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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは、通牒が出ましたのは、それまで世間にちつともうわさにのぼらずに、ぽこんと出ましたものですから、まさに突然というふうに世間には感じられておることも、これは事実のようでありますけれども、自治庁といたしましては、そうではなしに、相当長い期間これは考えに考え抜いた結果、しかもいろいろな点を研究して判断をした結果、どうしてもあの時期が、今年の名籍の調整に間に合うのにはぎりはぎりの時期であるというので、あの時期に出たわけであり…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは住所をどういうぐあいに認定するかということが非常にむずかしい問題だということになつておりますので、いろいろな判例や学説などを見ましても、いろいろな場合においていろいろな条件、いろいろな基準によつて住所がきめられているようであります。それらのものを概括いたしてみますと、ある場合には現実の寝食をどこでやつているか、生活費の出所がどこから出ているか、また勤務先のある人たちは勤務先の関係がどうなつているか、それからまた財産…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは、先ほど住所認定の基準として幾つか申しました中の、生活費がどこから出ているかという一つの基準に当る場合でありまして、私はこういうような基準に該当する場合には、大体その者の住所は、今の現実の判断からしても、親元にある。十のうち八、九はある。まれにそうでない場合があり得る。従つて住所か親元にある最も顕著な例の一つとして、これはあげてもさしつかえない。大体このように判断願つて、もしそうでないという判断の下せそうな場合があ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは住所というものを意思できめていいか、意思できめて行かないで現実の事実できめるか、住所決定の観説と客観説といろいろありますし、また住所と意思と両方できめろという学説があつたように私承知いたしておるのでありますが、ただいま並木委員から御指摘がありましたように、住所を自分がきめるということになつたら、これは全然行政措置としてしようがなくなるので「ありまして、本人がどこにでもかつてに適宜に移されるようになつて、これはやはり…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 よけい費用がかかるのではないか、人間がよけいいるのではないかということでありますが、まあ現実の問題としては、幾らか費用も増加したと訴えておる管理委員会もあるようであります。しかし人間がそれほどよけいいるわけではありませんが、かちにそういう事態があるといたしましても、私は物の考え方として、どうしても行政府が自己の責任においてやらんならぬ性格上、もしくは法律上そういうことになつておることを、金がかかるから、もしくはめんどうだ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 判例もあると言いましたのは、判例がたまたま仙台の高裁で出ておりましたので仙台の高裁の例をとりましたが、判例はどこまでも物の考え方の一つの参考にいたしましたのでありまして、もちろん最終決定は最高裁できめてやつた場合が一番いいと思うのですが、しかし、御承知のようにこの問題については、そのほか学説なんかでもほとんど違つた意見が見受けられないほど、私どももいろいろ検討いたしましたけれども、問題がないように思われておるわけでありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 私も、選挙というものの重大性は、自分でもやつておりますので、よく心得ておるのでありますが、しかし選挙がいかに重大だからと申しましても、選挙という問題について、立法府の関与すべき範囲と、行政府の関与すべき範囲と、司法府の関与すべき範囲とは、おのずから三権分立の建前からあると思う。従つて私どもは行政府がやるべくきめられておる範囲の事柄をいたしたにすぎないことを御了解いただきたいわけであります。 それから、学生が選挙ができない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは何か突然にやつたように、どうも世間には受取られておりますけれども、実はそうでないのでありまして、私ども非常に問題にいたしました判例の出ましたのは——二十七年六月十三日の仙台高裁の判決がありましたころから、これは何とか適当な時期に直しておかなければならぬとずつと考えておつたのであります。ただ、その後選挙が意図しない時期に何べんも行われて、いつも何とかしなければならない、ならないと思いながら、時期がずれて参つておつたの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 私も、ただいま御指摘のように、問題自体が世間一般に知られますまでは、あまり反対論がないというように考えておつたし、さつきもそのように申し上げた。また学説や何かも、いろいろ教科書などを調べてみても、大体そのようにあるわけであります。しかし、あれが事実世間に公になつてから、いろいろな意見が新聞紙上に伝えられたようでありまして、私も問題が非常に微妙かつ重大でありますので、そういう意見は大体細大漏らさず拝見したのでありますけれど…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは、考え方自体としては、先ほど来しばしば申し上げておりますように、間違つてはおらなかつたし、今でも間違つておらないと考えておるわけであります。しかし、ただいまいろいろ国会の皆さん方の御意見も伺いましたので、なおもう一度検討してみようと思うわけですが、ただ百会側におきまして、われわれの考え方のように、また入院患者について公職選挙法が規定しておるように御決定くださるならば、もちろんけつこうであると思うのであります。ですか…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 私もこの地方制度調査会が長い期間にわたつて熱心に御検討いただき、やや結論に到達しかけておるので、この機会に御労苦に対して深甚の謝意を表したいと存ずるわけであります。もちろんその内容に関しましては最大限にこれを尊重するという考え方で、それを頭に置いて起案に当りたいと考えるわけであります。なおただいまの御報告にもありましたように、幾多反対の意見もあるというように私も承知いたしておりますので、それらの意見もなお十分に承りながら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 今度の地方制度調査会の御答申は、制度部面に関するものも財政部面に関するものも、臨時国会においては、おそらく私どもの事務的な進みぐあいとも考え合せまして、問題にはならないのではないか、次の通常国会において大体考えられる、こういうように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 法律的にどういうことになるのかということのお伺いでありますならば、もちろん制度調査会は諮問機関でありますので、意見を参考にして自治庁の案をつくる、こういうことになると思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 町村合併促進法は前国会において御審議を願い、通過させていただきまして、私も非常に感謝いたしておるわけであります。それが十月一日から発足することになつておりますので、事務的ないろいろな準備を整えておるわけでありますが、それと並行いたしまして少くとも今度の臨時国会におきましては、二十八年度分として所要の予算をぜひ盛つてもらうように、ただいま大蔵省と折衝いたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 この問題は、私は幾つか兼務を持つております関係上、主として青木政務次官に当つていただいておりますので、青木政務次官に御答汁願う方が、はつきりした実情が申し上げられると思いますから、青木政務次官からお答え申し上げます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 私も先般九州方面の災害地だけは全部見て参りまして、まことに思つたよりも被害が大きいので何とかしなければならないという痛切な感じを持つて帰つたわけであります。ただ何にいたしましても事柄の性質上、自治庁といたしましては、あとのしりをぬぐうという立場にございますために、今の段階で気持は何とかしてあげたいという感じを持つておりましても、特別に手の打ちようがない、こういう結果になつているのであります。もちろん窮状は非常に察せられま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 御指摘の点につきましては、責任ある発言としては何ら承知いたしておりません。ですからもしさようでありまするならば、所管省にお尋ね願いたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 奄美大島の問題につきましては、帰つて来ることが明らかになりましてから、私といたしましても、一日も早くそれが実現されるように衷心念願いたしておるわけでありますが、まだ十一月一日からそのようになるかどうかというようなはつきりした見通しは、実は持つておりませんので、従つて国会の開会時期というようなことと関連して、まだ考えたことはないのでありますが、そういうような情勢がはつきりいたしますならば、御指摘のような考え方で、法律ができ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 御承知のように、この間までの政府の解釈の考え方というものは、終戦後の特殊事情、申しますのは、あのときには非常に有権者がふえた、年齢的に引下げられ、かつ婦人にも選挙権が与えられるというような結果になりまして、非常にふえた。しかるにかかわらず、交通、通信の状態が十分回復しておらぬので、急速に正確な調査はできにくいのじやないかというような事情がありまして、一時便宜的にこういうように考えておくということを表わしましたのが、今まで…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○塚田国務大臣 これは終戦後あの通達を出しましてからずつと長い間、割合無事にやつて来たことは御指摘の通りなんでありますけれども、ただ今度あれをかえました趣旨は、先ほども申し上げましたように、ぼつぼつと問題になりかけて来た、そういうことになると、このままほつて置くと、しばしばそういう問題が出て来、しかもそういう問題が出て来たときに、もしも厳格に批判を受けますならば、それは本来は一般の通達できめておつてはならないことこともつと正確に申し上げ…