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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはお尋ねの要点はこういうことではないかと思うのであります。御承知のように今度のこの五十億の平衡交付金の総額というものは、初めから、起案者の考え方では、この費目と費目をこれだけというようには、はつきり金額と費目が繋がつてきまつておらなかつたように思うのです。大体給与の是正分と、それからして新しく他の修正をした部分に伴う地方負担の増加ということが狙いであつたと私は了解しておる。そういうように考えられて出て来た…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは紐付きとおつしやると、私どもがこの地方自治というものに紐付きの金を出してはならないという紐付きとはちよつと違うと思う。やはり三億六千万円から現実にどれだけが要るか、これがきまつて出て来るので、その総額を平衡交付金の高等学校の教育費のところの配分の単位費用の改訂によりまして配付をして行くのでありますから、紐はちつとも付いておらんのでありまして、平衡交付金法の第三条が規定しておる紐付きでやつちやならんという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはごの法律の考え方自体にあるのでありまして、この平衡交付金の五十億の中に三億何千万というものがあるということにはあるのではないと、私は考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) どういうお尋ねであるのか……、私どもとしましては、要するに平衡交付金を算定する基礎の一つにこういう特殊の法律ができて、今までの考え方の中にこの法律の趣旨を織込んで平衡交付金を算出するように、この今回の法案ができたと、こういうふうに私どもは了解して‘おります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) この三億六千万という数字は、最初から申上げておりますように、審議の過程において出て来た数字なんで、現在の段階におきまして予算的にはそう大きな意味を持つておらないと思います。ただ現実に要らなくなつた分をどういう工合に措置するかというところに、この三億六千万と一億四千八百万との差額が出て来るから、そういう意味において三億六千万という数字が問題になるのでありますが、併しこの三億六千万という数字がどこから出たというこ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはこういうように御了解願いたいんでありますが、この三本建の法律が通れば、この法律の趣旨に従つて、高等学校教育費の単位費用を上げる、そういう形で、この必要金額を各府県に配分する、こういう意味でございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは、この単位費用の改訂は、法律、予算の措置がきまつた上で、それに応ずるようにせざるを得ない状態なのでありまして、この法律自体が御審議中でありますので、この法律に基いた単位費用の改訂というものを今すぐやるというわけには参らないのであります。そういうような事情で延び延びになつておるのでありますが、これがきまりますれば、当然、提案者の考えておられる趣旨に従つて単位費用は変えて行かなければならない。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は、先ほども申上げましたように、五十億という数字が、提案者の意図では、最初から、これとこれというようにはつきりして出ておらなかつた。今度の国会修正の特殊な事情でありました場合においては、そういうような結果になつても止むを得ないのであります。併しこの法律に伴う必要額というものは、必ず、先ほども申上げましたように、これだけは、はつきりと法案で出ておりますから、確保されておるものと考えますし、私どもはそれは実…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は、この三本建に対する平衡交付金の単位費用の改訂の場合とその他の場合とでは違うのでありまして、この場合には法律にはつきりと書いてありますから、これがきまれば、そうしてこれに対する予算というものが枠の中に取つてある以上は、これがきまれば、当然これは高等学校の教育費の単位費用の改訂を行われる。ところが、その他の残りの部分は、さてその残つた部分を、いよいよ修正の地方財政計画に則つてその計画がきまりました上で、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは、人事委員会の方々は地方行政委員会の審議の模様を御存じありませんので、若し誤解を起すといけませんから、一応はつきり申上げておきたいと思うのでありますが、今、地方行政委員会で問題になつておりますこの単位費用を改訂するかしないかという問題は、二つあるわけなのでありまして、一つは、この法案に基いての改訂の問題と、もう一つは、この五十億の中からこの法案の実施に必要な部分をきめた残額をどういう工合に財政計画を組む…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今の秋山委員の御指摘になりました部分は、主として先ほど申上げましたこの予算の部分について私が御答弁申上げた趣旨なんでありまして、あの地方行政委員会のときにおきましての速記録をお調べ下されば残つておると思うのですが、この法案に属する部分は別でございます、ということを、はつきり申上げておる。勿論どちらの面から行きましても、この単位費用を改訂しなければなりませんのでありますが、この法案に属する部分は改訂をしなければ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は、もうこれ以上申上げると水掛論になりますので、どうか速記録をお調べ願いたいと思うのでありますが、私はこの間の地方行政委員会でお答えを申上げておきましたときも、そのようにはつきりと考えておりましたし、私の記憶では、こちらのほうは別ですということを確かに申上げたような記憶がありますので、どうぞお調べを願いたいと思います。それで、繰返して申上げますが、更にこの政府の自由に任された財政計画の変更に伴う単位費用…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は政府のほうも当初ははつきりしなかつたのであります。殊にその中にいろいろ不明確な分子がたくさん入つておりまして、殊に一番弱りましたのは例の教員給与の三本建ての問題なんです。それの経費は、どうも改進党の当初案を考えた人の考え方では、五十億の中に三億六千万入つておるというようなお考えであつたようでありますが、その後自由党との話合をして、だんだんと検討して行つておる間に変化して、実は約一億五千万しか入つてない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私はこういうように実は了解しておるのでございます。全体の計画として約五十億殖えたのでありますが、最初に武岡部長が申上げましたように、五十億くらいは去年の例から見ても食い違いができておるらしいからして、そこのところへ埋めることによつて、今度の五十億の増額というものが丁度それに一杯になるくらいの数字になるのじやないかという今年も一応見通しをもつておるわけであります。それで総額のほうはそれで済むとして、それ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) この分は勿論今度の平衡交付金の分は修正に関連のないものでありますから、この部分はこのままで御審議を願つて、御通過願えれば是非そういうようにお願いしたい、こういうように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) このいわゆる給与の三本建による計画は財政計画の上でも、先ほど申上げましたように五十億の枠の中から約一億五百万円とはつきり数字が出ておりますので、この部分だけは、私は単位費用の算定のときも、別個に考えて是正をして行かなければならないと考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は全くその通りなんでありますけれども、実は政府の考えておりましたのは、こんな工合に予算が通つたあと一週間も国会が延びてあれをするというふうなことは予期しておらず、大体七月三十一日予算が通ると一緒に会期も終るということで、この単位費用をこの新らしい財政計画がきまつたそれに即応して変えるという作業が、どつちにしても間に合わない。幸い間に合わない場合には、こういう工合に政令によつて措置できるという方法があつた…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) この現在出しておりますのは、修正前の政府原案に則つて、どうしてもこれをいたしませんと工合が悪いという考え方のものが、ここに載つかつているわけでありまして、この部分が若し廃案になりますと、政府原案によつた平衡交付金の配分というものが、非常に狂つて来るということになるわけであります。ところが今度の予算修正に伴う財政計画の修正によります部分は、非常に大雑把な無責任な話を申上げたようでありますけれども、先ほど申上げま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ考えて行く経過を何も包みかくさずに露骨に申上げたからそういうことになるのでありますが、大してどちらの方法でやつても数字に違いがないのじやないかということのほうに重点があるのではなくて、重点はむしろのちほどあとのほうで申上げた、結局この修正計画がきまりましたのが、あの予算が三十一日に参議院に上ります日、最終決定をみましたと言つて事務当局から来ましたのがこの日なんです。そういうようにその日までこの三億六…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) まさに御指摘の通りで、大いにやらなければならんのでありますが、勿論すぐに作業も始めますけれども、まあ今見通される状態では、恐らく会期中には間に合わないのではないかということで、従つてすぐに法案を修正して新しい法案の形に印刷をして出すということには、ここ数日の見通しではとても間に合いそうもありませんので、率直にどうか御勘弁を願いたいということであります。