塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 それはどうも御質問のお気持がよくわからないのでありますが、私としましてはいろいろな研究がたくさんあると思うのでありますが、そしてその中には特許権や、そういう権利を公表するほどの必要なもの、従つてそういうものは研究の過程においてもいろいろな費用なかなかさん要するでありましよう。研究の結果がそういうものになるならば、それはそれぞれのものがおそらく特許庁に申請をして権利になる。権利になりますれば当然発表の段階というものは――か…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 それはそうでなしに、発表いたします場合にはその詳細な発表をするという考え方であります。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 今非常に大きな問題をお考えのようでありますけれども、そういう程度の問題を研究いたさすということが、この放送協会の本来の使命からして、今の放送協会のあり方、それから今日の日本や世界の国々のあり方として、適当なものであるかどうかということは非常に私は問題があると思う。今の放送協会われわれが期待しているのは、その程度のものという考え方ではなしに、普通にこの放送というものの本来のあり方の上において研究し、また単に放送協会の放送だ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 これは放送法の規定しております、ことにただいま問題になつております点は、第七条のこの目的を達するためにということが大前提になつて出て来ておりますので、私は斎藤委員が御懸念になつておりますような問題は、かりに研究する場合があるとすれば、おのずからこれは放送協会もしくは放送協会が委託するその他の機関にというわけになつて参らないのでありまして、たとえば電波研究所というような国の機関でやらなければ、その秘密確保というものはできな…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 これは繰返して申し上げますが、まことにしろうとでありまして何でありますけれども、しかし郵政大臣という地位は、そういう問題を判断いたします場合には、おのずからこれを補助してくれる機関を持つておる地位でございますから、そういう場合にはそういう補助機関の助けをかりまして、運営の適正を期するということは当然できなければならない、またできると考えます。そうして認可をする必要があるということは、先ほど長谷政府委員のお答え申し上げた通…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 これはもちろん放送協会というような特殊な機関がやるものでなければ、御指示のようにものを考える考え方もあるけれども、しかし放送協会というものに国から特殊な権限を持たせて、仕事をしておるという場合には、この金をとういうぐあいに使うかということは、おのずからだれか監督をする立場の者がなくちやならないということは申すまでもないのであります。しかしこれがあつたといたしましても、もちろん放送協会には経営委員会もありますから、そこで第…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 この点は、日本に放送のこういう機構ができ、そうして放送法ができたときの状態と、今日の状態と事情がかわつているのだと私は考えておるのであります。この条文をこのまますつきり読んでみまして、財産を処分するという場合に国会の承認を得るということは、他の場合には何にもない。むろん国有財産でも主管大臣か独自の判断でやりまして、国会の承認をそのときそれに得て行くものはない。ただなぜ一応放送協会のものになつておるものを、国会の承認を得な…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 よく読んで参ります。しかし、私は今までも少くとも今度の修正を御審議願う程度には読んでおりますし、了解もしておるつもりであります。ただいま四十七条の改正に関しまして、いかにも私が電波というものの重要性を知らないというように御指摘になりましたけれども、私は全然考え方が違います。電波というものの重要性と、放送のために使つた設備の、しかも今必要でないものを譲渡するとか、賃貸するとかいうこととは全然違うのでありまして、放送に便つた…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 本日は、そのような約束は持つておりません。
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはあの当時五十億の措置をいたしましたのは、先ほど若木委員がお読みになりました、あの本多国務大臣の答弁の趣旨で尽きておるのじやないかと思います。私も実はそういうように承知をしておるわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今度の場合に、奈良県知事が財源に二十八年度は誠にゆとりがないからとても見通しはつかないとおつしやつておるからといつて、それでは国からそこまで面倒を見てやつて昨年の分の尻を何とかざれたらというふうには国の策としてはなかなか行きかねる次第でございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点はこのように御了解頂いたらいいのではないかと思うのであります。御承知のように、あのときの国の措置は、〇・二五は予算も殖やさない、ただ超金の繰上支給という形でやるということでスタートしまして、現実においては限られた当初予算の枠の中から他から流用してそれを出して来た、こういう形になつておる。従つて国がそういうやり方をした以上、地方もそれに倣うという考え方で行くわけでありますから、その考え方で行く以上は、国か…
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は、地方財政というものの考え方が自主的に運営をして頂きたいということになつておるのでありますからして、どういうようになさるかは、これは府県の場合には知事がお考えになる考え方に従つて行かれる以外に方法はないのであります。ただ国といたしましては、国がやつて地方が同じように大体やられるのは当り前だし、又やつてもらいたいと考えるときに、財源措置がついていないで、そのためにできないということでは困るからして、国は…
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは今の自治団体というものを国がどういう工合に扱つておるか、従つてどういう考え方で扱つておるかということ、従つてその考え方に基いて、自治関係についてはそれぞれの面においてどういう工合に法的措置が規制がされているかということが、おのずから問題を解決するのでありまして今のものの考え方としては、財政措置の面を当該首長が自由になさる、それに対して国がするべき面は法律の規定しておる通り平衡交付金で見るべきものは平衡交…
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあほんの政治的にものを考えておりまする場合に、それから法的にいろいろ考えます場合と、幾らか違うと思うのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私どもも政治的にものを考えます場合には、そういう意味合において予算措置をいたしました場合には、そのように行われるであろうということを期待はして行つているわけです。併しその期待に基いてやられるかどうかということは、御承知のように給与の問題は、自治団体の場合には自主的に条例をお作りになつておやりになる、勿論自主的に条例をお作りになると言いましても、その条例の作り方は地方公務員法でおのずからな規制はされておりますが…
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私のほうの配分は、そのような特殊の措置をしているというわけではなくて、給与に当然行くだろうから、金額の決定は先ほども申上げましたように、給与費も算出基準の一つに入れて計算をしただけで、それ以上は特に奈良県の特殊の財政事情というものを考慮いたして、これだけやれば必ず〇・二五が出るというようなところまでは考えて配分をしておらないわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も先ほどから奈良県知事のいろいろな御答弁を伺つており、殊に今の平衡交付金の配付のやり方が奈良県のような面積の小さい府県に非常に不利になつているということも、或いはあるかと思うのであります。従つて奈良県のような、つまり特殊の県が、特殊な財政事情によつて困難だということと、それからして地方財政が全般で財政事情が困難だということは、すべて私は承認していい状態じやないかと思うのであります。そうしてそういう状態になつ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(塚田十一郎君) どうも今度のこの今問題になつておりますものは、私は一つはやはり政府の財源措置の仕方が結局完全でなかつたということにあると思う。これは平衡交付金で出せればよほど問題ははつきりと片附いたと思う。併し平衡交付金で出しましても、今の法の建前から行けば、出したものをその通りにお使いにならないでも、これはどうにもならないような形になつておるので、その関係から行けば、非常に欠陥でありますが、そういう工合になつておることは、…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(塚田十一郎君) 電信電話料金の値上げの法案が、御指摘のように国会において修正をされまして、従つて当初の見通しから行きますならば、約二十五億の歳入欠陥というものを生じて、従つて若しも歳入がどこからもカバーできないということであれば、既定の計画を或いは変更するか、そうでなければ補正予算か何かの機会において、予算の増額をしなければならないという事態になつておることはまさに御指摘の通りであります。そこで政府といたしましては、どういう…