塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方に今組んでおります予算に無駄があるかどうかということは一応別といたしましても、国がこのように国民負担の状態を考え、非常に困難な中から節約をしているということは、やはり地方でも同じような気持で、堪えがたきを忍んでもやはり同じように節約をしなければならない、こういうように私どもは考えておるわけであります。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御承知のように、地方財政は自治団体それぞれが自主的に運営をいたしますので、国が節約したからといつて、地方でも予算をどのくらい節約しろというようには、予算計画の上ではできましても、個々の団体の予算の上では中央としては何ら指定できないし、又地方の自治団体がそれぞれ地方の予算を組みますときには、自治団体が組んでおります地方財政計画に則つて組んでおりますから、私どもは今度の国の節約と同じ趣旨におきまして、改めて先般の…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほども申上げましたように、国の節約の程度まで行きませんのは、一つは財政規模自体が小さいということ、いま一つはこの国のほうは大体企画の業務が多いのでありますが、地方のほうはこれを実施する仕事をいたしておりますので、企画の面では割に楽にいたしましても、実施をする段階では削ると非常に支障が起るという事情が一つと、それからいま一つは今回地方自治庁で作成しておりました地方財政計画の枠が少し低目になつておつたということ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) この行政費の今度の節約、国会の修正によつて節約がそのまま行政整理の前提になると私ども考えておらんのであります。併しこの行政費を節約しなければならないという根本に流れておる考え方、つまり国民負担が非常に過度になつて苦しい状態になつておるという考えから推して行けば、当然国費の全面に無駄があるものはどこでも無駄を省く、従つて人件費に無駄があるならば人件費の無駄を省く、こういうふうに行かなければならんから、基本の考え…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは小林委員のお考えになり方は、お考えになる順序が逆になつておるのではないかと思うのでございまして、私どもの考え方は行政費を節約して余計な人間の手を空けさせて、だから無駄だというふうには考えておらんのでありまして、国民負担の立場から考えて、今やつておる仕事にやらなくてもいい仕事があるのではないか、そういう面から言つて、成るほどこれは今日の国民負担からすれば、或る程度の仕事はもう国でやらなくてもいいということ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も先ほど愛知政務次官からお答えになつたように、この程度の節約ならば、非常に運営がやりにくくなるかも知れませんけれども、それによつてやらなければならない仕事をやれないというような結果は出て来ないというふうに考えて誉ます。従つて各官庁にいろいろ不満があるようでありますけれども、併しその不満も国民負担の今日の状態というものを併せ考えて頂けば、その節約というものをしなくてはとても済まないというような考え方で、これも…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今総理の御指示によりまして鋭意検討いたしておりますのでありますが、まだ具体的な案はまとまつておりませんけれども、大体国におきましては、私どものものの考え方から、国ではやらないでも、もういいというようなものはできるだけ国でやらないようにして、ほうの機構を簡素化して行く、それからして国と地方との関係につきましては、地方の出先機関は原則としてこれは廃止して、そうしてどうしてもやめることのできない事務は地方へもつて…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方が非常に財政が窮乏しておるということよ久しく唱えられておるところであり、私どもも今まで自治庁が計画をいたし作定をいたしました地方財政計画ではそういう面も確かに考えられるところがあると、こういうように考えておる。それが又中央に向つて地方財政が窮乏しておるという地方団体の声になつておるのです。併しそれと同時に私はやはりそう言いながらも地方財政というもの、それから地方自治体の予算としうものに全然無駄がないという…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは国の方針に従つて地方に節約を要請すると申しましても、自治庁としていたしますことは、自治庁が地方財政計画を策定いたします場合に節約というものを織込んで策定をし直し、従つてその新らしい計画に従つて起債や平衡交付金を配分するという形においてしか統制できないのでありまして、個々にお前のところの予算はこれだけ節約して組直せというような指示はできないのであります。従つてそう強く御指摘のような中央からの統制というもの…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方としましては、御指摘のように多少おかしな点は私もあると思います。併し、私は大体郵政省というもの自体が、よく考えてみると電電公社と同じように郵政事業そのものをやつておる現業官庁としての部分と、そうして又郵政、電通を通じて監督をしておる監督官庁という部分と二つが一本になつている。従つてここに「委託することができる。」とは書いてありますけれども、委託されておるのは、今の現業官庁としての郵政大臣の部分に委…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私からも補足的に。実は最も困難な問題の御追及を受けておるので……。実は衆議院でこの点の追及を受けましたときに、この公社の予算は、郵政大臣のほうが調整をして大蔵大臣のほうに相談をするということになつておりますので、その辺の責任は郵政大臣のほうにあるわけなんでございます。併し、何にいたしましても、あのときは、衆議院は予算は通つてしまう、法律案は今通るか通るまいかという段階になつておるので、正確には五十一条を文字通…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点、私も津島委員が只今お話になつたような附則にでも措置をしておつたらというようなことは全然考えておらなかつたのでありますが、そういうようにして、少くともこの問題については、この五条の特例と同じような規定が財政法にもあるわけなんでありますが、特例をきめておければ、そういう法律問題も生じないで非常にすつきりするということにもなると思いますのでありますが、なお十分検討してみたいと思います。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) どうもそういう点が、非常に私が衆議院で規定が少し不備じやないかと言つて叱られた点でありますが、ただ只今新谷委員が御指摘になつたような事態の場合には、これは五十条のほうに措置はできるようになつております。その追加をする場合は、「予算作成後」という時が時期になつておると思います。ところが修正の場合は「成立後」というところで打切つであるのです。それで新谷委員が御指摘になつたような場合には、作成後の事態であるからして…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知しました。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) さように考えております。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今大蔵政務次官からお話がありましたのでありますが、私が昨日来いろいろな議会にいろいろな形で申上げました気持と、結果においては同じことなんでありまして、私も根本に心配をし、これだけはどうしても守らなければならないと考えておりますのは、この五カ年計画の、尤も二十八年度は四百六十一億の建設資金を確保するということであると、こういうふうに考えておるわけなんでありまして、従つて今のこの法律案が修正になりまして以後の私…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは当初の計画の一割値上げのときには四十億ということになつておりましたのを、この二割五分値上げのときは、昨日もちよつと申上げましたように、預金部資金は全部なくする。その代り国際電電の株の二十億だけを繰入れる、讓渡金の二十億を繰入れるというのを全部処分して三十二億まで今年繰入れよう。そこで十二億カバーをしているわけですが、それだけしてもらえば、あとは預金部資金の面倒を見てもらわないでもいい。ということは、七十…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはもう昨日も申上げました通り、御指摘のような懸念が私どもにもありましたので、成るべく料金値上げをできるだけ大幅に認めて頂いて計画をやつて行きたいと、こういう考え方をしておつたわけであります。併しその当時の考え方で、全然これは政府が面倒を見ないという考え方では勿論ないのでありまして、政府も勿論面倒を見る。ただ今年の面倒の見方は、運用部資金によらずに、当初二十億であつた国際電電の株の純売却代を三十二億に殖やす…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) その話は事務引継では何も話は受けておりませんのですが、ただ漠然と前にはこれ以上はかなり無理な事情があつたので一割になつておる。まあ今度は事情も違うようだからというように話は聞いておつたので、私もそのように了解しておつたのでありますが、多少私の了解に話の食い違いがあるかも知れません。確かな話として聞いておつたわけでは勿論ないのであります。私はまあ当初から三割案というものを素直に考えて、自分の判断で以て、まあでき…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあお尋ねも仮定の上に立つておられますので、私も仮定の上に立つてお答えする以外に方法がないのでありますが、ただまあ非常にそういう工合にインフレの形が出て参りまして、従つて物価が変動して参るということになりますと、そのときには恐らく金融情勢などもころつと変つて参りますのでありましようからして、恐らくこの計画自体の再検討をしなければならなくなると思うのであります。再検討いたしますときには、勿論電電の計画だけ…