塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはもう再検討は必ずする、又しなければならんのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 国会中には勿論、今からでもやつておるのでありましようし、引続いてやるのでありますけれども。
第16回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあまとまつてそういう意味ではまだやつておらないかも知れませんが、併し単位費用の再検討というものは恐らくやつておることと思います。併しこれに応じた新しい数字というものをここ早急に作つて皆さんがたに御審議を願うというところまでは、とても今の段階の状態では間に合う自信がありませんので申上げなかつたのであります。併しもうこれは必ず再検討はいたしますし、そうして新しい検討に従つて、我々が漠然と大した違いがないのではな…
第16回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) その通りでございまして、この場合は今国会が完全にないという場合ではありませんけれども、それに準ずる場合としてお取扱を願えれば非常に仕合せだと、こういうことなんでございます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 ただいま税務部長からいろいろお答え申し上げたと思うのでありますが、ただ基本的な大きな考え方だけを申し上げますと、一つは、私は平衡交付金とこの固有の財源というものについての問題点は、平衡交付金はできるならばなくしたいという考え方、できないにしても、これはふやさないという考え方、従つて平衡交付金は富裕団体と貧弱団体との間の財源調整をするために、必要な最小限にとどめておきたい。そういう考え方から出て参りますると、当然固有の財源…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 これは現在いろいろ構想をまとめつつある段階でありまして、地方制度調査会においてもおまとめになつていただいておりますし、また国の方の場合には国の税制調査会においてもむろん考えております。またそれぞれ事務当局においても考えておりますので、その段階においていろいろな案が出て来るということはやむを得ないと思うのです。そういうものがだんだんと出て検討されて、逐次いけないものはいけないということでだめになつて、最後に意見の一致したも…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 そのようなことは確かに申した覚えがあるのでありますが、しかし私の申した気持がはたして正確に新聞に伝えられておつたかどうかは、よく承知しておらないのであります。私はこういう考え方を実はいたしておるわけであります。自治団体というものが、今の日本のように、ことに狭い国に市町村の自治団体と府県の自治団体と二段階もある、しかも上下の関係にあるということは非常にむだではないか、自治団体は私は一段でたくさんだと思つている。しかし今のよ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 お尋ねの第一の点は、地方債をいつまでも今のように許可制度にしておくかどうかというお尋ねであつたと思うのでありますが、私もまつたく門司委員と同じ考え方であります。要するに財源的に金融的に非常に困難な情勢にありますので、できるだけ資金運用部資金の総額の中で、地方債その他の起債をまかなえる範囲にしたいどいうことなのであります。ですからこの困難な事情がなくなつて、一般にみなどこでも公募ができるということであれば、こんなめんどうな…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 ただいま門司委員の御指摘になりましたあり方というものは、あの二百五十条の適用がなくなつた場合に、まさにそうあるべきだし、またそうするつもりでおつたのであります。しかし現在こういうような変態的な事情でもつて、わくで押えているときは、各自治団体の議会が監督をして見ておる。つまり自治団体側からだけのものの判断で、起債の是非は判断できないのであつて、もうひとつ国の全体の立場からの判断というものが必要になつて来る。それをわれわれ自…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 繰返して申し上げますが、私もこの問題は地方の実情を十分よく承知しておるつもりであります。承知しておりますからこそ、先般来何とか問題を漸進的にでも解決したいと努力したであります。実際は解決ができなかつた。しかし将来の行き方としては、御指摘の通りにするのが一番正しいのだと思うし、今私は大蔵省の出先機関がやる程度の仕事としては、自治団体側が自治団体の立場において起債をしたいというときに、それを国の限りある資金を効率的に使うとい…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 繰返して申し上げますが、その考え方は門司委員の御指摘の通り私も同感であります。そのようにしなければなりませんが、大蔵省の現在やつておりますやり方は法的にも問題がありまするし、現実的には権限を超えてよけいなことをしておるということも認められます。しかしそのやつておる仕事の中で、全部が全部私はむだな仕事だとは実は考えておらないのでありまして、その程度の仕事でなおやつてもらわなければならない仕事があるんじやないかと考えますので…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 これは御指摘の通り、普遍性のあるものを探すことは非常に困難だという中でも、そういうものがやや普遍性のあるものとして、一つの考え方として十分検討の価値はあるものと思つて、われわれも検討いたしております。しかしまだそれに対して確定的な結論を出す段階までは参つておりません。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 これは先ほども門司委員のお尋ねのときに、考え方の端つこだけは申し上げたと思いますが、それは御指摘のように、地方が起債を希望いたしますときには、それだけの需要があつてするのであり、同時に将来の償還計画もおのずから立ててやつておると思いますから、その面だけを考えて見れば、認可というようなものを残しておく必要はないことは、御意見の通りであります、ただしかし、地方がそういうぐあいに起債計画を出されても、今のような情勢で、はたして…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○塚田国務大臣 資金の裏づけのない起債のわくであるならば、最近はそういう傾向になつておりますし、また今後もだんだんと自由に認可のいらないように努力いたしたいと思います。しかし資金の裏づけのあるものを必要とするならば、やはり一応やむを得ないのです。またどういうぐあいにもらい得という考え方が出て参るのか知りませんが、たとえ資金運用部の金であつても、借りたものは借りたものでありますから、将来当該市町村がお返しにならなければならぬ。もうい得とい…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 どうも私の電波行政というものが非常に重要なものであるということは、先日もお答え申し上げた通り、そうしてしかも今日重要であるばかりでなく、今後一層重要性を高めて行くものであるというように考えておるわけでありますが、何にいたしましてもしろうとでありますので、この方面に関しての抱負経綸というようなものは何も持つておりませんので、まことにどうも恐縮でございますが、御了承願いたいと存じます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 抱負経論を言えというお話でありましたが、抱負経綸ということになると、抽象的にいろいろなことを申し上げないと一向抱負経綸の形をなさないのでありますけれども、断片的にこういう問題についてどうだということでありますれば、就任以来若干の点は研究もし、またいろいろ部局長の説明を聞きましたので、何がしかの考え方はまとまつて持つているわけであります。そういう意味において、具体的にこの問題をどうするかということであれば、何がしかのお答え…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 斎藤委員のお考えのような考え方も、私は一つのものの考え方であると思うのであります。ただ私どもといたしましては、仕事をいたして参ります上にやはり気がつきましたものは、最小限度においてはその都度都度に直して行きませんと、仕事の運営の上にさしさわりが出て参りますものでから、そういう意味におきまして、ほんの最小限度の部分を今度は修正をした、こういうように考えておりますので、この点法案の提出時期その他若干は遅れておりましたけれども…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 研究の結果を握るというお尋ねは、発表しないでおくという意味で握つておく、こういうことですか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 これはもちろん常識的に考えれば、研究して結果が出れば、発表もするでありましようし、発表しておるのでありますけれども、しかしはつきりと規定をしておきませんと、そういうことをしないというおそれも出て来る。そこで法律の上ではつきりと規定した方がいいし、もともと放送協会本来のあり方は、日本の放送の実施面のサンプルみたいなものでありますから、そこでやつたことは、全部日本の放送に利用させるという本来のねらいからも、発表を義務づけてお…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○塚田国務大臣 それはまことに御指摘の通りになつておるはずなのでありまして、研究の結果が、今御指摘のように特許とか、そういうものを構成するほどの重要なものでありますならば、当然そういう措置がとられる。その場合には、もちろん研究は共同研究の結果になるでありましようから、それを当然権利者たるべき人が申請して権利とし、その権利のなつたものを協会が買い入れるという形に、さつき御指摘の条項にあるはずでありますが、そういう形のものはそういうふうにす…