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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/06

19参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) それは貸与なんでありますが、その場合にただ作つてそのまま公社にお任せしてしまうというのと、作つてこれを運用する形にまで持つて行つてそうしてお貸しするのと、貸し方がこれは二つ考えられる、そのあとのほうの貸し方というものは勿論これは……(笑声)併し、ただこれは施設を作つてそのまま渡してしまうというものまでもこの規定が禁止しているかどうかというと、そこまでは、これは禁止はしておらぬのじやないか。又そこまで禁止しなく…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/06

19参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は私はこういう考え方をしておるのでございます。設備だけして貸すというのは、貸す人間が施設の所有権だけ貸す、更にそれを運用できる状態にして貸すというのは、まあ平たい例で申上げますれば、現在公社も専用線というものを提供しておるが、ああいう形のものも全部が専用線という形で誰かに提供しておる、そういう形のものを言つておる。その形のものを公社にだけやらすということも恐らく電波法が測定しておるけれども、ただ施設の所…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/06

19参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 設備だけしたという解釈であります、その状態ならば。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/06

19参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私はその点はこの条文の上では私の考え方のような考え方もできると思うし、又、或いは久保委員のお考えのようなこともできるかも知れません。私はむしろ私の考え方のほうがこの条文の解釈としては当つているのじやないかと思うわけです。そこで殊に私がそういう感じを持ちますのは、一体これを禁止しておるという基本の考え方、法の趣旨がどこにあるかということを考えてみますならば、公社が独占的に運営して行くということが狙いなんでありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/06

19参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 公衆電気通信法の規定もそのときに一緒に検討しまして、随分部内でも議論しまして、部内にも皆さん方と同じ意見の者がたくさんありましたが、最終的には部内の意向は私の今申上げる考え方にまとまつておるわけです。今、新谷委員のお尋ねになりましたように、私は役務というところが非常に問題点なのてあつて、ただ施設を作つておる、それを提供するというだけでは、これは役務ではないのであり、まして、その施設を軌かすという形になつておる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/06

19参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) そこのところが私は実はそう解釈しないりでありまして、どこまでも頼まれて、ここに運搬するとか、若しくは頼まれて、これだけの施設を全部使えるだけの形にしてお使いなさいとやることが役務なんであつて、ただ持つておるものは、所有権だけであつて、それを何かの貸借契約でお使いになつたという形のものが私はここで役務になつておると、こういう考え方をしておるのであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 私の所管の問題でもありませんし、従つて、今までにこの問題について特に研究をしてみた、調査をしてみたということもありませんので、何とも責任のあるお答えは申し上げかねるわけでありますが、本日両市長のいろいろな供述を伺つておつて、またただいま北山委員のお尋ねを受けて私の感じを率直に申し上げまするならば、今日の状態でまだこれだけの人たちが要治療者として残つておられる、しかもその治療も、相当まだ時間的にもひまがいるであろうし、金も…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 これは私が努力すると言うことでありますよりも、本日の委員会のいろいろなお話を伺つたことその他を関係の厚生省に御連絡申し上げて、むしろ厚生省に指導的な立場において御判断を願い、またそれが閣議において問題になるときは、自分としても積極的に御協力申し上げる、こういう行き方をいたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 これはもちろんこの全部の費用負担を当該自治団体において御負担になるということになれば、当然特別交付金などで考慮すべきものであると思うのであります。また今まででもやはり今までの政府の考え方に応じていろいろ地方団体に、広島市なり長崎市なりが御負担になる分については、私も今記憶しておりませんが、おそらく今の制度、今の考え方のもとで応分の自治庁としての措置はいたしておつたと思うのであります。従つて今後何らかの新しい方法が考えられ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 これはたとえば何らかの措置をするといたしましても、今の制度の上で自治庁が考えるといたしますならば、たとえば復興の面で起債の面をどうするか、起債のわくをどのように特別考慮をして差上げるか、また治療の面で現実に御負担があるならば、それは特別交付金で見てあげるということになつておつたと思うのです。おそらく過去にそういうものを特別交付金で見ておつたか、またどの程度見ておつたか、私も今ちよつととつさのことで承知しないのですが、おそ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 抽象的に考えますと、私も門司委員のお尋ねになつておる点ごもつともな点があると思います。ただ具体的にはたしてそういう事態が広島及び長崎であつたかどうか、これは先ほど次長からもお答え申し上げましたように、なお資料を調べた上で、そういうものか一層よけいにこの両市の財政の圧迫になつておつたかどうかということは、調べた上で後ほど十分検討し、またそうであるならば今度の一般的な対象の際にあわせて対策を立てたいと考える次第であります。た…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 先般自由党が発表いたしました新政策の中には、私どもの所管のものはないはずでございます。しかしそれとは別に、私どもも自治庁の問題としていろいろ考え直さなければならない点も多々あると考えておりまして、制度の面、それから財政計画などの面、いろいろ検討をいたしておりますけれども、まだ具体的にこれといつて固まつたものはないのであります。ただ二、三先般大蔵省に三十年度の予算の折衝を始めます際に、いろいろとその予算要求の中に盛りました…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 この節約いたしましたものは、きようの閣議でも若干そういう問題があつたのでありますが、やはり問題が出て参りますと、その都度都度新しく出て来た問題の重要さに応じて節約の解除ということをいたして、本年度中にその支出ができるようになつております。しかしどれくらいあつたか今ちよつと総額を記憶いたしておりませんが、相当大きな額になると思うのでありますが、節約されたときの気持は一般財政的に考慮もいたしましたでしようし、それにあわせて予…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 これはもちろん自治庁としましても一応所管の問題については当然考えなければならぬと思います。どれくらいの税の減収が起るかということも考えてみなければなりません。ただいつでもこういう問題—たとえば災害救助の問題か起きましたときも、自治庁が措置しますのは一番最後の総しめくくりということになるのでありまして、今具体的にそれらの土地へどれだけ金を出すというようなことには行つておらぬのであります。しかし政府といたしましては、お聞き及…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 私もそういう意見はときどき聞くのでありまして、ただ私といたしましてはどこかの府県でそういう要因からして財政が膨脹を来しているというものも全然ないとは自分も言えない。つまり理事者の頭の考え方自体では、そういう危険性というものは起り得るように現在の組織がなつておりますからそれは全然否定はできないが、しかしそうでないところも多々あるからしてそれは一般的な議論ではない。どつかにあれば特殊なところに特殊な事情である。こういうふうに…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 もし京都府知事がそのように言つておられるなら、それはたいへんな考え違いであるということを、この機会に私からはつきり申し上げたいと存じます。御承知のように、交付税をどれだけ差上げるかということは、今財政部長がお答え申し上げましたように、ある方式に従つて算出した纈を差上げることになるのでありまして、その算出した額はいかに長官の私でも一銭一厘これは左右できないということになつておるのが今日の制度でありますので、その間にまつたく…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 私も京都府知事だけでなしに、だれからでも一生恨まれるということはまことに好ましくないことでありますけれども、しかし恨まれることがこわいから国の行政の仕方を曲げるというわけには参りません。この交付税の配分というものは、先ほど申し上げましたようにきまつた方式できちんと計算する。具体的にということでありますが、具体的な計算の資料を今持ち合せておりませんが、しかし財政部ではある数字を出しました場合には、必ずそれがしつかりした計算…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 これは具体的に京都府の事情もしくは京都市の事情がどういうぐあいであつたか私は承知しませんけれども、一般的な考え方といたしましては、赤字解消の努力というものか納得できる線においてなされておるならば、短期のつなぎ融資その他の面におきましても、最大限の御協力を申し上げるという方針にいたしておりますから、おそらく京都府が昨年中解消の努力をされたけれども、なお本年具体的に問題になつたときに一層の努力を要請されたということであるなら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 いろいろと伺つたのでありますが、少し誤解されておるところがあるのではないかと実は思うのであります。もし西村委員がおつしやるようだということになりますと、ある府県なり市町村が、これは正当なうなずかれる理由があつて金がかかつたものならば、全部国がめんどうを見る。またそういうぐあいに赤字が出ておるのは、全部国の責任だという結論になるというのでありますが、私どもはそうは思わないのでありまして、平たく申し上げますならば、私どもは自…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○塚田国務大臣 いろいろな問題点があつたように伺つたのでありますけれども、地方の財源に充てるものとしてもつと税をたくさん、しかもいい税をほしいということ、はまつたく同感であります。ぜひそういうようにしたいと思つて現在もそのように考え、なお三十年度の予算にも努力をしておるわけであります。ただ私どもいろいろ今まで検討いたしました結果ではなかなかいい税が見つかりませんものでありますから、こんなような状態になつておるわけであります。なお国会の皆…