塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 私は、自由民主党の立場から若干のお尋ねを申し上げたいと存じます。特に答弁をいただく方を御指定申し上げませんので、内容に応じまして、総理、外務大臣その他の方々からしかるべく御答弁をいただきたいと存じます。 まずお尋ねをいたしたいのは、沖繩の国際法上の地位についてであります。一国がその領土の一部に対する支配権を喪失する場合の形にはいろいろあるようであります。 最も典型的なものは領土の割譲であります。 次が租借であります。他国…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 そこでお尋ねいたしたい第二の点は、それではなぜ沖繩がアメリカに割譲される運命にもならず、また信託統治にも付せられず今日に及んだのかであります。対日平和条約成立史の著者でありますところのアメリカのプリンストン大学の故フレデリック・ダン教授の言によりますと、米国の陸海軍両省は、第二次世界大戦中からすでに将来起こり得る日本の再侵略と島伝い戦争に備えるために太平洋にある旧日本の委任統治領と沖繩とを米国が統治し、そこに米国の軍事基…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 そこで感じますことは、われわれは第二次大戦における敗戦国であり、敗戦というものはいかにきびしいものであるかという現実を忘れてはならないかと思うのであります。戦争が終わりますれば、講和条約において、戦勝国は戦敗国から領土並びに賠償金を取るというのが、これは長い間の国際慣例でありました。 日清戦争に勝って、下関条約においてわが国は清国から賠償金二億両、当時の円で約三億円、領土といたしましては遼東半島、台湾及び膨湖島の割譲を受…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 時間が十分ないようでありますので、少し飛ばしまして、最後に時間がありましたらまたお尋ねしたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいのは、極東の平和及び安全に関する政府の認識についてであります。 第二次大戦終了間もないころから、わが国とアメリカとの間に、極東の平和及び安全について、いつとはなしに一つの共通な認識が生まれておりました。それは、極東には平和及び安全について何らかの脅威が存在するというものであります。それでは、この…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 次にお尋ねいたしたいのは、よくいう共産主義侵略というものに対しての政府の御認識であります。 私は、すでにしばしば申し述べましたように、極東の平和及び安全に対する最大の脅威は、共産主義国が世界の人民を解放するんだという名目のもとに行なう世界侵略だと思うのであります。朝鮮動乱も、われわれ自由主義陣営からすれば、朝鮮民主主義人民共和国がソ連並びに中共の力をかりて韓国を武力解放し、朝鮮半島の統一を企図したものと解されているのであ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 時間がございますようですので、返還協定の内容につきましてもう少しお尋ねをさしていただきます。 返還協定において最も論議の焦点になっておりますのは核及び基地の問題であると思うのであります。この点についての野党の立場は、核も基地も全くない沖繩というものを理想として、そのように協定がなっていないではないかというので、政府に対してその改定をお求めになっておるように思うのであります。私どもはこれに対して、そもそもこの問題はわが国の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 安心いたしました。 そこで最後にお伺いいたしたい点は、先ほども申し上げましたように、極東には緊張緩和のいろいろな情勢が展開をしておる。おそらく今後一そうその情勢が推進されるだろうという見通しのようでありますが、私はそれらに関連して、政府が新しい事態の展開をただ手をこまねいて見ておられるだけではなるまいと、こういうふうに思うわけであります。すなわち、積極的には、極東の平和及び安全の推進にあらゆる努力を傾けるべきであると同時…
第67回 参議院 本会議 第4号
○塚田十一郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、わが国が現在直面いたしておる緊急の諸問題に関し、佐藤総理大臣並びに関係閣僚に対し若干の質問を行ないたいと存じます。 質問に先立ちまして、天皇、皇后両陛下には、先般、欧州諸国御訪問の旅を終えられ、つつがなく御帰国あらせられましたことについて、国民の一人としてつつしんでお喜びを申し上げます。(拍手) 質問の第一は、沖繩復帰についてであります。 沖繩は、わが国の中で、第二次大戦中直接の戦場と…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○理事(塚田十一郎君) 委員長の許しを得て御発言願います。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(塚田十一郎君) 本案に対する午前中の審査はこの程度にいたし、午後二時まで休憩をいたします。 午後一時十五分休憩 —————・————— 午後二時三十六分開会 〔理事塚田十一郎君委員長席に着く〕
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(塚田十一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動についてお知らせいたします。 本日、後藤義隆君、八田一朗君が辞任され、岩動道行君、江藤智君が選任されました。 —————————————
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(塚田十一郎君) 許可、認可等の整理に関する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は順次発言を願います。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○塚田十一郎君 原則として上田理事の提案は了承しますけれども、私のほうとしてはそういうあれをしたものを総合して、本会議におけるいろいろな法案の審議が十分できるということをお含み置きいただきたい。したがって、具体的に言いますならば、そういうあれがあって時間を十分とらなければならぬということであれば、また特別に委員会を開く日を御協議申し上げるというようなこともお含み置きをいただきたい、こう思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○塚田十一郎君 一点だけお尋ねをさしていただきたいと思うんですが、あるいはきょう先生に参考人としておいでいただいたこの機会の質問としては適当でないかもしれませんし、また事柄の性質上御答弁がいただけなければいただけなくてけっこうなんですが、この毒ガス問題が一般に、世間に知れて、まあ、当然私も、こういうものがあるんだということを知ったときの自分の端的な気持ちは、これは非常に驚きだと、こういうように実は感じた。こんな兵器をアメリカが持っておる…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○塚田十一郎君 そういたしますと、今度アメリカが廃棄をしないでジョンストン島に持っていくというのは、あすこに置いて、また何かの機会があればどこかで使うという考え方であるのか、あるいはちょっとこれ、いまお話を伺っておると、大量に無毒化するということはむずかしいので、あすこに永久に使わないでしまっておくという考え方なのか、その辺の見通し、何かありましたら。非常にむずかしいかもしれませんが。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○塚田十一郎君 参議院沖繩派遣議員団は、本特別委員会の山本茂一郎、河口陽一、達田龍彦、松井誠、三木忠雄、松下正寿、渡辺武の各委員と私の計八名で構成され、私が団長となって、去る一月十八日から二十日までの三日間、沖繩の現地事情視察のために参議院から派遣されたのであります。なお、本特別委員会の稲嶺一郎、喜屋武眞榮の両委員が現地参加いたしました。 参議院の議員団の沖繩派遣は今回で四度目でありますが、今回は特に、昨年十二月のコザ事件を契機にクロー…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○塚田十一郎君 昨年の二月、委員の皆さま方の御推挙を得まして本特別委員会の委員長に就任をいたしたわけであります。 自来約一年間、当面する沖繩及び北方の諸問題解決のため微力を尽くしてまいりました。この間、委員会運営につきましては、まことにふなれでございまして、委員各位に多大の御迷惑をおかけしたことがあるかと存じますが、今日まで大過なくこの大役を果たすことができましたことは、ひとえに委員各位の御指導、御協力のたまものと深く感謝をいたしておる…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(塚田十一郎君) ただいま皆さまの御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責をになうことになりました。 つきましては、今後とも皆さま方の一そうの御協力をお願い申し上げます。 —————————————
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(塚田十一郎君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本特別委員会の理事の数は四名と相なりました。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(塚田十一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に源田実君、山本茂一郎君、川村清一君、渋谷邦彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会