塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大変無理な御質問で、どうも何と答えていいかわからないのでありますが、今後の努力によつてそれはそういう工合にできるだけ措置する。勿論それで以て十分二十五億の全額はできるとは思いませんから、そこでどうしても足らん分は最高限度二十五億までは予算措置であれをする、こういうように申上げておるのでありまして、これ以上具体的に、はつきりした答弁は申上げられません。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今湯山委員から二億円というお話がありましたが……。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほど一億五千万の内訳はどうかということでありましたが、あのときは資料を持ちませんので御答弁できなかつたのですが、只今の御質問に関連して丁度資料がありますから……公立高校の分は現在員八万三千人、七級から十二級に属する職員が大体八〇%ということで、該当人員六万六千四百人一人当り一号単価六百円ということで、先ほど申上げた数字が出て来るわけで従つて全部ということではないのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私の所管の分についてお答え申上げます。二億の措置をどうするかというお問いは対しましては、先般来私がお答え申上げましたように、もともと三億六千万は五十億の中の数字ということでありますので、この数字が多少変つて参りましても、新らしい数字の根拠におきまして、その平衡交付金をどういう工合に配分するかということを、必要な法的措置が要るならば、法的措置をして変るということになるので、この数字は一向に差支えないのであります…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この点は電電公社の場合と違いまして、放送協会の場合は、郵政大臣が協会に、予算をつくるときに相談をしろということを求める権限はないのであります。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 御指摘の通りでありまして、郵政大臣としてはただ意見を付することができるのであります。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 その点の権限は、今度の改正を承認していただきますならば、郵政大臣は必要な命令ができる。従つてそれを命令するために費用が必要であるということになれば、当然料金などの点で改訂申請が出て来たときそういう点を考慮して許して行かなければならぬ、こういうことになると思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 その点が今の放送法にやはり欠点があると考えますので、政府としては放送法に基いてそういうことを要求でき得るにかかわらず、それを現実に要求する措置が法的にははつきり規定されていない。予算は、今御指摘の通り出して来たものは、一応意見を付することはできても、それを修正するわけに行かない。また予算をつくる全段階において、そういう特殊の命令を出せないということであつて、従つて今の法律ではそういう面にも法律として欠陥がある。こういうよ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この点はこの放送法の行き方からいたしますれば、国会にもそれを修正する権限がありませんので、御承知のように郵政大臣が適当でないという意見を付しておると、国会が協会を呼び出して協会の意見を徴するということになつておりますが、それ以上は何ら国会にも権限がないということになつておるので、承認が得られないということになると、一応また協会に予算案を返す。そうして協会はさらにあらためて国会の意のあるところをくんで予算をつくり直して、ま…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 その点も今の法律の上からは処置のしようがない。今までは先般問題になりました暫定予算の問題と同じように、法的に十分根拠がなくて運用がついて来てあつたというような関係になつてあるわけでありますが、御指摘を受けてよく検討してみますと、そういう点においてもこの法律については欠陥があるように思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 国の予算及び政府関係の機関の予算が緊急集会にかかるというような場合には、やはりそのように、御審議願わなくちやならないと考えるわけであります。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この点は御指摘のように、他の公社の予算などと表現が非常に違うのでありまして、これはおそらく放送というもの、それから放送協会の性格、それからこの法律が公社などの法律よりも時期的に早く考えられたというような、いろいろな関係があつて、そのようになつておると思うのでありますが、私どもとしてはやはりこの予算の本来のあり方からいたしまして、たとい他の公社の予算が国の予算とともにという表現がされてあり、これにはそういうようになつておら…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この点はいろいろ御審議の途中でお教えをいただいたのでありますけれども、私どもといたしましてはなるべくはやはり調子をそろえてしておく方がいい。従つてそういう観点から、はなはだしい欠陥がある場合には、この機会に、もしくは次の機会になるべく調子を合せるようにしたい、こういうように考えます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 とれはどうも、具体的に出て参ります回数が少いとか、時関が短かいとかいうことで、そういうように御指摘になつたのであれば、まさにその通りであると思うのでありまして、何にいたしましても、たくさんの兼務をいたしておるので、ただ私自身がどういう感じでいろいろな兼務をしておりますか、各役所の間でどこに重点を置くのを考えておるかということでございますと、実は全然逆なんでありまして、私が初めに、こういうように三つも兼務になるときのいきさ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 これはものの考え方としては当然どれかの職務に専念をさせていただく方がいいとは思いますが、何にいたしましても、内閣の都合で、こういうようになつておりますので、私どもとしましては命じられた以上は、どれも手落ちのないように、乏しい全力をあげて努めるという以外に意思を表明することはできませんので、御了解を願いたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 ぜひやらなければならない幾多の問題点が出て来て、その中には非常に重要な問題点も出て来ているので、ぜひ改革はしたいと考えておるのでありますが、しかしそれと同時に政府の考え方を決定いたしますのに、相当慎重に審議をしなければならない問題もありますので、今のところそれをいつというようにははつきり申し上げられる段階には参つておらぬのでありまして、従つてそういうような状態でありますので、一応全体の根本的な改革をしたいと考えながらも、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 次の国会ということでございますと、あるいは臨時国会でもあれば無理でございます。通常国会として次の国会ということになりますと、十二月に召集される国会ということになると思うのですけれども、ただいまの段階では十二月の通常国会までに、根本改革の成案が得られるとは思われませんので、あるいはもう少しそれが先になるのじやないか、こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 通常国会の初期までにはあるいはできないでも、通常国会は来年の五月まであるということになるわけでありますから、あるいは通常国会の中期ぐらいまでには成案を得て、そういうようにできるかもしれませんので、私といたしましてもできるだけ整備、調査を急ぎまして、研究すべきものは研究いたしまして努力いたしたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 これもなるべく早く免許をいたすなり、処置をしなければならぬと思つておりまするが、何にいたしましても、この間まで審議会の委員に欠員がありまして、その補充にかなり骨を折つておりましたが、ようやくそれも政府の考え方がきまつで、国会で御決定願つたのでありますから、早急に審議会を開催いたしまして、諮るべき問題は者つて、おそくとも八月の半ばごろから末にかけて解決してしまいたいと考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この放送法の改正を審議するために機関なり何なり、そういう組織をつくつてやつておるわけでございませんが、だんだんと過去何年かの運営の結果が集積して、問題点になりましたのがまとまつておりますので、それぞれ担当部局で研究させております。