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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほども申上げましたように収入の見積りは結局これは見積りでありますから、必ずしも予定した通りに出るとは限りませんので、今度こういうように料金が幾らか下りましたのでありますから、利用減という当初見積つておりたものは随分減つて参りますでありましよう。それだけ努力をいたしまして、成るべく予算を追加しないで努力するという点は確かにそうなければならない、その面から収入見込が全然見込まれないことはないと考えておりま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 収入が杜撰というわけではないのでありまして、値上率が減りましたのでありますから、利用減なども、当然これは減ると見るのが常識であり、又そういうような事情で、国会で御修正を受けた以上は努力して一層収入をあげるようにすれば、又その面からも若干出て来るのじやないか。勿論それで不足の二十五億が全部足りるとは私も考えておりません。その面は先ほど申上げましたように加入者債券の分にまだゆとりがありまするから、そこでも努力する…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 電話料金のこの計算の仕方にいろいろ過ちがあるということは昨日も御指摘になり、私からも陳謝を申上げて今後は直すようにお答え申上げた通りでありますが、併しこれが間違いがあるということは不当にたくさんとり過ぎておるということでは必ずしもないと思うのであります。従つて間違いがあるということ、それを直すということは、多くとり過ぎておつたものは勿論減らす、又少くとつておつたものは正確に記録して正確に頂戴するということにな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私といたしましては先ほども申上げましたように今これを修正するほどの必要はない、適当な時期に適当にやれば十分この目的は達成し得る、その前段階においてなお努力すべき面があるであろう、こういうふうに考えたのでありますから、従つて予算を修正するとすれば別の機会でいい、こういうように考えておつたから当委員会にお願いをするということもいたしませんでしたのでありますけれども、又そういうことを郵政大臣が政府としてお願いすると…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 迷惑とまでは考えておりませんけれども、おやり頂かなくてもこの業務の執行上一向差支えない。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはもともと国会側の御希望でそういう事態が起つたのでありまして、私どもといたしましてもこういう事態は成るべく起きないようにということを希望いたしていることは申すまでもないのであります。併しこういうことが国会側に今後しばしば起るということも私はないとは言えない。そこでそういうときにどうするかということは、国会が予算を是非修正をして欲しい。政府はその段階において予算はどうすることもできないという時期的な関係にな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私は最初に申上げましたときから少しも考え方を変えておらんのでありまして、この問題は先般衆議院の電通委員会及び参議院の電通委員会で問題になりましたときから、どうしても私はこの規定上できない。できなければ補正予算を組むと答弁すること自体が無意味だというので、十分検討して今申上げたような結論に到達して、できる、これならできるし、それが国会の御希望になるのだからというように考えて、私は補正が必要になればいたしますとい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは給与三本建の法律が通りました場合には当然平衡交付金の算出の基礎を変えなければならん、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は、私も十分お答えのとき聞いておらなかつたのですが、併し私どもとしましては、法律の改正に伴なつて必要な通りに直して行く、こういうわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今十分私も詳細にいたしておりませんので、政府委員を呼びましてお答え申上げたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほどお尋ね頂きまして、調査が十分でなくてお答えできなかつた点を調査をいたしました結果、結局こういうように了解をしたわけであります、三億六千万円というように了解しておつたのは、実はそうでなくて、現実には今のこの三本建の法案に伴う増加というものは大体一億五千万円である。勿論これは一億五千万円にいたしましても三億六千万円にいたしましても、五十億の中の問題でありますから、このように考え方が変りましても全体の五十億の…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほど修正案を出された方々と協議をいたしまして、いろいろ向うの意見を聞いてみました結果、私の所管事項に関係しておる分は今申上げたようで、そういうように私は伺つて私も了解し、それではその趣旨に従つて私の所管分は処置しよう、こういうことであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは具体的に金額の点は私もはつきり承知しておらなかつたのでありますが、併しあの法案に基いての予算の修正措置というものがあるということを承知しておつたものでありますから、予算の修正措置があり、従つてそれに基いて法案が出ておる以上、その法案が通れば私としてはそれに従つて措置する、こういうように考えておつたので、同じことであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 推測ということになりますが、金額の点ではどれくらいの金額があの法案に基いて平衡交付金として措置しなければならなくなるかということは承知しておりませんでしたけれども、金額の点が承知しないだけで問題自体ははつきりと推測ということでなしに承知しておつたわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私のほうは三本建という考え方に別にとらわれずに、あのような法律措置が行われれば当然それについての予算の裏付けがあるのだから、あの法律の規定通りに措置する、こういう考え方であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は、先ほどまでははつきり承知しておらなかつたのであり策すが、漠然之承知して私お昼の間に相談をいたしまして、はつきりとあの修正の中にその分が含まれておる、これはこれだけの金額だとこういうふうに承知しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 計算の詳細な数字はもらつて来るのを忘れたのでありますが、ものの考え方といたしましては、公立の分、大学と高等学校を含めたものを一号俸上げる、切替えのときに一号俸だけ上げるという計算によりまして一億四千八百五十八万七千円、こういうように承知して参りました。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ田中議員をお呼び下すつてお聞き頂いていいのでありますが、実際には昼の休みに田中議員の館林議員がおいでになつて私も立会つて聞きましたが、三億六千万という数字が出たときは、先ほど田中議員が抑せになつたようないきさつで出たもののようでありますが、下その後ものの考え方が変りまして、そうして今の考え方といたしましては、先ほど私が申上げたように金額も変つて、その内容も変つておる。従つて今の私どもが修正された予算…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私のほうは、法案もそのようになつておりますし、一応提案者のそれに基く試算におきましても、公立高校の分が三カ月で一億三千七百四十四万八千円、それから公立大学の分が三カ月で一千百十三万九千円、合計一億四千八百五十八万七千円、こういうように了解しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は先ほども具体的に御説明申上げたと思うのでありますが、努力してできる分は努力する。それから又加入者その他の受益者の負担で予想以上に出ればそれで以てカバーする。そうしてどうしてもできないものは、最高二十五億円までは更に公募債の枠を殖やすという方法で措置をとる。併しこの最後の方法は補正予算か何かで予算的措置をしなければならない。こういうのであります。