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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16衆議院 地方行政委員会 第33号

○塚田国務大臣 どうもこれは私も初めてのお尋ねで、今十分確信を持つたお答えはできないのでありますけれども、国税の方では酒税などの場合でも例はあるようでありますが、しかし考えてみますと、酒税と若干性質が違うようにも考えられますので、まことに恐縮ですが、初めての御意見でありまするので、なお十分検討をいたして行きたい、こういうように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16衆議院 地方行政委員会 第33号

○塚田国務大臣 これはアメリカが入つて来まして、新しい憲法がアメリカの影響下にできましたときに、日本の今までのあり方からすると、かなり急激な改革でありますので、私どももうまく日本に育つであろうかどうであろうかということを、非常に懸念をしておつたわけであります。アメリカのように各ステートができて、そしてそれがまとまつて合衆国になつたという形の場合と、日本の場合とは、少くともこの間の新憲法ができるまでの日本の歩んで来た道とは、非常に違うもの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16衆議院 地方行政委員会 第33号

○塚田国務大臣 御指摘の点は私も心配いたしている点であります。また鹿児島県選出の議員でいられる床次委員の御関心としては、まことにその通りだと思います。自治庁としましてできますことはもちろん最大限の努力をいたします。さらに自治庁所管外のものは、私からも十分各省にお願いをして、御希望に沿うように最大の努力を払いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私のほうもいろいろと国から支出をしなければならない金があるわけなんでありますが、今度の法律ではとりあえず起債で面倒を見るということに法律ができましたので、その趣旨に従つてやつて行きたいと考えているわけでございます。恐らく財政部長から御説明申上げたと思いますが、西日本の分だけでもその数字は大体百六十八億の総体の必要の中に三十九億二千万ばかりが補助金として出て、従つて百二十八億九千万ぐらいがどうしても起債で以て面…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 この点は、私も一般の観念からすれば、まさに御指摘のように、若干の無理があると思います。ただこういう特殊のものでありますために、そういうようにどこかで規律をいたしませんと押える場所がないものでありますから、こういうように、急いで法律にそのように御規定を願つて認めるということになつておるので、御承知のように三十二条に、契約しなければならないというようにしてあるわけであります。これはこういう放送聴取とういものの性質から来る特殊…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 これは聞く意思があつて聞えないというのは、そういう場合に当然契約しなければならないというように強制をしておりますので、そういう障害があるものは、どこに障害があるかを検討いたしまして、その面を直して、意思のあるものには十分お聞き願えるようにするという方向で、この三十二条の規定から、無理を何とかカバーをして行こう、こういうように考えております。ただ設置をしておられて、自分の御都合でお聞きになつたりお聞きにならなかつたりという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 その点は、別にこの法律自体には制裁の規定は載つておらぬのでありまして、一般の民法の原則に従つて、債務を履行しないという形で争えば争うということになると思います。実際問題としては、まだ争いはしておらぬようであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 これは現在までのところは、今の法規制のあり方でもつて、大した支障なく運営しておりますから、これでいいのじやないかと思うのでありますが、もし御指摘のように、聴取料の問題について非常に疑義が出て来て聴取料がうまく入つて来ない。従つてNHKの経営がうまく行かないというようになれば、これは何らかの措置をしなければならないと思います。その場合に、たとえば聴取料も少し強制的に、一種の税みたいな形にしてとるなら、そのときにどういう理論…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 これは考え方といたしましては、私は国からそれを持ち出してやつて行くというような形のものは、おそらくできにくいのじやないかという感じが強くするのであります。やはり聴取者から何らかの形で、何らかの名目でとるという方向に持つて行かなくちやならぬのではないかと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 この点は私も齋藤委員のお考えとまつたく同感であります。ただこの国会と行政府との間の関係でありますが、行政府はもちろん法律に従つて行政を運営して行く責任に任じておるわけでありますけれども、その場合に行政府が自分の行動を律します基準といたしますものは、結局成文法をもちろん第一といたしまして、その成文法のうちでは憲法の規定が最も重いものと考えられるのでありますが、しかし法律によつて万般の事柄が全部規律されておるわけではありませ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 基本の考え方が御指摘のようなものであつたということ、そうしてまたその考え方というものは、基本的には私はどこまでも支持し、擁護して行かなければならないということは、まつたく同感なのであります。しかしだんだんとまた時につれてものの考え方もかわつて参りますし、ことにこれらの法律ができましたとき、ことに放送法ができました当初におきましては、戦争が終つて間もないときで、日本が占領治下にあつたというような状態で、今日の状態から考える…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 この点は、私は齋藤委員に今までしばしばお答えしましたように、若干考え方が違うのでありまして、れれわれがどういう点を規制したい、監督命令を出したいという幾つかの例といたしましては、先般資料としてお手元に拠出したものがありますが、それらとはまた別に、私はやはり公社というものの本来のあり方というものを監督大臣というものが見て行きます場合に、法律の面でなかなか想像もつかないようないろいろな監督しなければならない事態というものが出…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 これは繰返して申し上げますけれども、決して漠然たる監督権を持つておるのでなくて、政府と公社というようなあり方のものに対しては、監督の立場にある郵政大臣が一般的な監督権を持つということはちつとも無理がないことなんだ、しかし放送協会の古論機関であるという特殊性は十分考えておかなくちやならぬので、その面で懸念のあるようなものがあるならば、十分その措置をすればいいので、私どもが今度出しております修正案におきましても、私どもはそう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 言論の自由ということを考えます場合に、私どもはよく気をつけて考えなければならぬと思うのですが、憲法に保障しております言論の自由というものは、お互いの者が平等なチヤンスにおいて意見を十分発表できる場合のことを考えておると思うのでありまして、こういうような放送、ことに日本放送協会の持つております放送というようなものには、非常に強い発表力、従つて影響力があるのでありますけれども、これによつて自分の意見と違う意見を出され、もしく…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 これは国民の委任信託とまで言えるかどうか。もしそういう形であれば、何らかの形で公選制をとらなければならないと思うのでありますが、これは政府が一応任命するという形になつております。しかし公選の場合ほどでなくても、御指摘のような気持が多分に含まれて経営委員会というものがあるということは申し上げられると思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 私はその点は必ずしもそう思つておりません。経営委員会は経営委員会として十分任務を果していただいておると考えておるわけであります。しかし経営委員会が経営委員会の立場において、また権限において、職務においてする範囲はおのずからきまつておるのであります。最終的には国会に対しては政府が責任を負うておるのでありますから、責任を負うておるものが、その責任を完全に果させるために、自分が監督しておる機関に対して当然監督権を持つという形に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16衆議院 電気通信委員会 第24号

○塚田国務大臣 その点はおそらく誤解を生じたのだろうと思います。私もしやべりながら、言葉が十分でないと誤解を生ずるかなと思つて実は表現をしておつたのであります。私が申し上げたのは、憲法があのように言論の自由、言論の自由といつて非常に強く表現をしておりますのは、今委員長の御指摘になつたように私も考えておるのであり、こういうぐあいに一方的に非常に強い影響力を持つておるものは、これの言論をいわゆる形式的に文字通り百パーセント許してしまうという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(塚田十一郎君) 二十六年に一度企図いたしまして、機運が熟しないという意味で、これが国会の御賛成が得られなかつたことは、私もよく承知しているのでございますが、あのときは御記憶でもございましようが、府県と市町村と一緒に皆出しました。併しまあいろいろ検討して見ますと、府県と市町村の場合は、幾らか別に扱う必要があるのじやないかと、こういう考え方が出て参りまして、今度は取りあえず府県だけとこういうことにお願いをしているわけでありますが…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは平衡交付金は我々はできるだけ少くて済めば、それに越したことはないと思いますので、私は今度の政府の改正の考え方が、総額が少いからというような面から来るのではなくて、それは先ほども申上げましたように、現在きめられている額で、最も最高度に調整機能を発揮させようという考え方から参るわけであります。併しこれに対する府県側の反対は、まさに総額が少いというところから来るのでありましてそれで全体として地方財政が、貧弱府…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私が就任直後に、いろいろな機会に申上げましたのと、その後幾らか私も考え方が変つておりまして、結局独自の財源、独自の財源と言いましても、なかなか独自の財源でそう偏在の起らないものというものは大きく期待できないから、平衡交付金というものは、或る程度の規模において残しておいて、調整機能というものを果させなければならないということは、依然として言えると思うのであります。ただその場合に、若しどうしても平衡交付金…