塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この放送法は、大部分は放送協会のやる放送のことを規定いたしておるのでありますが、しかし条文の中にもたしか二条か三条くらいは、それ以外の放送についても規定しておるのでありまして、従つてこの放送というものの本来のあり方を規定した第一条は、民間放送を含めてもやはりこういうことを考えておる、こういうように考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 そのような気持でこれを解釈して行かなければならないということは、まつたく御指摘の通りで、私も同感であります。ただこの法律ができた当時のいきさつからいたしますと、何にいたしましても、まだ民間放送というものが海のものとも山のものともつかない時分にでき、そして国民もまた関係者も、長くそういう状態でものを判断しておりましたので、この法律の全体の仕組みその他が、多少民間放送というものに対して規定が不十分であつたりしておる点がないと…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 この点は、私はこの放送法の建前から申せば、甲斐委員の御指摘になつたしろうとの人がこれにつかれることを、むしろ要求しておるのでありまして、その方が本来の目的に合致するというように考えておるのであります。これは委員の欠格条項に、この事業に関係している者はいけないと書いてあるのでありまして、むしろこの経営委員会のあり方というものは、一般に健全な常識を持つた人で、しかもかつ教育、文化、そういうような広い範囲にわたつた人を集めて、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 そういう考え方は持つておらないのでありまして、私はこういうような欠格条項があるところに、むしろ経営委員会というものの意義があるのだ、こういうふうに思つております。もちろんその関係者が経営委員になられる場合には、その方面の知識というものは他の人たちよりも十分おありになつて、プラスの面もあることは争えない事実でありますけれども、しかしそれと同時に、やはり特殊の業態に関係した人というものは考え方が片寄る。そこでそうでない人をむ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 私もしろうとでありまして、その点どうもよくわからないのでありますが。塩原委員は御関係がお深くいらつしやるわけでございますが。事務当局は、もともとわれわれの方にそういう監督権があつたことはないというように申しておりますが。その点はいかがでございましようか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○塚田国務大臣 これは、しかし昔どうであつたかということは別にいたしまして、一応考えてみてしかるべき問題だと思いますので、私といたしましても十分検討してみたいと存じます。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(塚田十一郎君) この問題は先般当委員会でもちよつと申上げたのでありますが、何にいたしましても、何べんもやりましたので非常に困難ということは皆さんも御承知の通り、私も又よく痛感をいたしておるのであります。併し困難だからやらないということではこの問題の解決される時期は遂に来ませんし、そうして又現在のこの行政機構をこのままで放つておいていいということは、どの観点から行きましてもそういう考え方は出て来ないのでありまして、どんなに困難…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(塚田十一郎君) 構想はまた今までの幾たびかの改革の機会に出された幾つかの案はありますけれども、私といたしまして、まとまつた案というものはまだできておらない。勿論鋭意案をまとめるのは努力をいたしておりますけれども、まだそこまで参つておりません。併し大体物の考え方の構想を申上げますならば、事務を整理して人間を整理するという方向に持つて行きたい。そこで事務を整理すると申しましても、今国がやつております仕事は、大体まあやればやつたほ…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体只今御指摘になりましたような問題は、行政管理庁としても全部大半は問題として取上げておるわけであります。ただ結論が出ておりませんのと、それからして事柄がまあこういう問題でありますから、案が中途の段階でこの考え方が不用意に出されるということは、起さないでもいい混乱を起すという心配もありますので、成るべく自分としては最終的に考え方のきまつたところで皆さん方に是非申上げて、そして御批判を頂くようにするほうがいいの…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は先ほども申上げましたように、皆様方に御披露申上げる段階まではまとまつたものは全然ないのでございます。今鋭意案を練つておるという段階でありまして、ただ個々にこの問題はどういう工合に考えておるのだということのお尋ねであれば、勿論私どもが考える段階においてそういう問題もいろいろ検討しておりますから、それは幾らでも申上げられますけれども、ただ案としましては、事務当局としての案といたしましても、まだ御披露申上げ…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論行政整理の一つの狙いは、人間が若し多過ぎるならばこれを整理して、国民負担を減らしたいという考え方があるのでありますけれども、併し今度の整理の場合におきましては、そういう整理をやりましても、仕事が減らないと結局又いつの間にか人間が殖えて来る。定員を殖やさなければ定員外の非常勤労務者という形で殖えて来る。従つて国民負担を減らすという声明は何ら実効が挙らないから、それではやつても意味がない。そこで今度は人間は成…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの地方制度のあり方自体というものについては、御指摘のように非常に問題が私もあると思うのです。殊に今考えております国の行政改革というものを頭に置いて考えますと、これとの今専務の繋がりの面においてもうまく連絡のつくようにということを考えなければなりません。ただ地方制度を全般的に考えてみますときに、非常に心配をいたしており且つ問題と考えておりますのは、地方自治体の数が非常に多くあるということ、それからその多…
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) この問題につきましては、先般衆議院の予算委員会でお尋ねがあり、お答え申上げた通りでありまして、私としましては全く今も変つた考え方を持つておらないわけでありまして、併しお尋ねがありましたので重ねて申上げますならば、要するに漁業権免許料をこのたび廃止いたしますのには、それを廃止することの理由があつての廃止になるのであり、仮に将来この漁業権税というようなものが創設されることがあるにいたしましても、それは漁業権免許料…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は松原委員の御質問になつておる通り、先般私が当委員会で申上げたときにもそのように申上げたのでありますが、私自身がこれを審議いたしますときに、これはそれほど必要なものだろうかということでかなり強く検討いたしてみたのであります。まあいろいろ説明を聞いてみると一応尤もじやないかということで承認をしたのでありますが、御承知のように移民関係の仕事が日本において非常に大事であるということは申すまでもないので、昔はそ…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘のように仕事も今まで通り若しくは現在多少ふえて参つておりますが、当面見通される範囲の仕事を片付けて行くという程度においては、現在の機構で多少人員を増して頂くという程度で片付けて行けるように私も考えるわけであります。そして一方強く今まであるものを整理しなければいかないという考え方を以て今検討しておることも先般来申上げた通りなのであります。併しそういうような考えに立ちながらも本当に必要なものを又国が力…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) どうも、ほんの私の個人としての考え方と御承知願えれば非常にありがたいと思うのですが、普通にはそういうように官房に付けてという形はよく考える形で仕事の性質も或いはそのほうがいいかと思うので、殊に欧米課であつて米州課ではないものですから、而も政府が考えておる日本として考えられる移民の問題は、相手先の概して米州のものでありますから、そういう意味で欧米課に置くというのもかなり問題があるのですが、ただ外務省の官房という…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ海外移民は非常に過去にも重大視してやつてはおつたのでありますが、実際には実効がそう上らないし、日本の人口問題は、海外移民だけで片付くということに行かないということはまさにその通りでありまして、総理はそういう意味において問題をあのときには御発言になつたと思います。併しそうは言うものの日本の国策としてはこれは海外にも十分に伸びる余地というものを開拓し、又世界の国々にも受入れて頂くように了解工作をしなけれ…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) どうも白河にそういうものがあるかどうかということを調べてみないとお答えができないのでありますが、今私が承知しておりますところでは、移民のために殊にそういう、先ほど申上げた神戸で出ます前の訓練をしているということを承知しておりますが、その前段階において何か農林省が農民としての訓練をしておるというような話は今のところ承知をしておりませんのですが、なおよく調べまして……。
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは来年の予算を組みますまでに機構改革ということはしばしば申上げた通りなんでありまして、そしてぼつぼつその線に沿うて事務の整理の検討をいたしておるわけでありますが、御承知のように今度の整理はどこまでも機構を整理し従つて人間を整理する、こういうように考えておる。従つて本日この法案を当委員会で御審議願いますには、当然そういうことも考慮しながら一応今出しておるわけなんでありまして、まあ次の機会に行政整理、機構改革…
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今の上原委員の発言、只今の井上委員の発言、確かに御尤もだと思うのでありまして、私も大体現在国がやつておる仕事、又今やろうとしておる仕事をやりたい、又やつたら役に立つという考え方からすればまさにそれはその通りなんでありまして、全然無駄なことをやつておるとは思つておらんのであります。併しそれをもなお且つ過去においてさようなことを整理して来たあと、今日もう一度やろうというときには、もちろん或る観点からすれば必…