塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 そうすると、こういうように了解をしていいですか、たまたま旧館を売って、だいぶ金が予想外に入ったから、どこかにこうしておいて、こういう金をつくったからおまえら研究開発をやってみよと、何なら補助をやるぞと、私はいままでの御説明をずっと聞いておって、この文化基金の設立はそういう感じがする。事のついでに、いままでNHK自身がおやりになっていたし、またNHKでできるのだけれども、カラー受像機のないところにはくれてやる。百二十億の金…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 その感覚が問題なのであります。これは百二十億を外へ出して、おそらくその金利でもって仕事をしよう、こういう考えでしょう。そのときにはたとえば一年に六億基金があるのか七億基金があるのか、これを何とか使わなければならないという感じになってしまう。だから、私はその点は、さっき白井委員が御指摘になりましたように、やらなければならない仕事ならばNHKがおやりなさい、そのほうがむしろベターです。そうならば何も無理してお使いになる必要が…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 だから私が言うわけです。基金をおつくりになっただけで四千万というものが事務経費に費やされてしまって、基金本来の目的には使われなくなってしまう。これは白井委員が言われたように、NHKの中に——私はですからして自分の考え方を結論的にもう時間がありませんから申し上げますと、私は、これは債務があるだそうから、こんなものをつくらないで、債務を全部返済しなさい。そうして何かここに基金をつくってやりたいような仕事をおやりになろうと思っ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 まあ納得のできる御意見だと思うんです。それならば百二十億なんか要らないんです。せいぜい五億か十億出してやっておかれればいい。どのような観点からいたしましても、今日のNHKの経理の中から、いかにも功成り名遂げた個人資産家が後代に自分の徳を顕彰してもらうためにこういう財団をつくるというような感覚は、私はNHKの性格の中からは出てこないはずだし、出てきてはならないし、そうして二千四百万の聴視者のほんとうの気持ちはこんなものをつ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 電波監理局長にお尋ねをしますが、放送文化基金からいろいろな金を出す、いろいろな仕事をする、その放送文化基金がする仕事と、この放送法第九条二項との関係をどういうように理解しておりますか。ということは、さっき放送文化基金がすることは、従来あまりNHKがやってないことをやると。しかし、従来やってなくてもNHKがこの法の規定に従ってできる範囲のことをやるのだと理解していいのか。場合によれば、この基金はこの九条二項の規定にとらわれ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 これはしかし重大ですね、そういうお考えだとすると。NHK自身もこの九条二項の一号から九号まで、さらに十号の場合には特に許可を得た仕事しかできない。放送に関係のあるということは、この九条自体が七条の仕事をするためにこういうことをやると書いてあるので、これは七条、九条の関係でNHK自体も放送に関係のあることしかできない。NHKができないことをNHKが出した百二十億の資金でできた財団ができるなんということは、これは絶対に考えら…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 だから言うでしょう、そういう仕事をやるときは、NHK自体が一々郵政大臣の許可を受けてやりなさいと書いてある。それじゃ放送文化基金がやる場合もこの規定に従って全部一々許可を受けるあれになっていますか、そんなことは考えていないでしょう。許可を得たからいまあなたが列挙したような仕事ができたのであって、そうすれば、全く個々のあれは問わずに、包括的に財団に何でもやりなさい、放送に関係のあることはと。NHKよりも大きな権限を持ってし…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 私がお尋ねをしている中心の気持ちがわかりますか。NHKでもこの九条の二項一号から九号までの仕事しか、これは法律で権限を与えられたからできるのです。しかしここにない仕事で、NHKが一しかも放送に関係のある九条は総括的に七条の範囲内でやる放送に関係のある仕事だが、一号から九号までに規定してないことがあり得ると、それは列挙してあることだけやるわけにはいかぬから、そういう場合にはこの規定でやってよろしい、ただしその場合に一々郵政…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○塚田十一郎君 それならば、そういう解釈ならば、かりにそれが許されるとすれば、文化基金をつくることと同時に、少なくとも郵政大臣にそういう総括認可をこの九条二項十号によって申請をする手続がなされていなければならない。ところが、そうではないでしょう、あなた方がこの九条二項十号をあれしたのは。NHKが出捐行為をすることの法的根拠はここにあると言っている。いまだかつていま私が問題にしておるようなことは議論になっていないのです。 そこで、第二段。…
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○塚田十一郎君 関連してひとつお尋ねさせていただきたいと思うのですが、入札の際の総額で、落札者の次の入札額は伺えますか。それからさらにそれを内訳して、次点の入札者と落札者との間の土地の評価がどうなっておるのか。建物は残り十四社はぶちこわすものとして評価をしておったと言われるが、それはどのくらいの評価であったか、数字的に伺いたい。これが第一点。 それから第二点としましては、これはいまの会長のいろいろな御説明を伺って、私は実は本質的に一つの…
第68回 参議院 本会議 第21号
○塚田十一郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております佐藤内閣総理大臣の問責決議案に対し、反対の意見を表明するものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 反対の第一点は、このたびの問責決議案は全く意味のないものであるからであります。佐藤内閣成立以来、衆議院において内閣不信任案が提出されたことは、このたびで五回であります。そのつど、案は否決されて、結果的には、国民の前に、佐藤内閣の信任を明らかにして、いつも会期末…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○塚田十一郎君 私、自由民主党の塚田でございます。平良公述人にまことに素朴なお尋ねをいたすのでありますが、公述人は、現在の協定それから関係法案に、どちらも反対というお立場をとっておられるように伺ったのでありますが、反対ということになれば沖繩は返ってこないということが大体常識だと考えられておるわけであります。そこで、公述人が反対と言われるお立場は、返ってこない、返らないほうがいい、あるいは返らなくてもやむを得ない、それとももう少しうがった…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○塚田十一郎君 じゃあ、けっこうです。
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○塚田十一郎君 宮国公述人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話ですと、金融機関がドルのレートの決定によっておよそ五千万ドルぐらいの差損が生ずる、こういうお話でした。ごくあっさり考えてみると、金融機関というものは預金を預かってそれを貸しておるという両建てのものなのですが、五千万ドルという差損がどこからどういう形で出てくるものか。これが一点。 それから、縦貫道路をつくってほしいということであります。これはもう本土におきましては、御存じのよう…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○塚田十一郎君 私、自由民主党の塚田でございます。平良公述人にまことに素朴なお尋ねをいたすのでありますが、公述人は、現在の協定それから関係法案に、どちらも反対というお立場をとっておられるように伺ったのでありますが、反対ということになれば沖繩は返ってこないということが大体常識だと考えられておるわけであります。そこで、公述人が反対と言われるお立場は、返ってこない、返らないほうがいい、あるいは返らなくてもやむを得ない、それとももう少しうがった…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○塚田十一郎君 じゃあ、けっこうです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○塚田十一郎君 宮国公述人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話ですと、金融機関がドルのレートの決定によっておよそ五千万ドルぐらいの差損が生ずる、こういうお話でした。ごくあっさり考えてみると、金融機関というものは預金を預かってそれを貸しておるという両建てのものなのですが、五千万ドルという差損がどこからどういう形で出てくるものか。これが一点。 それから、縦貫道路をつくってほしいということであります。これはもう本土におきましては、御存じのよう…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○塚田十一郎君 私、自由民主党の塚田でございます。平良公述人にまことに素朴なお尋ねをいたすのでありますが、公述人は、現在の協定それから関係法案に、どちらも反対というお立場をとっておられるように伺ったのでありますが、反対ということになれば沖繩は返ってこないということが大体常識だと考えられておるわけであります。そこで、公述人が反対と言われるお立場は、返ってこない、返らないほうがいい、あるいは返らなくてもやむを得ない、それとももう少しうがった…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○塚田十一郎君 じゃあ、けっこうです。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○塚田十一郎君 宮国公述人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話ですと、金融機関がドルのレートの決定によっておよそ五千万ドルぐらいの差損が生ずる、こういうお話でした。ごくあっさり考えてみると、金融機関というものは預金を預かってそれを貸しておるという両建てのものなのですが、五千万ドルという差損がどこからどういう形で出てくるものか。これが一点。 それから、縦貫道路をつくってほしいということであります。これはもう本土におきましては、御存じのよう…