P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私は梶井総裁がきつとかように無駄な人間などを一人も置かないように恐らく経営なさつて頂いておるのだろうと確信はいたしておるのです。併し考え方としてはそうではありましようが、私もこういう工合に堪えがたきを忍んで大幅な整理をしようという機会だからもう一度一つ再検討して見て頂きたい、こういうふうにお願いするつもりでおります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私もまあ具体的にそれじやどういう実例を承知しているのかというお尋ねがあると実は申上げられないのですが、一般にうわさに聞いておるところ、私が極く身近かに承知いたしておる範囲では確かにそういうような国費の無駄使いがあるということは争えないと私も思つております。それでその原因がどこから出て来るかということでありますが、一つはやはりそれは非常に地方財政が窮乏しておるからということも原因になつておるとは思うのであります…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはこの財政窮乏の面は別の面で面倒をみるということ、それで政府として責任のある部分は勿論直す、併しそれを直しただけで私は勿論全部なくなるとは思われないから、行政監察の面でそういうようなものは直して行く、こういう考えであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 能がないとおつしやれば私もそういう気持がせんわけでもないわけであります。今までにそういう方向にまあ適切な対策というものが考えられたというようにも聞いておりませんし、又自分もちよつと考えたところそれで行けば効果的な対策があるという方法は実は考えつかないのであります。まあ皆さん方に何かいいお智恵があれば非常にありがたいと思うのでありますけれども、結局もう一つ附加えて申上げますならば、それは制度自体にもあるかも知れ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) どうもお尋ねになつておる問題の焦点がうまく私につかめていないのですが、今地方団体のことだけお尋ねになつて……

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはもう申すまでもないのでありまして、行政監察について、私は最初から自治団体のそういう事例でお尋ねになり始めたものですから、専ら自治団体の面だけをお尋ねになつたという考えで、自治体側のそういうことは遠いところに原因があるのじやないかということを私は申上げたわけですが、勿論中央、殊に中央の出先機関、そういうものにも十分そういう点で問題になる点がたくさんあると思うのであります。それは行政管理庁の行政監察はむしろ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ何に起因しているかとお尋ね頂くと非常にお答えするのに困難になるのですが、士気が幾らか弛緩しているという点もありましようし、もつと具体的に言えば非常に月給が安い、そういう面からたまたま不心得者が出る、そういうことに関連している面もないということは言えないと思います。いろいろな面からこれをただ叱るというだけのことでなくて原因がどこにあるかということを十分検討してこれが対策としては一方で叱ると同時に、直せ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは全くお叱りを受けるだけの事情があると私も思いますのでありますが、卒直に申上げて、これはこの手で行けば絶対にそういうものを絶滅できるというような手は私どもとしては残念ながら考えつかない。そうかといつて、これは綱紀粛正といつて中央から号令をかけるだけで問題が解決するとも勿論思われないのでありまして、これが国政全般の面から逐次いろいろな面を、例えば国民生活をだんだん楽にして行くとかいう、そういう極めて間接的な…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 綱紀粛正は一部の面から監督をするという形で、こういう機構が昨年の八月からできそれをだんだんと強化して、その案を上げたいという気持もやはり一つであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) やはり市町村自治団体に対しては大臣が国の機関に対して指示をするようなわけには権限はないのでありますから、当然やり方の悪いものは或いは一般的な勧告で注意を促し、又それと同時にその実態が国の何らかの措置を必要とするものである、例えばそういうように非常に悪いことをやつておるということであれば、例えば平衡交付金をへずりますとか、起債のわくで締めますとか、そういうような適当な措置をとるわけです。ですからして、行政管理庁…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは具体的にそのときにどういう措置したか、私も今話を聞いておりませんし、当時どういう措置をしたかは聞いてみなければわからないのでありますが、併し私が所管いたしまして以後において同じような問題が起きますならば、これは一般的な方法としては、こういう事例が非常に多い、今後は十分注意してほしいという一般勧告を先ず出さなくちやならんと思います。そうしてさつき申上げましたように、そういう原因が制度の上で出て来ておるとい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは自治団体が自体そういう具体的な問題をどう処理するかということは、それぞれ條例及び自治法その他の法規やそういうものに則つてやつておる範囲においては、国からどれをどうしろという指示はできないというような関係になつております。勿論やり方が妥当でないという場合においては、いろいろな面において注意もし勧告をすることはあるわけであります。そこで今の〇・二五の場合には、あのときには確かに国がやりまして地方が大体これに…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) その程度の又そういう考え方から出て来る義務的でない好意を持つた注意や勧告というものは、それは勿論御指摘のようにすべきであり、又しておるはずであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) 現に盛んに活動しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) そういう点は今まで諮問はされておらないようでありまして、今行政審議会にはもつぱら行政運営のあり方というものを法規的にどういう工合にあれすべきかということを試案の形で諮問しております。もう一つは、機構改革の問題をどういう工合に改めたらいいか。この二つの問題を当面諮問いたしましてもつぱらやつて頂いておるわけであります。併し行政監察の面では、少くとも規定の上ではあそこに特殊の問題が出てとても管理庁の職員ではできない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私どもの行政監察というものの考え方から発足しているのでありまして、御指摘のようなものも行政監察としてやるという考え方も監察の一つのあり方としては確かに考えられるべき問題だと思うのであります。併し今のところの私どもの考え方は一応第一には、行政機関内部の自己反省の仕事なんだ、それからして行政機関のそういう監察するのに関連いたしまして、それから先のもの、即ち公共企業体なり、地方自治団体なり、公共企業体は例えば…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ考え方によつてでありますから、松永委員が御指摘のように、全然我々のほうから少くとも行政監察というようなものとしてそこまで行けない、全然きつかけがない、そこまで行く理由というものが全然考えられないというようには私どもも思つておらん。一応やはり国の資金が出ておる所は、その資金の貸先までも見るという考え方はあり得るし、又そういう考え方があり得るからこそ、大蔵省若しくは会計検査院が行つていると思う。ただ私ど…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは各省の内部監査とも違う、又会計検査院とも違うということは確かにその通りでありますが、ただ各省の内部監査と行政監察とは、行政機関内部の監察であるという趣意においてはこれは同じ。それで今度そういう行政機関内部の監査と、外から見る検査、監察というのも同じような仕事をするわけでありますが、会計検省院のやる仕事とはそこのところで又けじめがある。こういうふうに考えておりますので、今の行政監察という考え方ではそこまで…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) よくわかりましてございます。それでいつか当委員会においても申上げたかと思うのであります。ですから今ここで法案の御審議をお願いしながら考えております監察は、行政管理庁の内部の一機構として行政監察部というものが行なつてるお監察の権限についていろいろ御配慮願つておるのでありまして、併しそれとは別に私は今松永委員の御指摘のように国政の全面について監察を要する面があるということはたしかに感じておるのであります。ただ先ほ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は率直に申上げて私も必ずしも十分に能力があるということは申上げられないと申うのであります。勿論監察部員の職員はよくやつてくれておることは私も十分認めておりますけれども、何にいたしましても、機構がこのように充実されて数もふえて以来まだ間がないのでありまして、そうして大部分の監察部員の諸君というものは今まで違つた方面の仕事を持つておつた人間でありますので、今早急にそれをやれと言つてもこれは無理なことなのであ…