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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの特例法の第四条に、この規定に従つてやつた地方債の当該年度分のつなぎ資金の利子ということを書いておるのでありますが、つなぎ資金は、大体これに代るべきものが時期的に間に合わないので遅れて出ておるという関係になつておりますので、同じような精神で以て、特別に予算を組んで措置をしたい、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは国会のおきめになりましたものの考え方と、現実にそれだけの資金が還付、若しくは郵便貯金でもつて蓄積されて貯まるかどうか、できるかどうかということには、かなり疑問があるわけです。一応今までの財政計画では、今まで考えられる大きさというものを考えて、それで財政計画を組んでありますから、それらの総枠というものは、それぞれの目的に皆割振つておるわけです。従つてこれによつて出て来る新らしい計画というものは、その上に何…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘のように、私のほうの所管の問題ではないのでありまして、自治庁といたしましては、繰上げて差上げることのできる金は、結局平衡交付金だけしか持つてない。あとは個々に災害の復旧に対しての国の負担分というものは、それぞれの所管省において出さなきやならない。それをいたしますのには、やはり今日の会計簿記の建前上、正確に査定が済んで、完全な書類上の整備がつかないと、或いはできないようになつているのじやないかと思う…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も先般九州を廻つて見て痛切にその感じを深くいたしたのでありまして、大分査定が進んではおるようでありますけれども、まだ未決定のところもありますし、全体としては勿論まだまとまつておらないという段階にもなつておる。まあこういう事態でありますときには、当面の措置としては御指摘のようにつなぎ融資以外にはどうにも処置がつかないようにも思われますのでありまして、ただ現地でも、大体査定ができましたらば、そう本ぎまりに…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはもう現実というものを無視した考え方からすれば、あまりに災害が大きくて、復旧するのにうんと金がかかつて、それで金をかけて、それによつて、例えば耕地を復旧しても、そこから得られる利益というものが、かけた金に遥かに及ばない、非常に高いものにつくということであれば、これはどつかほかに、もつと能率の上るところへ金でもかけて、そちらへでも越して行つて頂いたらというようなことも、理窟としては考えられないことがないので…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) たまたま御指摘の大福村の問題について、あちらに参つておりましたのご、私が現地を視察いたしました翌日かに、学校が燃えたというようなことで、帰りぎわにもう一度福岡に寄りましたところが、すでにその情報を耳にいたしました。村の当事者から陳情を受けたりいたしました。これは何とか特別に考慮して上げなければならないのじやないかと考えております。全体の問題としましては、御指摘のように、特別平衡交付金で考慮すべきものは特別平衡…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは、今度のような特別扱いはしなかつた場合の状態でありますと、地方財政の立場というものを代表して、発言を閣議でいたしますのは当然私なんでありまして、そうすべきである。又今度も若干発言はいたしておるのでありますが、今度の場合には、御承知のように、この問題は非常に異例でございますために、別に対策本部というものを現地にも中央にもおかれておつたのでありますからして、従つて発言の重点がそちらに移つてしまつて、自治庁長…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今の点につきましては、政府といたしましては、只今前田会長からもお話がございましたように、二十九年度の予算に間合うようにということで国の機構改革、それから地方の制度改革と両方を考えておるわけであります。地方のほうは只今逐次構想がまとまりつつあるということはお話の通りでありますが、幸い私が自治庁長官と行政管理庁長官を兼ねておりますので、地方制度調査会の御意見がまとまる段階におきまして、私どもの考えておる考え方も…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 第一の点につきましては、これは国内としましては、自治庁も外務省との間に意見の相違は全然ないのでありまして、御指摘の通り歯舞、色丹は我々の島であるというようにはつきりと考えておるわけでございます。ただ外交上のいろいろな問題点として、それがはつきりとしていないので外交折衝に鋭意今頼つておる段階にあるわけであります。 それから第二の点につきましては、御指摘の通り早くこれは解決するのが適当であると考えておりますので、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は実は新聞にいろいろ書かれて、私も弱つているのでありますけれも、まとまつたそういうような案があるというような誤解を起しているようでありますが、そういう状態ではないのでありまして、実は先般国のほうの機構改革につきましては、総理から指示を受けまして、考え方の構想というものを一応自分としてまとめて見たわけであります。それには勿論過去いくたびかの行政整理の場合には天引整理ということをいたしましたので、どうもあと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点はおつしやる通り十分考えておるわけでありまして、いろいろと地方制度調査会のほうの構想をおまとめになる機会に、そういうこともよく私のほうから申上げて、国のほうからこういうようにしたいという考え方でおりますが、それによつて地方が人間が殖えるというのでは国民の負担の立場から言えば全然意味ないのでありまして、せいぜい重複が整理ざれるという程度になるる。国も相当シビアに今度ものを考え実施するから、それに歩調を合せ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御説明の通り考えております。一つはやはり、ですから国がやつてみずから範を示すということと、もう一つは大体こういうふうにやつて頂きませんければ、結局今のような厖大な機構を府県なり市町村がお持ちになつておれば、それぞれの住民負担が賄わなければなりませんですよという形に財政の考え方を持つて行くことによつて、まあすぐそれに従われるように、間接強制と申しますか、そういうように考えているわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) その通りでございまして、二十九年度の予算を編成いたしますのに間に合うように、従つて予算が提出される通常国会には、予算と一緒に改革案をそれぞれの法律になつて御審議願うようになる、こういうふうに御了解になつて結構です。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 三年とはつきりしたという考え方ではないのでありますが、一つの考え方として改革の全体の構想というものを出しまして、そうしてその中で今直ぐは実施はむずかしいというものがあるならば、それは二年目の何月何日までにこれをこの通りにするというような、若干の実施の時期というものにゆとりを付ける必要があるのじやないか、まあこういう考え方をしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまだ正直のところ、そこまで考え方が行つておらんのでありますが、ただ一般的なものの考え方といたしましては、これがうまく行くか行かないかという一つの大きな要素になるものは、やはり職を離れられた人の措置をどうするかということにあると思いますので、この点には相当重点をおいて考えなくもやならないだろうと思います。まあそういう気持も若干加わつて、一挙に整理をしてしまうということはしないほうがいいのじやないかという考…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) このたび奄美大島がいよいよ正式に日本に完全に主権を取戻すことができるということになりましたので、担当の主任の大臣であります私といたしまして非常に喜んでおるわけであります。丁度長い間何と申しますか、里子に出してあつたと申しますか、或いは人質にとられておつたと申しますか、その人たちが国に帰つて来られる、うちに帰つて来られるというような気持で、非常に喜んでおるわけであります。そこでこれが帰つて来られる場合に、いろい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) あとの点から先に申上げますが、これは勿論従来と同じような考え方で進んで行きたいと思つております。法律も出します。あの特例法は期限を延長してなお生きておるように記憶をいたしております。 それから最初の問題でありますが、これも当初日本として若干凝念を持つておつたのでありますが、却つて疑念を持つておつたほうがおかしかつたのでありまして、初めアメリカ側からああいう考え方を表明いたします前に、非公式に、日本に大島群島に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16衆議院 地方行政委員会 第33号

○塚田国務大臣 御指摘のように、この二つの問題は今度の税制改革では、相当真剣に考えなければならない問題だと、私ども思つているのであります。まだ具体的な結論をもちろん出しておりませんけれども、今の加藤委員から御指摘がありましたように、はたして勤労控除を三〇%くらいまでに持つて行けるかどうかということでありますが、もともと勤労控除をどの辺に持つて来るかということは、いろいろの点から考えなければならない問題でありまして、勤労所得の捕捉率と、事…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16衆議院 地方行政委員会 第33号

○塚田国務大臣 一般的に所得税だけを見ますならば、勤労所得の方が私は苛酷になつていると思うのであります。捕捉率が非常に高うございますから苛酷になつている。たださつき申し上げましたように事業所得者でも、ことに低事業所得者の方は、私は今日の段階ではもうそういう意味においては勤労所得というものと、いわゆる捕捉度の違いから来る差というものはあまりないのではないか。その程度に徴税機構も完備して来たのじやないか。しかし全体としてみると、やはり事業所…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16衆議院 地方行政委員会 第33号

○塚田国務大臣 これは第一の質問の点も非常に問題になる点なのでありまして、しかも自治団体というものは本来のあり方からすれば、自治団体が独自に課税権を持ち、従つて独自の財源をもつて、独自で徴税して行くということが一番自治という観念に私は合うと思つているのであります。しかしそれが徴税機構の非常な複雑煩瑣化を来し、また経費もよけいかかるということになつて、結局どうかというと今御指摘のような考え方も、その面から確かに出て来ると思うのであります。…