいろな問題でこれがうまく行かないというようなものがあれば、そうして又そういうものが非常にたくさん残るということであれば、そういう場合には何らかの…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 基本の考え方としてはまつたく同感でありまして、よく働いてもらつた者に、それに応じた報いをするという考え方で行かなければ、なかなか業績が上らないと思うのです。ただことし予定よりも非常に貯金が伸びておりますことは、佐藤さんのおつしやる通りでありますが、しかし今までの制度でも特に努力をしなければ伸びない、また努力をすれば伸びるという形のものは、それぞれにこの努力に報いるように予算措置をしまして、そうしてそれが集まつた場合には、…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 ただいまお答え申し上げましたのは、貯金がよけい集まつた、また集めるのに貢献をしたという石を個々に考えて、考え方を申し上げしおつたのですが、全体としましては貯金の増強その他郵便物の増加によつて、郵政省の業績が上る。従つて収入がふえて行くという場合には、それに応じてやはり増加した収入の中から、働いてもらつた者に報いるという考え方は私も強く持つておるのでありまして、現在の会計法規の許す範囲におきまして、増加収入は結局二十五万従…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 これは全体として見ておりますと、まさに御指摘のようなことになるわけでありますが、私どもが絶えず人員にむだがないかということを検討いたします場合には、個々の部面について問題を検討しておるのでありまして、昨年中非常に減らしましたけれども、減らしたと同時に、やはり一方に昨年においてもふえておる部面があるわけであります。ことしは昨年の引続きで、残つておるものがあれば整理をすということになるわけでありますが、新しい整理というもので…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 これは整理のときに、賃金の高い人がやめる、そういう人たちにやめてもらうという考え方を別にしておるわけではないのでありまして、結局ある部署においてある仕事の量というものを考えて、そこにどれくらいの人間が適当であるかということの判断によつて、整理を考えておるわけであります。もちろん整理の現実の場面におきましては、希望退職などを募りますと、比較当年功を積んでおられる、また給与の高い方々が、退職金なども相当もらえる、それからもう…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 これは実は私も非常にむずかしい問題だと思つております。実は昨年も同じ問題があつたわけでありますが、一般的に問題を見ておりますと、こういうような緊縮政策のとき、つまり国民になるべく消費を抑制してほしいということを要望するときに、国の側が積極的に消費を増すというような動きは、なるべく避けるという考え方が当然だと思うのであります。そこで昨年は自分としても、政府が非常な熱意をもつて緊縮政策をとつている際であるから、営繕的なものは…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 御意見の通りであります。私もこの庁舎を復旧する、改善して行くということは、郵政事業の健全性ということから、不健全であるとは毛頭思つておりませんし、また郵政事業の立場からこれはぜひやらなければならない、こういうように考えておるのであります。ただ郵政事業が国の事業であります観点からしまして、国が消費を大きくするという考え方が、今の緊縮政策と多少考え方において背反するものがあるのでありますから、事業としての健全、不健全という考…
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 これは実は私もまだ若干検討の余地がある問題だと思つておるのですが、現在のところではここの説明にも申し上げておりますように、やはり三十年度は一分下げの六分二厘の利子ということで、あと不足額は補つてもらうという考え方でおるわけであります。ただそのときのいろいろな金利情勢などもにらみ合せて、もう少し考えてみたらいいかという感じは、私としても持つておるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第31号
○塚田国務大臣 これは予算を編成いたしますときの技術といたしましても、はつきりと給与が上げられるのだという見通しのないときは、一応現在の給与で組めということが慣例のように私も承知しております。それから政府部内の考え方も、いろいろ御意見はありましようけれども、とにかくこういうような経済情勢で国全体の今の立場では、公務員の給与を上げるということは好ましくない、なるべく上げないで行きたいという考え方を持つておることは確かであります。従つて今の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 お尋ねの問題につきましては、自治庁といたしましても、実は非常に関心を持つておりますと同時に、こういう事態が各地に頻発することに対して、非常な憂慮をいたしておるわけであります。地方行政の運営がこのためにうまく行かないということになることでありまするから、これは大問題であると考えておる。先般来起りました個々の問題につきましては、それぞれ検討をいたしております。それからまたそれぞれの立場からいろいろなお尋ねがあることに対しては…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 この問題も、実は先般来幾つかの県におきましてそういう実例が起りました。もちろんこれは法的には何ら支障のないことでありまして、きわめて合法的に行われておる。それからまたそれが行われた府県にどういう事情があつたかということも、今詳細には調査はいたしておりませんので、個々の問題についての判断を申し上げるわけには参りませんけれども、もしこういう状態が一般的な現象として行われて来る、それからまたそういう場合に想像されますような、現…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 これを今度政府提案で出したいと考えておりますのは、ただいま委員長がおつしやいましたように、むしろ委員会側においての強い御叱咤を受けて、これは一日も早く成立をさせなければならない、こういう考え方からもちろん出発しております。従つて私どもといたしましてはこれを必ずしも政府提案でなければいけないというように強く拘泥しておるものではもちろんございません。これが国会の提案という形でお取入れいただいてもいいわけでありますが、ただ私た…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 地方財政に赤字が出る原因については、御指摘のように確かにいつもの機会に、国の側にも責任のあるものがあり、また地方自治体側にも責任のあるものがある、こういうように申しておるわけであります。従つて今後赤字を生じないという措置をする場合には、国の側に責任のあるものは国の側で是正して行く、また自治団体側に責任のあるものは自治団体側が是正をされて、そして相ともに協力して地方財政の健全化に資して行こう、こういう考え方でおるわけであり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 地方自治体が行いまするいろいろなサービス業務の上に、もしくは地方団体がその他のサービス業務を行います上に必要な人間を雇用いたします給与、大体地方団体予算の上に盛られて支出されるものは、当該自治団体が利益を受けられるのであつて、自治団体以外のものが利益を受けられるのではない以上は、これはやはり当該自治団体の住民の御負担になるというのは当然のことである。ただ現在のいろいろな地方財政運営の方法がそういう基本の原則に立ちながらも…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 大体の感じは、先ほどお答えを申し上げたように、同じ制度のもとで同じような赤字を必ずしも出しておられるわけではないのでありますからして、今までの制度で黒字であつたものもあり、また赤字ながらも非常に赤字の少かつたところもあるのでありまして、過去に赤字をたくさん出したものをどういうぐあいに国の方からめんどうを見るかということになりますと、原因がどちらにあつたかという判定もなかなかむずかしい問題でありまして、これは実際問題として…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 気持はよくわかるのでありまして、私もその気持でおるのであります。ただ繰返して申し上げますが、それでは実際にどう措置するかという場合に、これから先のものは、御指摘のように国の仕事もたくさんやつておるから、国の仕事に応じたものは国費で出して行くということはやはり当然であり、またそれをやります場合にそれが十分公正に行われる保障もあるわけであります。ただ過去に出ました分は、過去のものでありますだけに、どれだけが国の責任であつたか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○塚田国務大臣 全然そのようなことは考えておりません。