塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実は衆議院のほうが今もお話のようにうまく進行しないで、非常に弱つておるのでありますけれども、いろいろ聞いてみますと、何かこの提出した経緯について非常に誤解があるらしいのでありまして、私がこの法案を御審議願うように考えましたのは、大体余りよく放送関係のことは承知しておらんのでありますけれども、ずつと読んでみて、この法律ができた時期が時期であるものですからして、いろいろ不備な点がたくさんある。殊に同じような立場に…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点はテレビジヨンがだんだん盛んになつて参りまして、若し御指摘のような懸念が出て来るならこれは私も重大な問題だと思うのです。ただそれをどういう工合に規律するかということになりますと、勿論何らかは放送法の全面改正の場合にはテレビジヨンに関しても規律しなければならないと思うのでありますが、それを番組の編成をこうしろああしろという、指図できるまでに行つてそれを規制するか、そこまで行かずに、例えば認可を下す際に、や…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは衆議院の審議の過程におきましては、考えているところは率直に実はお話申上げておるのでありまして、恐らく速記録を御覧下されば御了解願えると思いますが、ただ資料というふうにして書き物にいたしますとなかなか全部表現できないし、例えば例示をするということになつて幾つか挙げると、それ以外はそうではないかということになると思うのであります。ここでこの機会に折角お尋ねがありましたので、私はこの第四十九条の二の監督、それ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 考え方としてはちつとも変つておりませんので、まあ外局や出先機関は成るべくなくしてしまうほうがいいのじやないか、こういうふうに考えているのでありますが、併しまあ必要なもの、重要性のあるものは勿論重要性に応じて省も考えなければならん、外局も考えなければならんということになると思うのです。まあ電波の場合は、今までそう重大でなかつたので、これからが重大になるものであつて、今まで統制時代心重大であつてこれからはだんだん…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 この点はごく大ざつぱな話合いは一、二度やつたことがあるのでありますけれども、こまかくこの法案に基いてどうこうという話合いはまだ実はいたしておらぬのであります。その大ざつぱな話合いをいたしましたときに、大蔵大臣は御承知のように、とにかく金のいる話ばかり多くて非常に困るという意見を申しておりました。まさに大蔵大臣としてはそう感じるであろうと思いますが、大体まだその程度であります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 私といたしましてはもちろん、いつも申し上げておりますように、この町村合併というものに非常に期待もかけておりますし、またこの法案の趣旨そのものに非常に賛成をいたしておりますので、私の考え方としては、ここに規定してあるように、予算措置を必要とするものと、その他いろいろな援助を必要とするものは、全面的にその精神を尊重して、閣議その他において主張したいと考えておるのであります。しかし一応今までの段階では、これは皆さん方のお手元に…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 これは何にいたしましても、地方制度調査会でも検討中であり、私もまだ研究の段階にありますので、確定的な意見は申し上げられないのでありますけれども、しかし今までいろいろ検討いたしました結果、今到達をいたしております意見といたしまして、藤田委員が、全部はおつしやらなかつたのでありますが、私もおそらく結論としては同じようにお考えになつているのじやないかと思つております。これは最終のあり方としては、自治団体の二段階制というものは必…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 府県自治体の方の機構改革の構想は、まだ国の方ほどは進んでおらぬので、その辺の点はまだ考えておらないのでありますが、しかし国の機構のあり方というものを考えて、出先機関をなるべく整理しようという考え方からすれば、それは当然府県の段階においては府県の出先機関である地方事務所を整理するのがいいのじやないか、しかし市町村が大きくなつて参りますれば、その条件が客観的にも備わつて来る、こういうように考えられるわけであります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 地方制度調査会からどのような御意見が出て参りますか、私もまだ最終的な結論は承知しておらぬのでありますが、しかし地方制度調査会から御意見が出て参るとすれば、練達堪能の方々がほんとうにお考え願つておりますから、実現できる案が必ず出て来るのではないかと考えております。従つてその案はなるべく早期に実施に移したいと考えておるのでありますが、ただしかし県のあり方というものについて、すぐに今度の知事、府県会議員の改選のときまでに、相当…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 私はいつかどこかでも申し上げたと思いますが、議員立法といたしましては、私は今度の町村合併促進法はヒットの一つである、このように考えておるくらいでありまして、非常にいい法律をつくつていただいたと、実は非常に感謝をいたしておるわけであります。この法律が実効を上げるか上げないかは、今藤田委員も御指摘になつたように、財政面において国がどの程度の援助をするかということにかかつて最大の関心事がそこにあるということは、まさに同感であり…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 これは私といたしましては、要件をそろえるようになりますれば、希望があればどんどん認めて行きたい、こういうように考えておるのであります。ただ私は日本の自治体にいろいろな規律をいたします場合に非常に困ります問題は、規模や行政力、財政力の非常に違います市、町村というような自治団体を一つの法律で律しようとするところに、非常に無理があると思うのであります。むしろ根本的には市を律する法律と、町村を律する法律をかえてもいいくらいだと思…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 市という名称をつけるということの制限の点を緩和するか、あるいは市は三万以上にしておきましても、小さいものは市でも町村と同じように扱うか、扱い方にいろいろあると思いますが、しかし市という名前のものならば、全部一律に扱うということになるならば、やはり最低限の三万という数字はもう少し上げないと、新しくできる合併された町村というものとつり合いの点において、つり合いがとれなくなるということは、御指摘の通りだと思います。それらの点を…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 この法案の建前からいたしますと、自治庁長官として、予算の面において専管してやります分は、二十七条の町村及び都道府県に対して補助金を交付する、このための予算だけのように考えられましたので、その他のいろいろなものは、やはりその用途に応じまして、それぞれの所管の省が予算をとつてくれる、それを側面から援助をするという程度しかできないのではないか、こういうふうに考えます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 これは気持としては、私もこの町村合併というものの成果に期待をかけておりますから、そのようにしたい気持ではおるのでありますが、しかし今日の国の予算の建前といたしましては、いろいろ権限の問題などがありまして、実現というものはできにくいのじやないかというように、今一応考えられるわけであります。なお十分検討いたしたい、こういうふうに思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 二十八条の二項に規定してある御指摘のあつせんは、極力これは努めたいと思つています。実施に移つたときにどういうぐあいになるか、今のところはつきりした見通しもつかぬのでありますが、非常にスムースに順調に進展して参つて、自治庁におきましても何かそれを専管する課なり、審議会が必要であるという見通しになれば、そのように措置いたしたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 先ほど申し上げました自治団体一段階制というものは、私が地方自治のあり方としての最終の理想の線を申し上げたのでありまして、具体的にそれでは今度これでもつて市町村が八千程度の人口規模で、数も半分くらいに減つたら、それでできるかというお尋ねであれば、私はやはりそれは無理だ、そういうように今も考えております。それから先般私がやはりこの委員会で申し上げましたが、町村合併というのは、今度の合併促進法によつて一応意図されている規模それ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 御意見はつつしんで承つておきます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 この点は、私もさつき申し上げましたように、これだけではそう期待できるようなものはできないのじやないかと思います。また期待できないものをどうしてやるのかということでありますが、それはやはり段階を追うて行かなければなりませんし、また期待ができないという面をカバーする措置として、国がいろいろ財政的なめんどうを見るということになつておると思います。従つてこの財政的なめんどうを見るというところに、非常に私は今度の合併の重点があると…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 多少私が、お尋ねの要点をつかみそこねているかもしれませんが、私が今お尋ねを受けた点で感じておりますのは、この合併促進法によるいろいろな財政援助というものは、あるものはそれによつて将来恒久的に、それらの合併してできた町村が、自己の財源を持ち得る措置になつているし、またあるものは、合併することをいくらか勧奨し進めるという意味において、何らかの刺激になるという形のものだと思います。しかしできた町村が、自治体として財政力がどうで…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○塚田国務大臣 この点は、私は御心配ごもつともだと思うのでありまして、やはりこの法案に対して、農林省としては反対意見が出ております。ですから農林当局を当委員会においてお呼びくださつて、十分検討しておいていただく方が適切ではないかと考えております。