塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 土屋参考人や鈴木参考人の御関係になっておる業態は、こういうところを御利用できますか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○塚田十一郎君 大体わかりましたが、ひとつ通産省に、そういう小口のもの、それから緊急のもの、それから建設業者が使われるものでも小さな業者の使われるものは、なるべくいまのその配給所を通して優先的にやっていただきたいということと、もしここに需要が非常にふえた場合には、二%とか三%とかとらわれずに、どんどんそれをふやして当面の危機を乗り切ってもらいたい。これをひとつお願いをしておきます。 それから田面参考人に一つお伺いしておきたいのですが、い…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○塚田十一郎君 いまの点に関連して。 そういうものは近年どのくらい上げているのかどうなのか、その辺をちょっと聞かれないですか。たとえば物価、賃金の上がりぐあい、そういうものへの配慮のしかたがどうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○塚田十一郎君 資料には、私がいま尋ねたような変化を——。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○塚田十一郎君 私十分だけ時間をちょうだいいたしましたので、簡単にお尋ねしますから、簡単にお答えをいただきたいと思います。 私、さっき前田会長が放送文化基金の事業計画の説明をなさっておったときに、第(3)項の「放送に関する国際協力」の点を説明なさっておったときに、この仕事は国でやる仕事ではないだろうかという感じをちょっと受けたのであります。と申しますのは「発展途上国の要請にこたえ、」とある。「放送に関する国際協力に対しても必要な援助を行…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○塚田十一郎君 それはだからどこまでもNHKの仕事ではない、国の仕事を便宜NHKに頼んでおられたのでしょう。NHKの側からこういうことも私どものところでやるのですとおっしゃるべき仕事ではないと私は思うのです。その点どうですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○塚田十一郎君 九条二項が出ましたが、私はこの九条二項を読みまして、九条二項で放送法がNHKにこういう仕事ができますよと書いておるのは、国際放送を行なう——私はこれをすらっと読んで、要するに施設を備えて、そこから国際放送で外国の者が聞けるような放送をするということを私はNHKの業務としてきめておると思うのです。そんなに広範囲の仕事を、国際の問題に放送法がNHKに権限を与えておると私は了解しません。その点はどうですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○塚田十一郎君 これは野村参考人の解釈は誤りであります。 なぜかというと、九条の二項のNHKができる業務は七条という大ワクがかかっておるのです。九条には、まず「協会は、第七条の目的を達成するため、左の業務を行う。」と、七条というのは何かというと「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行う」と、外国のことは全然考えていないんです、これは。ただしかし、番組をつくるというようなことがあるから、国内の…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 時間が十分でありませんので、質問を簡潔に申し上げますが、答弁もひとつ簡潔にお願いいたします。 放送文化基金についてお尋ねをするのでありますが、NHKがことしの予算にこういう基金の設立を思い立たれた考え方をひとつ簡単に。——
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 NHKの予算にぽんと百三十億というような大きな金が、しかも基金設立という形で出てきておるということは、私がことしのNHK予算を見て非常に奇異に感ずる点なんです。 と申しますのは、おそらく国がかりにこういうことをやるとしたら、たとえは外務省が国際文化交流基金というものに百億金を出すということが非常に大きな問題になっておったのであります。ところが一NHKが簡単に百二十億もの金をぽんと出して基金にするということは、ちょっと常識…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 これはね、余ったものという感覚はない、考え方はないと言われるけれど、余ったという感じでなければ、こんな文化基金というようなものをつくろうという考えは出てこないはずなんです。これは余ったと、非常に高く売れて残ったからという感じがあるから、こういうこれは私は端的に言いまして、NHK——日本放送協会というものの性格からして、百二十億もを国がやるとしたってこれはたいへんな仕事で、それを簡単にぽんとできるとお考えになる感じを私は疑…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 これは、ですから私は繰り返して申し上げますけれども、この金の使い方は、新館が三百億以上かかっておりますならば、幸いに旧館がそういう値に売れたということは、まあ事柄の是非は私はこの機会には論じませんけれども、たまたま旧館の金でもって新館ができたと、したがって一文の支出もしないであのようなりっぱな新館ができたという意味でぼくは理解さるべきである。そうだといたしますならば、その金は当然ぼくは(3)号の金として繰り越さるべき性質…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 そこで大臣にお尋ねをするのでありますが、かりにこの予算がこのとおりに通りますと、NHKから所管の郵政大臣に財団法人の設立の申請が出るわけです。その段階で郵政大臣はそれをどのように受けられるか。まあ一応NHKの予算を郵政大臣が意見をつけて国会にお出しになったという感じからすれば、財団法人の設立はまあ暗黙に承知をしておると、したがって設立の認可申請が出れば認可をするおつもりであられようと私は想像するのでありますが、そんな感じ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 そこで、これから先は電波監理局長でけっこうですが、その財団法人の設立をする法的な根拠は放送法第九条第二項第十号だと、こう書いてあるんですが、そのとおりに理解されておりますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 私がお尋ねしたのは、いまの御答弁の後段でございます。 そこで、この放送法第九条第二項第十号というのは、第二項が「協会は、前項の業務の外、第七条の目的を達成するため、左の業務を行うことができる。」と書いて、一号から九号まで具体的に放送協会の行なう業務が羅列してあります。そうして第十号に「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたもの」私はこういう保護規定のやり…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 これは私はそのようには了解をいたしません。この条項はそんな広いものを考えてあれをしておるのではなく、大体NHKが、まあこれから新しい文化基金でどういうことをやるか、事態はまだ未定のことでありますが、そういうことが未定の段階でこれだけの大きな金を出して、そうして文化基金のようなものをつくることがNHKの業務の範囲内だと認められるなんてことは、常識では私は絶対に了解できない話だと思うんです。しかしまあ政府がそういう解釈である…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 そうすると、NHKはこういうことはできないと、こういう解釈ですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 その点の解釈は私は必ずしも同じではないのですが、かりに電波監理局長の解釈のように、NHKができないことを、放送文化基金をつくるとできるようになる、おかしくないですか。NHKができないものをやるそういう文化基金をつくることを郵政大臣は御許可になれるのかどうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 そうすると、数によってはできる、数によってはできない——もっとも量が質に転化するという話はよくある話ですが。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 そのほか、(2)以降の仕事は、これは先ほど白井委員も御指摘になったように、何も文化基金をつくらないでも、NHKがやろうと思えばこれはおできになると私は思うのです。 しかし、私がここでお尋ねしたのは、一体いまこういうようなもの、たとえば(4)ですね、「放送に関する研究開発の助成」とあって「放送に対する国民の要請にこたえうる新しい技術の研究開発等に対し助成を行なう。」とありますが、現にこういう仕事をやっておって、助成があれば…