塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) あの通牒が正確に自治庁の意向を伝えているかというお尋ねの場合には、第一の通牒をお指しになつておられるのか……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 第一の通牒は私は間違つておらなかつたけれども、どうもやはり表現の仕方が十分でなかつたのじやないかと、こういうように考えておるのでありまして、従つてさつき申上げましたように、多少誤解が生じておるかも知れないから、第二次通牒を必要とすると、こういう結論に行つたのでありますが、私は事柄自体は当然先ほども申上げましたように、ああすべきのが当り前なのでありまして、今までの二十一年通牒が特殊な事情のために、特例の措置をし…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは古いいきさつから申上げますと、昭和二年に一度東京の府知事からの問合せに対して、地方局長の回答というものがあつて、そうしてその中の回答の仕方が今度の自治庁の一次通牒と大体同じ趣旨なんで、この問題は大体事柄自体としては、本来のあり方からすれば、自治庁がこういう工合に、従つて又生活の本拠の所在をきめろというのが、むしろ私は適当でなかつたのであつて、個々の問題について、こういう例があるがどうだろうという問合せが…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは委員の皆さんがたが立法府のお立場でお考えになり御議論下さる場合と、私が行政府の立場でものを考えます場合とは、どうしてもものの考え方が違つて参りますので、私も選挙というものが成るべく便宜に行われ、従つて先ほど申されたように、成るべく棄権率も少く、従つて正しい判断に基いて行われるということが、一番大事だと思われるのでありますが、ただ行政府といたしましては、現在の法律というものが、どうなつておるかということを…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはそのようにお尋ねを頂いても、自分としては的確にお答えはできないのでありますが、私の考えるような考え方が、非常に国会に多ければ、そして又現在の地方公務員法のあり方と違えば、その法律そのものはおのずから直されるでありましようし、従つて私どもは絶えず法律の考え方に従つて、具体的のものの判断においては限界というものが考えられる。ただ抽象的に頭の中で考えます場合に、今申上げましたように、私も代議士の一人であります…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 不十分であるとはつきり言い切つてしまうほど、私の考え方は先ほど申上げましたようにまとまつておるわけではないのであります。又私自身がそう考えておりましても、他の皆さんがどうお考えになるかによつて、おのずから問題の解決は違うのでありますから、私といたしましては、どうも漠然とではあるが、もう少し直したほうがいいのではないかというふうに考えておるのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 通達に代えるになぜ通達を以てして、法律によらなかつたかという御疑念でありますけれども、これは公職選挙法というものを頭に置く以上は、今までの通達が間違つておつたのであるから、それを正しい状態に戻すということは、これは当然行政府としてしなければならないのでありまして、これは積極的に新しい方法をとつたということであるならば、別でありますが、それはただ取消したという意味においては、私はあの通達というものは当然行政府と…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ或る人の選挙権をどこで与えるかということは、いろいろな観点からきめて行きませんと、なかなかむずかしいのでありまして、今のような状態で通しておくほうが正しいか、結果的にいいかということも、個々の国の選挙、それから地方の選挙というようなものについて、判別をいたしますと、やはり幾らか違つた結論も出て来ると思うのであります。併し私がさつき申しましたように、結論においては大ざつぱに言えば、成るべくたくさんの選…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 第一の問題につきましては、私どもは学生の場合については、今までその通りやつて来たから、世間も支持しておるからと言われれば、そういう面も確かにあると思うのでありますが、先ほど申しましたように、この問題は、私どもの考え方からすれば、仮に今までの学生の通りにするとしても、憲法四十四条の建前上、やはり同じような状態の下にあるものは同じように扱わないと、法律そのものが憲法違反という問題が起きて来る虞れがあるというふうに…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、そこまで恐らくこの問題は取上げる段階ではないと思うのでありますが、一応考え方を申上げますならば、これは与党が考え政府が考えましても、本当に国民の基本人権というもの、従つて憲法の考え方というものに背反するということであれば、恐らく私どもは世論の支持というものは得られないであろう。そういうものが国会において立法府の手によつて法制化される場合には、立場が違う方々の御反対になるという場合はありましても、大体国…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは政府が無関心ではないかという御想像でありますけれども、決してそうではないのでありまして、閣僚全部非常な関心を持つておる。勿論、私といたしましても、一日も早く臨時国会が開かれることを熱望しておるわけでありますが、本日の閣議におきましても、いろいろ議論は出ておりますけれども、まだいつ開くかという見通しについては、そした結論は出ておらないのでありまし又併し大いに議論はされておりましたことは事実であります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ正式に閣議の席においての発言を通してというよりは、私がいろいろ聞き知つたことから総合判断してなのでありますけれども、やはり早期に国会が開会できないというのは、予算がやはりできないと工合が悪いのではないか。そこで災害関係の予算だけを別に扱つたらどうかという意見もあるようでありますけれども、やはりまだ緒方本部長あたりの考え方は、災害だけを扱うというわけには行かない。やはり臨時国会におきましては、補正予算…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論只今の段階におきまして、今のようなものの判断で、まだ決定に至つておらないということを申上げたのでありまして、最後までそういう考え方で非常に予算が遅れるということになるかどうか、その辺は私といたしましても、まだ見通しはつけておらんし、私どもといたしましては、先ほど申上げましたように、できるだけ早く是非国会を開いて、当面の災害の復旧が早く予算面の措置によつて、本当に復旧の動き出せるようにということを強く考え、…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 これは郵政省の立場としては、そうしたいということは当然考えられることでございまして、私もそう思うのでございますけれどもただやはり郵政省の立場からばかり国政治全体を論議するわけにも行きませんので、広く金融というものを考え、その国民の蓄積による金をどういうぐあいにして運用し、どういう方向に運用して行く方が一番よいかというように考えますと、今一概にあれを全部郵政省に持つて来るというふうに、早急に結論を出すわけに行かないのじやな…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 これはのみたいと思いますし、またそのように努力をするつもりでおります。しかし実現するかいたしませんかは、これは大蔵省その他関係省と折衝し、また他のいろいろな現業の状態、それから公社の状態などをにらみ合せて、全体的な判断をいたさなければなりませんので、自分の努力の通り、考えの通りに行くかどうかは今のところ申し上げられません。
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 今度の行政整理は、事務を整理し、もしくは機構を簡素化して人間を減らして行く、こういうことに命令を受けておりますし、また私もそうあるべきだと思つておりますので、人員を減らすかふやすかとおつしやれば、行政整理は人間を減らすことを目的にしてやつておりますということを、はつきり申し上げざるを得ない段階であります。しかしどれくらい減らすのかということでありますが、できるだけたくさん事務を整理し、できるだけ機構を簡素化して、できるだ…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 機構改革を国会に提出いたします時期は、臨時国会でなしに、通常国会においてという予定をいたしております。 それから行政機構改革を郵政省においてどういうように考えておるかということは、昨日もちよつと概略の考え方を申し上げたのでありますが、もう少し詳しく申し上げますならば、今度の機構改革におきましては、私は企業の会計と一般の行政官庁のものとは、別に考える必要があるのじやないか。その理由は昨日も申し上げましたように、企業は自体に…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 これは私もまだ計数的に十分調査の結果をつかんでおらないのでありますが、今のような状態では、郵便貯金を全部持つて来ましても、この運用を相当高利率に郵政省の手で運用いたしませんと、やはり独立採算というものはむずかしいのではないか、こういうふうに思つております。それは今までの調べによりまして私が承知しておりますところでは、郵便貯金のコストというものは大体七分四厘くらいについておるというのであります。御承知のように、郵政事業は今…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 郵便貯金の方は、つい九月一日に三千億に達しまして、簡保の方は千三百億くらいだそうであります。
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 第一の点につきましては、先般の給与体系是正のときから、これを是正するならば当然適用外職員とのアン・バランスが出て来るので、これは考えなくちやならないというので、すみやかに何か適当な措置、ことに法的面の措置を考えておくようにということを事務当局に命じて、鋭意考えさせているのでありますが、ただこれは一般公務員との関係がありまして、まだこれならばという考え方が出ておらぬのでありますが、自分としてはこれはできるだけ早い機会にぜひ…