塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 決意は今も変りませんで、同じように持つておるわけであります。見通しは先ほども申上げましたように、こういう第二年度以降のいろいろな苦労が想像されますので、何とか二割五分までは上げて頂きたいということを考えたのでありますが、併し二割になつた以上は、多少困難は増しては来ておるようには考えられますが、併しその困難が増しただけは決意と努力で更に補充いたしまして、この計画通り何とかやつて行き得る、こういうふうに御了解願い…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは必ず御期待に副うように五ヵ年計画は貫徹いたすつもりでおります。ついでに申上げたいのでありますが、先ほど来資金運用部資金の話がいろいろ出ておるのでありますが、今の段階ではさつき申しましたように、資金運用部資金には全然枠のゆとりというものが考えられておらない、ないらしいというような見通しになつておるのです。ただ預金の伸び方というものは、これはいろいろなその他の施策などに相関のものでありますし、私も幸い郵政省…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 十分注意いたして御期待に副うようにいたしたいと思います。
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは政府の考え方は、やはり公社は直接に運用部資金から、それから国策会社で、公社でないものは開発銀行からと、こういうことになつておりますので、資金の出るもとはみんな一つの所から出ているのでありますから、開発銀行から公社の資金が出る可能性があるという財政状態、金融状態のときには当然直接資金運用部から公社に出ると、こういう工合になると思うのです。それから今の電信電話公社に運用部資金が出なかつたということは、要する…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御不審御尤もだと思うのであります。この衆議院におきまして修正いたしましたときには、私だけが政府側として立会つておつたわけじやなくて、大蔵省側から、大蔵大臣の代理として愛知政務次官も立会つておられたわけであります。勿論議論は主として二十八年度の予算について議論せられておつたのでありますけれども、二十八年度がこういう工合に変るということは、五ヵ年計画に対して変つた意見を表示されない以上は、やはり二十九年度以降も数…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は恐らく二十九年度になりますと、二十八年度の実際にやつた実績が出て参りますからして、そういうことも相当この資金の内訳を決定する要素になると思うのです。従つて公社側の意向も聞いてみないとなんなのでありますが、やはりそれから今山田委員、それから津島委員からいろいろ御指摘がありまして、ただ非常に政府が全然力をかしておらないというようにお考えになつておつたようでありますが、御承知のように二十八年度にはこのほかに…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは話がつきますかどうかわかりませんが、とにかく話をして大いに頑張つて行きたいと思います。
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 予算が通過をいたしました後に、問題が新しく生じて、予算を直さなければならなくなつた場合には、一般的にどういう考え方であるかということでありますが、これは法律は国会の御意思でありますので、当然それに合うように予算を補正をするなり何なりするというように私どもは考えております。この場合には、結局どういう法的な根拠でこれをやつたかということでありますが、公社法の五十条と五十一条に根拠を大体置いて、もしも法律案が修正になりますなら…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 これは御指摘のように、まだ予算が参議院にかかつておりますからして、参議院の審議において修正されるという場合もあり得ましよう。しかし政府といたしましては、国会がどういうように動かされるということとは無関係に、私どもがもし修正案を自分で出すということになりますれば、やはり次の補正の機会にこれを出したい、かように考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 この点は、日本の財政法、それからその規定を受けて大体同じ趣旨で規定をしている公社法も、規定そのものに若干の不備があるように私ども思うのであります。しかしそういう不備というものは、普通の常識では出て来ないから、法規が不備であるのでありまして、同じ国会で、ある委員会では予算が通つていて、他の委員会でそれを修正されたような法案が通るということ自体に、常識では考えられない問題が、日本の国会でときどき出て来ているわけであります。そ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 法律が不備だと申し上げましたのは、ただいま問題になつておるこの具体的な問題に対して、法律が不備であるということを申し上げたのではないのでありまして、最近の日本の国会のように、同じ国会で同じ衆議院の中で、予算と法律が別の意思のような形で出て来ることがしばしばある場合を想定して考えておる場合に、この法律に若干不備がある、こういうように、不備は全般的な考え方として申し上げた。しかしこの具体的な問題を扱う場合には、この法律によつ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 これは重ねて申し上げますが、私どものものの考え方は、この問題について別に法律の不備はない、こういうように考えております。ほんとうはこの五十一条が最終的に適用される場合は、参議院が予算を通し、法律が上るという段階になつて、政府の意向を聞かれたときにどうするかということで、今のような御答弁を申し上げるということが普通の状態だと思う。ところが今はどちらも衆議院を通つただけの段階にあるのでありまして、正確にはこの五十一条の条項が…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 それは繰返して申し上げるようでありますが、ほんとうに補正予算を組むのだという見通しは、最後の段階でなければ、そういう言明はできないわけでありますが、衆議院において順序を追うて審議をして行かれる過程に、こういうぐあいになつたときにどうするのだというお尋ねであれば、何らか政府として意思表示をいたしませんと、審議を進められるのにお困りになるだろうから、そういう段階においては私どもはこういうように措置するつもりであります、こうい…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 実はこういう場合に法律に若干の不備があるということは、私もこの問題で今度初めてこれを感じたわけでありまして、将来あるいはそういうことになるかもしれない。しかし率直に申し上げまして、国会の審議の状況において、絶えずこういう問題が出て来るということであると、あるいは若干この部分を直すことになるか、それとも国会法の他の規定を修正いたしまして、こういう状態が出て来ないようにするということで直すことになるか、どちらかで直さないと、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 これは先ほど松井委員にお答えしたときにも言い改めた点でありますが、はたしてこの五十一条が不備であるかどうかということは、御指摘の通りだと思います。しかし先ほど松井委員にも申し上げましたように、こういう事態を律するのに財政法、国会法、そういうものを全般として考えて、法措置に若干の不備がある。だからこういう事態が今後なお続いて行くということであるならば、それに合致するような法規整理というものを考え直しておかなければ、今後すつ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○塚田国務大臣 これは国務大臣として財政全般の問題を考えます場合には、他の委員会において同じ種類の問題が出たときに総合的に考えなければいけない。郵政大臣としてはこの問題けこの問題として、自分としてはこの方法で処理したい、こういうように考えております。現実に今そういう問題が本会議に出ておるとすれば、実際問題としてはそういう考慮を必要とするようになるかもしれませんが、私はしかし四十億というような数字で、しかもおそらく同じように公募のわくであ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○塚田国務大臣 私といたしましては、電信電話の整備拡充五箇年計画というものを当委員会において、これは必要であるとお認め願つたので、まことにありがたく感じておるのでございふして、その資金は料金値上げで何と託してやつて行きたいと考えておつたでありますが、国会の皆さん方の御意見によりまして、二割程度でしんぼうしておくようにということでありますならば、その線に沿いまして、不足分は必ずどこからか持つて来て計画はぜひ遂行したい。従つてその考え方とい…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○塚田国務大臣 私が申し上げました気持は、結局二割五分で希望いたしておりました値上率が、二割にとどまつたということになると、不足分を補うか、それとも計画を縮小するか、どちらか選ぶということになるわけであります。そこで計画を縮小するという考え方は、幸いに皆さん方もおありにならないし、私もこれはぜひ計画を縮小するという考え方で行かずに、財源をどこからか持つて来て、これを補うという考え方で行く方がいいというような気持で申し上げましたので、今の…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○塚田国務大臣 私といたしましては補正予算の機会に、これは先ほど申し上げましたように処理したい、こういう考えであります。