沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1971/01/27
会議録
○理事(渋谷邦彦君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 塚田委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十八日小林武君、矢山有作君及び春日正一君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君、松井誠君及び渡辺武君が選任されました。 また、昨二十六日中村喜四郎君が委員を辞任され、その補欠として米田正文君が選任されました。 —————————————
○理事(渋谷邦彦君) それでは、これより委員長辞任の件についておはかりいたします。 先ほど申し上げましたように、塚田君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(渋谷邦彦君) 御異議ないものと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。 塚田前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
○塚田十一郎君 昨年の二月、委員の皆さま方の御推挙を得まして本特別委員会の委員長に就任をいたしたわけであります。 自来約一年間、当面する沖繩及び北方の諸問題解決のため微力を尽くしてまいりました。この間、委員会運営につきましては、まことにふなれでございまして、委員各位に多大の御迷惑をおかけしたことがあるかと存じますが、今日まで大過なくこの大役を果たすことができましたことは、ひとえに委員各位の御指導、御協力のたまものと深く感謝をいたしておる次第でございます。ここにつつしんでお礼を申し上げて辞任のあいさつといたします。たいへんお世話さまになりました。(拍手) —————————————
○理事(渋谷邦彦君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○松井誠君 委員長の選任につきましては、委員長代理の指名に一任することの動議を提出いたします。
○理事(渋谷邦彦君) ただいまの松井誠君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(渋谷邦彦君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に米田正文君を指名いたします。(拍手) 〔米田正文君委員長席に着く〕
○委員長(米田正文君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙をいただきまして本特別委員会の委員長に選任をされました。 沖繩及び北方問題、ともに重要なこの時期にあたりまして委員長の大役を仰せつかりまして、まことに光栄に存じますが、その責任の重大さを痛感しておる次第でございます。 委員会運営につきましてはきわめてふなれでございまして、御迷惑をおかけすることが多々あるかと存じますが、委員各位の御指導、御鞭撻をいただきまして、公正、円満な運営につとめてまいりたい所存でございます。何とぞ御協力のほど、お願い申し上げます。 はなはだ簡単でございますが、委員長就任のごあいさつにかえさせていただきたいと思います。(拍手) —————————————
○委員長(米田正文君) それでは、これより理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。 川村清一君から理事辞任願いが提出されており、ますので、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(米田正文君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。 川村君の理事辞任に伴い理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(米田正文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に松井誠君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十八分散会