塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは現実の状態をそのままに是認して見て行けば、恐らくそういうことになると思いますし、そうしてそれが又地方財政が窮乏しているという一般的な声になつていると思うのです。従つてこの場合に出て来る声は、富裕府県である貧弱府県であると同じように出ているわけであります。ただ我々の考えますのは、そういう考え方の上に、国と地方を通じて非常に困難なときではあるが、やはり財政というものはできるだけ緊縮をしてもらいたいというよう…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は、衆議院におきましてそういうような法案の提案の議というものが一時出ておりまして、その後どういう工合になつたか、今は余りはつきりした形にはなつておらんようであります。そうしてそういう考え方、私も成る程度是認をしておつたということはまさに間違いないことなんでありますが、ただこの国会筋でお考えになつておつた考え方と、私の考えておりました考え方と、考え方の基本には少し食い違いがあるのでありまして、国会の考え方…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはどうも国会修正でありますから、提案者の御意思がはつきりいたしますれば、勿論そのようにいたすべきが筋でありますのでありますが、提案者も又一応自治庁にも考えてくれというような御意向のようでありますので、多少只今税務部長のお答え申げましたのと、私が考えておりますのと少し違うのでありまして、この前に参議院を通過しませんでしたときの衆議院修正を考えましたのは私なんでありまして、私はこれは取るべきものであるという考…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは只今堀委員から御指摘のように、私もあのときには賛成討論に立つたのでありますし、そうして私は賛成討論の最後に、税というものは、何でも新税というものは悪税であつてそれは国民になじまないからだ、従つて新らしい税は国民になじんで、本当にいい改革であつたということになるであろう、こういうことで結論を結んだことを覚えている。併しながら附加価値税の場合には、その後、民間の反対の意見も聞いておりまして、若干考え方が変つ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ最終結論を出しますまでには、相当検討を必要とすると思うのでありますが、私といたしましては、検討の際には、勿論その考え方としては、地方税には応益の考え方をとり入れると、併し現実にこれを実際社会の税制の改革としてとり入れる場合には、過渡的の段階においての混乱を成るべく少くするという面も併せて考えて、何とか善処して行きたいと、こういうように考えております。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは勿論衆議院におきましても、審議の過程におきましては政府はどう考えているかということは申上げ、そういう考え方もお聞き下さつた上で、なお且つ衆議院においては全会一致で御修正になつたものでありますから、これ以上は政府がどう考えておつても打つ手がないのでありまして、そこが又政府と国会の立場の違いで、いいところでもあるし、一応意見は——この委員会においても、お前の意見を言えという命令があるなら、それは卒直に考え方…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) それはまあ衆議院を通りまして、今日の段階では、自由党もすでに賛成しております。これは自治庁長官としての立場というわけには行かないのであります。個人としての意見としてお聞き願うなら、お聞き願わなければなりません。この機会には意見を申上げることは成るべく御勘弁を願つて、皆さんがたで御審議願いたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方としては私も堀委員の考え方と全く同じであります。ただ、今まで取らなかつたのでありますし、そうして取らないという考え方にも一応の理由がありますので、今度の修正案に出ている線は、その妥協の線であると私は了解をしている。従つてその妥協の線をどこで引くかというのを、抽象的な表現でその本来の事業の用に供する、こういう工合に表現が出て来たのでありますが、この表現が、先ほど私がちよつと申上げましたように、この表…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) その問題は依然としてまだそのようになつておるのであります。ただこの機会に付加えて申上げさして頂きますれば、結局この一億一千万が当初の予算修正の提案者の考え方と違つて必要でなくなるということであれば、地方財政の全般の赤字の中の穴埋めになる、こういうふうになるのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私も正にそのように感じておるのでありますが、ただそのあいまいだということは、実はこの財政計画の上に出て来る額全体の平衡交付金の総額と、それからしてその各費目別の割振というものと、それからして個々の単位費用を累積して出て来る財政需要額というものを、別々に計算をしておるものであるからして、これは勿論よくない方法でありますが、止むを得ざる事情において、そういう工合の現実の計算の仕方になつておるために、そうい…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) ですからして、先ほど武岡財政部長も申上げましたように、一応ぴちんと合うようになつておらないからして、これで以て今御審議願つておる単位費用で計算をして見まして、そうしてその上で出て来た基準財政需要額というものが、今度のこの予算修正の趣旨に合致するように出て来れば、少くともこの給与費の単価というものは変らないで行げるんじやないか、その場合には勿論そのほかの部分が変る、従つて必ずどこかの部分では必ず変る、併し、必ず…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) ですから私どもとして、一番大事なことは、今度のこの予算修正によりまして、提案者のお考えになつたように、給与費の面において、十分の考慮が、財政計画の上でも行われたのであるからして、各府県へもそれが十分行われるように配分されて行くということが一番大事だと思う。そこでその目的に合うように、今御審議願つておる単位費用によつて計算して参りましたものが出て来れば、少くとも給与の面では変えないで、その他の面で単位費用の変更…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点はこの間合同委員会で、若干この前のここの委員会での発言を訂正さして頂かなければならないと、あのときも申上げたのでありますが、あのときは私も若干の点で誤解をしておりましたので、そのように考えておつたのであります。併しよくその後説明を聞いて見ますと、今申し上げたように、むしろ今にわかに単位費用を変えるということよりは、実際に計算をして出て来た結果を見ながら直して行くということが一番いい方法だ、この目的に合致…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) その通りなんであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) こういうように申上げたら御納得が行くんじやありませんかね。現実には計算の上で使つております。又給与費というものは現実に支払われておるものよりも低うございます。ですからしてその低いのを何かの形で、給与費という形でなくて、何かの形で金を余計上げるようにすれば、その足らなかつた費用の部分がこれは補われて行くんだからして、この八十八億殖えたが、それのように行かないんじやないかという御心配は、一般の給与の場合にはないん…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ何と申上げればいいのですか、御指摘の通り私どもの考え方はそのようになつておるのでありますが、それじや今出しておる単位費用の法案というものはそんな責任のないものなのかということでありますが、それはそんなことではないのでありまして、終戦前の財政計画に基いて私はこういう単位費用でもつて計算をするのが一番いいと、こういうように考えて、ヒの単位費用を出したわけであります。併しこれは実際にやつてみると、先ほどか…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は、どちらの数値によつてやるほうが、国会の御意思に副うかということを私はむしろ重要に考えておるのでありまして、若木委員の御指摘のようにこれだけ殖えたのだからして、先ず単位費用を全部変えて、その上に三本建のものを更に変えろ、こういうことになるわけでありますが、それが却つて我々の想像からすれば、計算をしてみれば、或いは起案者のお考えと違うものになるかもしれない、その程度にしか、今出しておる測定の単位費用とい…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も法律として出す以上は、そのようになればならないし、十分責任を持ち又権威のあるものでなくてはならないと思います。併し事柄がたまたまこういう事柄でありますために、どんなに精細に作業をいたしましても、なかなかそうピチッと数字が出ないわけです。それでその出ない部面が別の面で補正できて、考え通りに行つたならば、私はそのほうが却つて理窟の上の考え方通りに直すよりはいいのじやないか、こういうふうに考えるだけでありまして…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は現実に給与費を切つて事業費に廻そうとする傾向があるということは、現実の状態は、私どもの考えておる給与費よりも、現実に払われておる給与費というものはまさに高いわけです。そこで私どもが、十分に現実に払われている給与費までも見ないのですから、従つて財政状態が苦しい、そこで給与費を切つて行くということになるのでありますから、そこで今度は給与費の面は十分になるようにこの総体の金額が出たわけであります。それを給与…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私はその点は加瀬委員とはどうしても意見が違うのでありまして、奈良県の場合には、あの場合の中央からの財源措置がたまたま起債の枠というもので行つたという事情と、それから奈良県は非常にああいう特殊な財政事情にあつたということが、ああいう措置になつて、私ども遺憾だと思つておるのでありますが、併し奈良県その他二、三の県がそうであつただけでありまして、他の大部分というものはやはりあの苦しい中から起債の枠でもらつて、現実に…