塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘の通り過去のやり方は多少無理があつたために、こういう面にふくれ出しておることは争えない事実なのであります。従つてそういうことになれば定員法の表面の上での定員の数は減つて、いかにも行政整理の効果が上つたように見えましても、国民負担が現実に減つて行くという面では何も実効がないことになつてしまうのでありまして、それではやつても意味がない。従つて今度のやり方はそうでなしに実際上今も申上げましたように整理を…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) それはもう只今白波瀬委員から御指摘の通りのような考え方を実はいたしておるわけでありましてとてもこれは政府が逆立ちしましてもできないので、国会のお力に全面的におすがりしなければできない。その形としてはむしろ政府は案を作りましたり、若しくは資料を集めましたり、御意見に対してお答えするという立場でいいのであつて、国会にむしろ主になつてやつて頂くほうがいいのじやないか、こういうことを考えておるわけです。併しこれはまあ…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は私どもも心配をしております。而も最も心配をしております問題の一つであります。そうして成功するかしないかはその対策が世間及び整理せられるかたがたが完全に納得が行かないまでも、或る程度納得して行かれる程度にその対策が講じられておるかおらないかということが確かに成功の成否を決する大きな一つのかぎにもなると思うのであります。で、私どもは国費を節減したいという意味で機構改革、行政整理を考えておりますけれども、併…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは郵政省だけでありませんで、ああいう公営企業の性格のものは現在も公務員でありながら給与の扱いは人事院の勧告によらずに相互の話合によつて調停、仲裁という形になつていたのでかなりいろいろな点で公社などと同じような扱いになつておるのです。それをもう一歩進めれば結局公益執行者という形に持つて行くということになるのですが、ただ郵政という事業がああいうように非常に国家的な色彩の強い仕事でありますから、現在今行なつてい…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは外務省の移住局の場合にも勿論でありますし、その他の場合にも同じ考え方でありますが、結局この定員法は現在併行して国会に提出されておりますその他の定員の増加を必要とする法案と相関関係にあるものでありますから、それらのものが国会において御承認得られなければその承認が得られなかつた範囲において当然この設置法によつて定めた定員の数というものは実現されて行くというように私ども了解をいたしております。
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) なお先ほどの発言に付加えまして、多少誤解が起るといけませんから申上げます。外務省の定員の増加六名の場合には、これはもともと移住関係の事務がふえますために定員増加をお願いしたわけでありまして、従つて定員増加を招来するような法律というものは別に出ておらんわけなんで、ただこの設置法で局を新設するということになつておるだけでありますから、従つて若し外務省の局というものが国会の御承認を得られないという場合には減つても差…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体今度の予算修正に伴いまして、地方負担の増加額は、私どもの調べでは三十億一千万円、この程度になつております。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今申上げました三十億一千万の中で、大体起債でやればやつてもいい性質のものは三十億ぐらいあるのであります。そこで、只今のところ、私どもといたしましては、大蔵省と話合をいたしまして、そのうち二十五億ぐらいをとりあえず起債で増加する、勿論二十五億は資金運用部の資金が十分でありませんので、取りあえず公募ということになつておりますが、それは全体として公募二十五億殖やしまして、これらの災害地にそれぞれの資金運用部の裏付…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塚田十一郎君) 郵政省がやつておりました電信電話事業を公社にいたしました考え方の狙いの一つは、確かにサービスをもう少し民間と同じような気持になつてよくするということにあつたと思うのであります。ただ何にいたしましても、昨年の八月発足したばかりで、まだ十分に行つておらんのでありますが、只今の料金を持つて来て頂戴するか、こちらから取りに出て行くかということは、たしかにこれは非常に問題点であると私も思つております。そうしてサービス本…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほど小林委員からも御発言があり、又只今重ねて御発言があつたのでありますが、電話料金がどうも正確に記録されていないというような話をこの前に私も聞きまして、丁度その前後私も市外電話局、市内電話局などを引続いて視察をいたしまして、一体どういう工合に料金がとられているかということを調べて見たのですが、市内電話はこれは自動交換になつておりまして、一々自動的に機械で記録されておるから、まさか違うことはないのじやないか、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 私もまつたく同感なんでありまして、将来全面的に再考慮しなければならないときが、必ず近いうちに来るのではないか、こういうように考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 御指摘の点は、今までの私どもの考え方といたしましては、多少他の公社などと違うというように考えておりましたので、これで運用がつくというように考えておつたのでありますが、しかしいろいろと御指摘のような御意見を伺つてみますと、確かに若干不備があるというように考えられますので、直せれば直したいというふうに考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 そのように修正されますならば、たいへんけつこうだと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 この点は提案の趣旨を説明申し上げましたときにも申し述べましたように、だんだんと協会のやる仕事が地域的にも広くなり、量においても非常に多くなつたということで、今の理事の数では十分業務の運営がつかないのではないか、そういうふうに考えましたことが理由でございます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 これは放送法の二十五条の趣旨を読んでみますと、やはり二十五条に規定をいたしております重要業務については、理事の全員でもつて構成しておる理事会できめなければならないと解するのが正しく、かつこの規定は強行規定と考えなければなりませんから、定款でこれに違う定めをして、たとい委任を受けたという形でも、この重要業務を理事のうちの少数の者がやるということは、できないのではないかと私ども考えられます。しかし、もちろん理事会のやつており…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 これは一応ごもつともな点なのでありますが、ただ予算には款項だけで金額が出ておりまして、もちろん助成の金額の総体の説明資料の中には、一応こういう目的にこういうところでという説明はついておりますけれども、必ずしもその説明資料がそのまま予算の運営の実施を一切規律するという形には法的になりがたいものでありますからして、その説明と違つた形にまた助成などが行われるという場合も想像せられておりますので、一応これはその都度都度に認可をす…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 この点は先ほども申し上げましたように、政府としては当初の予算が組まれた趣旨に従つて行われておるかどうかということを、承知をしておるということが必要なんでありまして、従つて認可も非常に手軽に認可をする考え方であることは、先ほども申し上げた通りでありますが、よく考えてみますれば、認可というところまで行かなくとも、あるいは報告を受取つておくという程度でも、場合によつては目的が達せられるのではないか、こういうふうにも考えられます…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 今度住所制限を撤廃いたしました考え方については、今までのなるべく広く全国的にそれぞれの立場からそれぞれの地域を代表した人たちを、経営委員に選びたいという考え方をかえたのでは少しもないのでありまして、その考え方は従前通りに考えておるのであります。ただこの間の経営委員の選任の際にもずいぶん苦労いたしましたのでありますが、必ずしもその地域に住所を持つておる人が、よくその地域を代表するということにはならない。現にたまたま住所は東…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 その点につきましては、私も橋本委員の御意見の通り考えております。現在任命されております経営委員は、政府が考え、国会の承認を得ておりますので、十分放送法本来の目的に合致した人々が選ばれておると確信いたしております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○塚田国務大臣 この点は、十六条に教育、文化、科学、産業その他各分野が代表されることを考慮しなければならないと書いてあるのでありまして、特定の産業の分野、もしくは産業の分野の労使というようなものの考え方から、特別な人を特に選ばなければならないというような考え方は、放送法本来の趣旨ではないと考えております。