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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16衆議院 電気通信委員会 第19号

○塚田国務大臣 四十九条の三の「公共の福祉を増進する」という言葉が、確かに橋本委員御指摘のような懸念を起すということは、私も今それを承つておつてまさにそのような感じがいたしました。しかしどちらにいたしましても、郵政大臣が放送協会を監督し得る限度というものは、監督官庁と監督されるものとの間の関係と、さらにそれらに関連して法律があるが、その法律の範囲以上には出られないのであります。従つて私の気持といたしましては、この「公共の福祉を増進する」…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16衆議院 電気通信委員会 第19号

○塚田国務大臣 これは非常にめんどうな問題でありますけれども、しかし私どもの考え方といたしましては、一応こういうぐあいに監督するものと監督されるものがあり、その監督の基準になる法律というものがある場合には、一応監督するものの立場で考えて、これは違反であると考えれば監督命令を出す。しかし意見が非常に食い違つて、しかも重大な問題であれば、その場合におきましては今御指摘のように、当然最終の判断機関としては裁判機関があるわけでありますから、その…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16衆議院 電気通信委員会 第19号

○塚田国務大臣 農業協同組合の場合の監督の考え方と、放送協会の場合の監督の考え方は、私は少し違うと思うのでありまして、やはり放送協会は国からたくさん国家的な保護と特権を付与されている公共企業体であり、公共の福祉に至大な影響を持つておるということから考えますと、この放送事業というものの特質から出て来る監督を、そこまで行つてはならないという面をはつきり出して来て、その他の面は総括的に監督できるという形にしておく方がいいのじやないか、その方が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16衆議院 電気通信委員会 第19号

○塚田国務大臣 これは御指摘の通り、経営委員はまさにそういう条件を備えた識見豊富な人たちによつて構成されておるものであの、またそうでなければならぬのであります。しかし経営委員は政府が任命をいたしますけれども、一応任命をいたしてしまうと、大体協会内部の組織の中にとけ込んでしまうわけであります。そうして政府の監督と、この経営委員の事業の監督は、一方は内部において第一番に監督をし、運営を正確に、適正にやつて行くように見て行く、さらにそれをもう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16衆議院 電気通信委員会 第19号

○塚田国務大臣 経営委員会という制度をつくりました目的は、そういう監督というようなもののほかにまだたくさんあるのでありまして、たとえば会長を任命する、また理事を任命するというような仕事も、経営委員会の非常に大事な任務になつている。そうして経営委員会の今の民主的な運営というものの面において意義があります。のは、むしろそういう点にあるのでありまして、そういう点に対しては経営委員会独自の判断でやりました放送協会の動きというものに対しては、郵政…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私の考え方は、昨日縷々申上げた通りでありまして、私は今もあの考え方で今度の改正その他今日の電気通信事業のあり方が十分にこれは目的を達し得るものと確信はいたしているわけでございますが、併し又昨日来縷々お述べになつた久保委員の考えもよく承わつて、今後の問題として十分考えておきたい、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私としては、今後の実績が必ず立派に挙がると、こういうように考えておりますが、併し実際に実績が挙がらないというときには、郵政大臣として、電気通信事業の本来のあり方を正しく、而も能率的に挙がるように直すことが当然の責任でありますから、そういうことがあるときには、当然善処しなければならない、こういうように御了承願いたい。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/25

16参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(塚田十一郎君) 三法案を可決頂きまして、誠に有難く御礼申上げます。 なお、本委員会において、只今決議を付して御賛成頂きましたのでありますが、この決議の趣旨につきましては誠に同感でありますので、政府といたしましては、最大の努力を払つて、決議の趣旨に副うて目的を貫徹したいと、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは今度の料金値上げ及びそれに伴う資金繰りの操作のいろいろ変つて参りましたいきさつというものを外から御覧になつて、今ここに御指摘のような疑問が大分あつちこつちにあるようなんですが、併し私のこの問題を扱つた気持は、全然違うのでありまして先ずこの予算に対して大蔵省に対する郵政省の独自の立場をどこまて、主張できたかということですが、御承知のように公社の案というものは、この前の不成立予算のときから相当大幅な値上げの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはもうお考え方としては、私が郵政大臣としての考えは久保委員の御指摘と同じように考えておりますし、考えるべきだと思つておりますが、過去に相当国のために注ぎ込んでおるという事情を考えても、又できるならば成るべく早くこれを整備拡充したいという立場から考えましても、それから又最近値上げに余り大きく負担をかけて行くということが、業者にどういう負担をかけるかという点から考えても、同じ結論になると思います。併しそれでは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も相当異常な決意を持つてこの事業の拡充計画には当らなければならないということは確かに感じておるわけであります。ただ七十五億の今年のこの計画が果してうまく消化できるかどうだろうかということは、これは電電公社だけの問題で大蔵当局が資金計画をするときに考えたのではないようでありまして、御承知でもありましようが、不成立予算のときは、公募公社債の総額というものが二百二十億になつております。これが今度の改訂の予算…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私は公募社債が非常に消化が困難であるかどうかということは、実は今度の値上げが国会において修正をされまして、七十五億が百億になつたということで大分情勢が変つて参つたので、いろいろ検討しておるのでありますけれども、ただ私はこの間もちよつと津島委員からの御質問のときにお答えしたのでありますが、今度の国会のあの修正の予算案の状態を見ておりますと、もともとの今年の政府の予算が大体そうであつたのに、プラスそういう傾…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは七十五億、これは修正後に変更になつて全部公募をすれば百億になるのでありますが、この数字はこれは加入者には全然御迷惑をかけないものであります。山田委員の御指摘になりますものは、今の資金計画の中にある加入者債券の四十八億も、結局そういう結果負担をかけることになる…。これは私も素人でよく本当の状態は知らないのですけれども、ただ私が素人なりに判断をして、こういう工合に資金計画の中において、二十八年度に四十八億と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は恐らく考え方の相違で、私の考え方を申上げても意見は合わないのだろうと思うのです。イデオロギーの相違と申しますか、私どものものの考え方は成るべく民間の手でできるものは民間に持つて行こう、又民間に仕事をやる人があるものは民間にやつてもらえばいいじやないか、こういう考え方であるわけであります。先ほどからまあ御承知のように総裁は専売などにも曾つて非常に民営を熱心に展開されたこともありましたが、当時私も衆議院の…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) イデオロギーといいましても、而もイデオロギーで万事割切つて、それで電気通信事業の本来のあり方というものを我々が考えないかと言えば、それは大変間違いでありまして、我々は我々なりにどうするほうがこの事業本来の性格に合致し、又国民の利益に合致するかということを考えて我々はこうするほうが一番国民の利益に合致するというふうに考えておるのでありまして、それがそういうふうに同じく国民の利益に合致するものと考えながらも形が違…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) いつも申上げますように余り専門的の知識がないものでありますから十分な検討はできたとは私は思わないのでありますが、今日新らしく私が郵政大臣の職に就きましてこの法案を再提出いたします場合には、私といたしましては従来のあり方、それから従来のものの考え方、そういうものをよく聞き、十分判断をした上でこういう結論をして、この法案を再提出したわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは揺ぎない確信を持つておるかどうかというお尋ねであつたが、そこまで持つておるとは自信を以て申上げられないのでありますが、ただ私がこの問題を考えましたときに一番考えました点は、今度は相当大きな増設計画があるのだからこの仕事が非常にたくさんになるだろう、従つて公社が今までやつておつたことは確かであります。今までも請負に或る程度出しておつた、これをこのまま今までの形で以てやつて行くとすれば、仕事の量が非常に殖え…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私が行政整理を非常に熱心に考えておることは事実でありますが、ただ私がこの定員をどうするかという場合に企業体の定員というものと一般の公務員の定員というものと同じに考えてはいけないし、又考えない、こういうような考え方であります。なぜかと申しますと、私どもが強く公務員の人員の整理というものを考えますのは、それはそのまま国民の税によつて賄われるということを考え、そして国民負担というものが今日非常に重いということを考え…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) 公務員の行政整理をするという同じ考え方で公共企業体の人員を扱うという考え方はいたしておりません。これは重ねて申上げます。そしてむしろこの点で私が今度の行政機構改革をいたしますときに、今までも問題が相当ここのところにあつた、こういう企業体に対しても、一応郵政省の郵政事業のほうへ移管するんだと、そういう形になつておりますが、国の公務員という形になつておる。そうすると役人が何人おる、国民一人に対して何人の割に役人が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/24

16参議院 電気通信委員会 第17号

○国務大臣(塚田十一郎君) この問題をPBXというように限る場合は、おのずからそれに必要な人員というものは、能力からも、技術からも限られた人間なんでありまして、私が行政整理と同じような考え方を公社においてやつてもらいたいということは、広い意味の公社経営上の全般についてでありますから、考え方としては少しも矛盾はしておらないと思うのであります。そうして必ずしもPBXの仕事をしませんでも、十分現在の人間が整理されずに能率を発揮して行くという意…