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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 いろいろな法的措置をいたしませんければなりませんから、国会の手を経てでなければできないと思うのであります。私どもといたしましては、臨時国会が開かれますからして、できるならば臨時国会に間に合うようにいたしたいという強い希望は持つておりますが、ただ今のような公務員という形でおります場合には、先般の公企労法の適用職員の場合でさえ、大蔵省筋の考えは、一波万波である、これを上げることによつて他のものに波及して行くということで非常に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 これは今の給与のアン・バランスをなくするという意味においては、何かそういうくふうをぜひしなければなかなかむずかしいのじやないかと思うし、いろいろその方向で考えておることは事実なんでありますが、そうかといつてそれでは公社になつておる電通のようなところまで行けるかどうかということになりますと、郵政事法と電通事業との若干の性格的な違いがありまして、むずかしいのじやないか、あすこまで行かないで何かくふうがないであろうかというとこ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 考え方といたしましては、御指摘の通りに考える方が一つ確かにあると思います。こういう施設いたします金は、もしできるならば全部借りて、その中に前年度の剰余金を繰入れたりした部分があるものは、給与の是正などには使うということも考えて考えられないわけはないと思います。現にこの前の給与体系の是正のときにも、そういう考え方も一部分やつてみたこともありますが、ただ給与体系を是正するなり、給与を上げます場合には、その年度だけのものの考え…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 非適用職員のことを考えます場合に、それより一層その中で今御指摘になりました電波関係の職員の部分は、むしろ適用職員に非常に近い性格のものでありますので、別に優先的に考えなくちやならぬのではないかというので、その点もあわせて今検討さしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 これは大体ここに書いてあります業務副の増加というようなものも、年度の当初には一応の予宗をして、収入も支出も予定した増加量に応じたものは、年度の当初予算に組んであるのでありますけれども、それを超えて必要を生じたものであります場から、やはり補正予算にも出て来るということが普通のあり方だ、こういうように考えておるわけであります。風水害はこれは特殊のものであります。それからなお〇・二五を繰上げ支給したということに対して、当然年末…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 これは事柄の性質上、ほつておける程度の問題ではありませんので、おのずから適当な時期に適当な形で出て来べきものというように私は承知しておるのでありますが、まだ今日の段階においては、これを表面立つて補正項目として取上げるととろに行つていない、かように御了解願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 これは午前中でありましたかお答え申し上げたように、利といたしましては仲裁の結果が出て参りますれば、その線に沿うて実現するように鋭意努力をいたしたい。従つて予算要求は郵政省から出しますものには当然載せて出す、こういう考えであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 その点も午前にお答え申し上げたのでありまして、私としましてはできる限りは郵政事業内部でまかないたいと考えておりますけれども、郵政事業内部のいろいろの会計の状態が、午前にも御説明申し上げたように、郵便貯金の問題その他において相当まだ検討し、改善すべき面がありますので、それらの点が考えるように改善できまするならば、郵政事業内部でまかなえるようにあるいはなるかもしれませんが、もしなりませんといたしますならば、やはり必要なだけは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 振替貯金の料金改訂は、これはいたしましてもごくわずか、三億程度しか増収の見通しはないのでございまして、これをこの機会に考えましたのは、そういう増収ということを目当にしておるというよりは、この振替貯金料金は、同じ種類の民間の業務においての料金と比較いたしまして、かなり低くなつておりますので、そんな点をむしろ是正をしてバランスをとるという考え方の方が主になつておるので、これを考えたわけであります。そこでまあ必要に足りない部分…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 これは予算を組んでそうして大蔵省と折衝いたします場合には、必要なものはどうしても必要であると考えられる限りにおいては全部上げなければなりませんし、それに対して財源をどうするという問題は、私は必ずしも郵便料金を値上げするということを絶避けることは――ことにそれが上げるということは人気が悪いから避けるというようには考えておらぬのでありまして、前会期に電話料金の値上げをいたしました場合にも、ほんとうにやはり電話事業というものを…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 御指摘の通りに考えるべきであると思いますので、午前に申し上げましたように、郵政事業の場合には他の国営企業もしくは公共企業体の企業と同じように、企業体というものを一応行政官庁と別にして行く。そうして企業体は、今も御指摘のように事業量がふえれば人間がふえるということすらあり得ると自分も思う。ただしかし一般国営企業というものは、公共企業体も含めてでありますが、必ずしも能率よくやつているとも思えないから、やはり企業は企業という観…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 監察制度というものは、この仕事はぜひやらなければならない必要のものでありますけれども、国がああいうような仕事をやつております機関はいろいろにたくさんあるのでありまして、はたして郵政省が従来のあり方のままに独立してこれを持つておかなければならないという点につきましては、一応考えてみる必要があるのじやないか、こういうように考えておるわけであります。これは行政管理庁の監察制度、それから大蔵省の持つておりまする予算面からのいろい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 今の郵便貯金、簡易保険の金の使い方が、主として地方起債にある部分は、御指摘のように自治庁がこれに関係しておるわけでありますが、これは本来フリーにものを考えまするならば、今自治庁が許可、認可をしなければならないと書いてある規定もあの規定をごらんくださるとわかりますように、当分の間ということになつておるのでありまして、今日の金融情勢というようなもの、それから地方財政の情勢というようなものを頭に置いた暫定的なものの考え方である…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 御指摘のような例があるということを、実は今まで私も承知しなかつたのでありますが、今聞いてみましたら、御指摘のように一、二実例がある。しかし今はそういう方針では私どもやらしておらぬのであるけれども、昔そういう考え方のものがあつたということであります。おそらく当時の事情を想像してみますのに、それぞれの土地が自分のところに郵政局なら郵政局を誘致したいという熱心から、このような処置をとられたのだろうと思うのであります。しかしそれ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 郵便局舎の新築に対しては、全然そういう金がまわつておらないというわけではないのでありまして、今年の予算におきましても、預金部資金、つまり貯金が原資になつております。資金運用部の資金を五億だけ借りてつくれることになつておるのでありまして、これは考え方としては郵便貯金もしくは簡易保険の金も、局舎の新築、そういうものに使えるようになつておつた。それから市町村が今後そういう希望を持つて借入れを申し込んで来たときに、許してやつたら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 これは一般行政官庁と企業官庁というものを区別して考えたい、考える必要があるのじやないかということでありますが、今回そういうことを考えておりますのは、機構改革の場合に、一方はとにかく相当整理できるものもあるし、簡素化すべきものもあるから、そういう点を事務の上から機構の上から考えて、できるだけ簡素化して行こうという考え方で一首しておるのであるけれども、しかし企官庁の場合にはそう行かない面もあるのじやないかということが主たる起…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/07

16衆議院 郵政委員会 第22号

○塚田国務大臣 官吏がほんとうに国民の奉仕者という考え方に徹して一層努力しなければならない、また政府もそういうような官僚機構というものの造成に努力しなければならないという点はまさに、御指摘の通りであると思いますので、今後一層努力したいと思うわけでありますが、しかしその弔え方は、私の考えからすれば、これは一般行政官庁の行政事務に従事しておる者と、また企業官庁の事務に従事しておる者も共通の問題でありまして、その考えを頭に置きまして、さらにそ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/06

16衆議院 郵政委員会 第21号

○塚田国務大臣 お尋ねの点につきまして簡単に考え方だけを申し上げ、なお足りません部分は政府委員からお答え申し上げさせます。 まず第一点の仲裁裁定をめぐる郵政省当局の態度の消極的という御指摘でありますが、まあそのようにおつしやればあるいはそういうことになるかもしれないと思うのです。ただ何にいたしましても、尨大な予算を伴うものでありますためと、それから絶えず他の省、他の公社、そういうものとの歩調を合せなければなりません関係上、郵政省だけで独…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは、昭和二十一年の五月の通牒の仕方が、行政府の物の考え方として、こういう形で出して行つていいかどうかという点に疑点があるという意見については、私も若干そんな感じがしないわけでもないのであります。はたしてそういう形できめて行つていいかどうか。と申しますのは、通牒が出ましたときの事情は、終戦後の、特に選挙法の改正のときのやむを得ない事情で出た。私もおそらくそうであつたのだろうと思つておるのでありますが、しかし、今度の私ど…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塚田国務大臣 私が申し上げたことを、少し違つておとりになつておるのじやないかと思うのです。私は今度の措置に無理があつたとは思わないのでありまして、今まで若干無理があつたと思われるものを、今度はすなおに直したのじやないか、そういう無理がどうして出たかということは、これは終戦後のやむを得ない事態のためであつたということではなかつたろうかと私も感じておる、こういうように先ほど申し上げたのであります。今度のことは、先ほど申し上げましたように、…